■本日のまとめ
本日の日経平均株価は前日比+60円高の18026円で取引を終えました。
朝方は、前日まで3営業日で800円以上下落していたことで、買い戻しが優勢となり+117円高で寄り付きました。
その後、為替が1ドル120円台半ばまで円安が進んだことで、輸出関連株を中心に買いが広がり、一時、上げ幅を360円程度まで広げる場面がありました。
上海総合指数は朝方からマイナス圏で軟調な動きとなりましたが、日経平均の前引けは+239円高となり「意外と底堅い」との印象を持った投資家が多かったのではないでしょうか。
日銀の金融政策の「現状維持」が伝わったことで為替が円高方向に振れ、後場寄り後に18000円を割り込む場面がありましたが、...