日経平均は12円高の19590円、先物19440円(19580円)と、FOMCが終わったにも関わらず、日本の株式市場はほとんど動きが出ません。
為替113.23円、原油は49.16ドル、NYダウ先物は38ドル高の20982ドルです。
◆なぜ、株式市場は動かないのか
日銀の金融政策決定会合は「現状維持」となりました。次は何を待っているのか。
これからの動きとしては、FRBは9月の利上げまでは貸借対照表のバランスの正常化くらいで、あとはトランプ大統領の動きがメインになります。
日本は天下泰平で「小学校問題や防衛大臣問題、百条委員会問題」など、日本の政治・経済を揺るがす問題がありません。
為替に影響を与える問題が一番重要と言えますが、この問題では4月から日米経済会議が行われます。つまり、米国と世界の国々の経済摩擦が注目され、残りは北朝鮮問題、イスラエル問題、イスラム国問題ですが、イスラム国が沈みそうなので、そろそろ大きなテロを起こすかもしれません。
★オランダの下院選挙、極右政党は第一頭にならず
総数150議席を争うオランダの選挙で、第一頭の自由民主党は40議席から32議席に減少、極右の自由党は他の二政党と同じで19議席を獲得した模様です。
オランダが間違ったポピュリズムを食い止めたと支持者たちは言っていますが、それでもポピュリズムの威力は脅威と言えます。
【テクニカル指標】
[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]
・騰落レシオ(25日):124.18
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
・移動平均線かい離率(75日):+2.21%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
・RCI(17日):80.39
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・RSI(11日):60.56
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ストキャスティクス(10日):84.93
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ボリュームレシオ(12日):53.96
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・サイコロジカルライン(14日):50.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
「ローリスク・ハイリターン投資」のグッドイシュー
http://www.miller.co.jp/