子どもも満足!お小遣いUP術
子どもにかけているお金を振り返る
毎月定額で渡しているお小遣い。でもそれ以外にお子さんには多くの費用がかかっていると思います。学費はもちろん、文房具、書籍、レッスン代、おやつ・・・など。家庭によってさまざまだと思います。まずは、どのくらいかかっているのか振り返ってみてください。
子どもから支払うことのできるものを検討する
今回は小中高生の場合で考えてみます。(大学生になると親からお小遣いというレベルの話ではなくなると思われるので)
- 小学生の場合
ノートや鉛筆がなくなれば買ってと頼まれ、親が購入する、このパターンが多いと思います。そこで、ノートや鉛筆代をお小遣いとして子どもに渡し、自分で購入させるようにするのです。
- 中高生の場合
文房具はもちろん、書籍代も渡してしまってもいいかもしれません。
このように親が買うのではなく、お金を渡し自分で購入するようにさせるのです。すると、子どもは所持できるお金が増えることで、お小遣いUPしたように感じますし、また、ノートや鉛筆の無駄遣いをしなくなる、なくなってもしっかり探そうとするなど、モノを大切にするようになるはずです。
ルールはしっかり決める
自分で使うお金を多くするために、必要なのに文房具、参考書などを買わなくなる可能性出てきます。そのため、ルールはしっかり決めておきましょう。
- お小遣い帳をつける(金銭感覚、収入支出のバランス感覚を養うため)
- 仮に必要にもかかわらず購入していないことが発覚したら、一切のお小遣いを渡さないことにする
2つ目のルールはは少し厳しすぎるかもしれませんが、遊びに行ったりするために勉強に必要なものを買っていないことがわかったら、一切のお小遣いを廃止するなど厳しいくらいのルールを設定してください。さもないと、子どもは誘惑に弱く、無駄遣いへ流れていくことになる可能性が大きいからです。
1つ目のルールは自分でやりくりをすることを覚えさせ、金銭感覚を養うためです。大人になってもしっかりとした金銭感覚のない人もいますが、我が子がそうならないためです。
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