色々な大地震を予知していた村井教授が2017年の初めに関東に大地震が来ると予言しました。直近の室村井サイトを見ますと、3月に関東地方に震度5以上の地震が来ると書いてありました。
◆どうして、このレポートを書くのか
米国の同時多発テロについては、その前日にレポートでブッシュ政権が同時多発テロに合うと書き、東日本大震災の時は「夢のなかで、街中の道路に人の死体が並んでいた」という夢を見ました。
今回は、会社に行く寸前に「本来はテレビをつけないタイミング」で、東日本大震災の時の「助かった人の体験談から、どうすれば地震になった時に助かるのか」という番組をしていたからです。
本来はない事が起こった時は注意した方が良いのでレポートを書くことにしました。
一番は、3月1日に「南関東で震度5以上の地震が起こる可能性がある」ということが、村井教授のサイトに書いてありました。メルマガは216円でしたので、メルマガを申し込んでみました。
二番は東日本で助かった人のケーススタディ
1.自動車で逃げていて、津波が追いつきそうになった時に、車を降りて、近くの高台に避難して助かった。
映像では、既に足首まで水が来ているときに、車を降りて、隣の女性も車から降ろして、2人で高台に逃げた
写真が出ていました。
因みに助けた人は消防署員でした。
2.お店をしていて、津波注意報が聞こえたが「防潮堤が高いので大大丈夫と思って避難しなかったが、
もう一度警報が出たので外に出ると、ホテルのほうで煙が出て、下を見ると水が来ていたので、
慌てて非難した。
途中で女性と子供の手を強引に引いて、一緒にも高台に逃げたのですが、すぐそばまで津波が
来ていて、間一髪で助かった。
3.車に乗っていて、あっと言う間に津波が来て2mくらい持ち上げられ、そこから流されていったのですが、
引き波が始まって、車が止まったので、車から降りて高いところに避難して助かった。
後で、自分の車が映ったのですが、スクラップのように捻じ曲げられていましたので、車に乗っていたら
100%死んでいたと思います。
4.最後は、逃げようと思っても、高いビルも高台も無いのに助かったというケースです。
彼はどうしたかと言いますと、電信柱に登って助かりました。
そして、電信柱の上からビデを取っていました。
津波の中心の場合は電信柱も折れて流されましたので、運も良かったと言えます。
▼津波の流れ
地震が起こってから、最初の津波が押し寄せるまでに30分ありました。そして、その後に引き波で水が引いて、人々が戻ってきたのですが、30分後(地震の1時間後)に再び津波が押し寄せて、そこでも多くの人が亡くなりました。
最終的に津波は7回押し寄せたそうです。そして、二波、三波の方が油断している分だけ危ないと専門家は言っていました。
3月か4月が関東は危ないという事になります。