2月18日 NY市況 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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8:30 「続伸 S&P500が過去最高値を更新」

米国市場は、主要株価指数が続伸・・・

■米国市場のまとめ
米国市場は、主要株価指数が続伸になりました。ユーロ圏財務相会合でギリシャの金融支援が合意しなかったことを受けて、朝方は売り先行になりました。しかし、午後にかけてギリシャが融資に柔軟な姿勢を示したとの報道が流れて買い安心感が広がって、プラス圏に浮上しました。

■日中の動き
前日(16日)に開催かれたユーロ圏財務相会合でギリシャの金融支援が合意しなかったことから、ギリシャ不安がくすぶりました。
寄り付き前に発表された2月のNY連銀製造業景況指数は市場予想をやや下回る結果でした。

米国株式市場は、ギリシャ不安を受けて売り先行で始まり、NYダウは節目の18000ドルを割り込んで始まりました。しかし、押し目買いで下げ渋りました。

午前は小幅安のもみ合いが続きましたが、午後にかけてギリシャが融資に柔軟な姿勢を示したとの報道が流れて、買い安心感が広がりました。NYダウはプラス圏に浮上すると、徐々に上昇幅を広げました。

ただし、S&P500が過去最高値を更新して高値警戒感が強まったことや、FRBの利上げ観測の思惑もあって上値は限定的でした。

業種別騰落の傾向では、10セクター中で5業種が上昇、ヘルスケア、金融、資本財が上位になりました。一方で下落は、一般消費財、公益、通信が上位になりました。

結局、NYダウは+28.23ドル(+0.16%)の18047.58ドル、S&P500は+3.35p(+0.16%)の2100.34p、ナスダック指数は+5.43p(+0.11%)の4899.27pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は+0.60%、ドイツDAX指数は-0.25%、フランスCAC40が+0.04%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は+0.76%、香港市場は+0.24%となりました。

■シカゴ日経先物終値(3月限・円建て)18100円 大証比+100円

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1510万株、買いが1570万株、差し引き60万株の買い越しとなっています。