日経平均は19455円の65円安で終わりました。日経平均VIは15、規模別株価指数では小型株だけが上昇して、大型と中型株は下落しています。
騰落銘柄数は991/862とほぼ変わらずですが、値上がり銘柄数の方が上回りました。
現在の先物は19335円(19475円)で、現物よりも若干上昇しています。
為替は112.77円、原油価格は49.18ドル、NYダウ先物は27ドル高で推移しています。
◆日米仏韓の合同軍事演習が行われることを、安倍総理が「画期的な事」と胸を張って言明しました。
米国は中国に対して「北朝鮮への武力行使も選択肢の一つ」と言い、米国は軍事費を積み上げて中国との軍事費の差を拡大しようとしています。
これは「間もなく戦争が起こるのではないか」と人々に思わせるに十分な材料と言えます。
この北朝鮮への武力行使が行われた時に、被害を受けるのは韓国と日本になります。久しぶりに、日本に地政学的リスクが発生していますが、それでも株式市場は「麻酔を打たれた手術患者」のように無反応となっています。
まるで、突然音が消えて、無感覚になったような株式市場になっています。
後で、どうして、あの時にリスクを感じなかったのだろうという事にならなければ良いと思います。
◆靖国神社で桜の開花宣言
4月初めには東京では桜が散るそうなので、東京では3月中がチャンスとなります。私はお酒もたばこの博打もしない「味気ない人生」を送っていますので、桜は関係ないのですが、ここまで株式市場がつまらないと「桜の花見をしようかな」という気持ちになります。
【テクニカル指標】
[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]
・騰落レシオ(25日):110.37
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
・移動平均線かい離率(71日):+1.10%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
・RCI(17日):81.74
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・RSI(11日):49.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ストキャスティクス(10日):70.74
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ボリュームレシオ(12日):34.92
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・サイコロジカルライン(14日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
「ローリスク・ハイリターン投資」のグッドイシュー
http://www.miller.co.jp/