4月16日 大引け市況 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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大引け速報「日経平均は小反発、下げ幅拡大も切り返す」」

本日の日経平均は、+16円の19885円・・・

■本日のまとめ
本日の日経平均は、+16円の19885円で終了しました。

前場の東京市場では小幅安で始まり、米早期利上げ観測の後退によるドル・円の円高傾向などが重しとなり、日経平均は下げ幅も一時127円安まで下げる場面がありました。ただ先高期待が依然として根強いほか、円高一服など受けて押し目買いの動きも見られ下げ幅を縮小する展開となり、売買代金上位ではメガバンクの堅調さが目立ち、TOPIXも大引けにかけてプラス圏に浮上して取引を終えました。

■午前中の動き
朝方の日経平均は、-7円の19862円で寄り付きました。

米国市場は主要株価指数が上昇になりました。半導体大手インテルの決算が市場予想を上回ったことや、原油先物価格が4カ月ぶりの高値水準になったことを好感して買い優勢になりました。NYダウは続伸、ナスダック指数は3日ぶりの反発となり、3週ぶりの5000台を回復しました

東京市場は横ばいで始まりました。円高・ドル安が進みましたが、米株式市場は続伸したため、売り買いが交錯して19800円台後半で一進一退の動きを見せています

結局、日経平均は-96円(-0.48%)の19773円、TOPIXは-3.53P(-0.22%)の1585.28Pでした。

■後場のまとめ
後場の日経平均は、-72円の19797円で始まりました。

日経平均は、下げ幅縮小。中国などアジア株が総じて堅調に推移した事も下支えしているようです。売買代金上位ではメガバンクの堅調さが目立ち、先高感が依然として根強く、円高一服など受けて押し目買いの動きもみられています。

結局、日経平均は+16円(+0.08%)の19885円、TOPIXは+10.61P(+0.67%)の1599.42Pでした。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.71%、中型株指数が+0.67%、小型株指数が+0.32%となりました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、25業種がプラス、8業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.39%、日経ジャスダック平均は+0.09%となっています。

■為替
1ドル=119円31-35銭、1ユーロ=127円31-35銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場+1.25%・香港市場は+0.17%となっています。