■本日のまとめ
日経平均株価は-369円安の18171円で寄り付きました。
世界同時株安の流れをうけて、本日の日本市場も大幅に下落してスタートしましたが、寄付き直後から下げ幅を拡げて、一時17800円を割り込む場面がありました。
売り一巡後は、一旦下げ渋りを見せて、18300円まで下げ幅を縮めましたが、中国市場が下落して始まると、日本市場でも再び下落幅を拡大して、瞬間的に18000円を割り込みました。
しかし、為替市場でドル円が急激に円安方向に振れたことから、日経先物に買い戻しが入り、11時を前に日経平均株価は前日比でプラスに転じました。
その後も、円安が進み120円台にのせたことに加えて、中国市場が下落幅を縮めていること、さらに米株価指数の先物が夜間取引で上昇していることから、日経平均株価は上げ幅を拡げる展開となり、一時18800円まで上昇する場面がありましたが、結局+204円の18744円と今日の安値から1000円以上上昇して午前の取引を終了しました。
昼休み中に日経先物は一時18850円まで上昇した直後に18510円まで下落するなど値動きの荒い展開となりました。
後場は、やや下げ幅を拡げてはじまり、13時30分頃までは前日比プラス圏で推移していましたが、そこから急激に下げ幅を拡げる展開となりました。
上海市場は下げ止まりを見せていたものの、...