4月15日 大引け市況 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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大引け速報「日経平均は反落、方向感定まらず」

本日の日経平均は、-38円の19869円・・・


■本日のまとめ
本日の日経平均は、-38円の19869円で終了しました。

前場の東京市場では日経平均は横ばいに推移し、前日の米国株は方向感がでず、円高方向に振れていた為替が重しとなり、さえない展開となりました。下値では押し目買いや日銀によるETF(上場投資信託)買い入れへの期待感が広がり、底堅さを維持しての展開
でした。後場中ごろ日経平均株価は下げ幅を拡大し、中国の株式相場も軟調の中、日本株も改めて売り優勢となり、方向感に欠ける展開が終日続きました。


■午前中の動き
朝方の日経平均は、-76円の19828円で寄り付きました。

米国市場は主要株価指数が高安まちまちになりました。金融大手JPモルガン・チェースの好決算や原油価格の上昇でエネルギー株が上昇して、NYダウを支えました。ただし、決算発表前ではハイテク株などが軟調になり、ナスダック指数は小幅続落になりました。
東京市場は米株式市場は上昇したものの、外国為替市場で円高進行が重荷になり、主力輸出株などには向かい風となっているようです。

結局、日経平均は+0円(0.00%)の19909円、TOPIXは+0.88P(+0.06%)の1591.70Pでした。

■後場のまとめ
後場の日経平均は、-7円の19901円で始まりました。

日経平均は小安く始まり、膠着感の強い展開が続いているようです。
米国の方向感も掴めずに、国内企業の決算発表の本格化を間近に控えている事もあり、様子見姿勢の強い展開のようです。

結局、日経平均は-33円(-0.20%)の19869円、TOPIXは-2.01P(-0.13%)の1588.81Pでした。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.14%、中型株指数が-0.55%、小型株指数が-0.49%となりました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、10業種がプラス、23業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.29%、日経ジャスダック平均は+0.11%となっています。

■為替
1ドル=119円34-38銭、1ユーロ=127円05-09銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場+0,91%・香港市場は+0.73%となっています。