こんにちは。 
グッドハントの北林です。

今日は、IT技術者へのメンタルケアについて主観で話していきます。


一昔はIT技術者はおかしくなって、屋上から仕様書をくくりつけて飛び落ちたとか噂をよく耳にしましたが、そういうのもあって、今は各社いろんなイベントやメンタルケアを考えて緩和しているように思います。


弊社でも月に1回の社内会議を行い、みんなで普段思っている事、疑問に感じている事などをぶつけて議論・討論させます。その後、近くの居酒屋で親睦会を行います。

そういう事で、仲間意識の向上と不満への改善なども行えるように考えたりしています。


他社では、良く見るのがBBQですね。最近の若い方は参加したがらないかもしれませんが、メンタルケアの一環なので是非参加してストレス発散して頂きたいものです。


IT業界は特にメンタルケアに敏感な業界だと思うので、昔みたいに使い捨て感はないと思いますよ。


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こんにちは。 
グッドハントの北林です。


今日は、フリーランスについて主観で話をします。


フリーランスという言葉を知っていますか?

簡単に言えば自営業者です。

自分で営業して、仕事を受注して、客先に行って、製造して、納品して、お金貰って、アフターフォローしてと全部自分でやります。

ただ、この一人で全部やるのは非常に非効率でお金にもなり難いので、どこかの団体に所属するのがベストです。

団体があると、営業、受注、入金、アフターフォローはその団体が行います。もちろん手数料は抜かれます。5%とか10%程度なので絶対に加入するべきです。


年収もスキルにもよりますが、600万程度にはなりますから、30代前半頃までは、フリーランスで生きる方が経済的にも良いと思います。


じゃ、いつからフリーランスになれるのか?


団体に加入しても、ある程度の受注から納品のイメージが無いと一連の仕事が出来ません。お金を貰うために発行する請求書なんかも運用の一つです。


その辺を学ぶためには、中小企業でも比較的小さい50名程度の会社に入社し、一連の仕事の流れを勉強したい所ですね。あとスキルも。

そこで4、5年やればある程度見えるんじゃないでしょうか?


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こんにちは。 
グッドハントの北林です。

今日は資格について、持っていればどれだけ有利で入社後、どのようなポジションが用意されるのか等を私の主観で話します。


まず最初に、転職・就活における資格の有利さですが、ほとんど影響しません。

ただし、民間企業の認定資格等は少し影響します。


有利になるケースは、書類選考で2名残って悩んでいる時に資格の数で多い方を選んだという経験がある程度です。


「資格」=「扱える」は違うからです。


では、資格を持っていれば、入社後はどう変わるのかと言うと、ほとんど変わりません。

確かに同期の中では、資格を持っている分、勉強しているので入社後の研修期間は有利かもしれませんが、現場や業務になった瞬間、資格で勉強した内容はほとんど使いません。

特に新入社員で入った会社にはその会社のやり方やフレームワークなどもあり、それを早く覚えて戦力になる事が最優先なのです。


時間のかかる国家資格等を勉強して取るよりも、民間企業が実施している認定資格の方をお勧めします。

もっとお勧めするのは、インターン等で入りたい会社でどのようなルールがあり、フレームワークを使用しているか等を見て、実践する方が身につき、今後も役に立つと思います。


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こんにちは。 
グッドハントの北林です。

今日は、プログラミング言語の話を少しします。もちろん主観なので関係ない人は気にしないでください。


たぶん、学生の時期だと社会に出てどんな言語を知ってれば生きていけるんだろうと悩んでたりしませんか?

もちろん、やりたい仕事が分かっていれば、それに関係する言語を勉強しておけばいいのですが、今後、どの道に進むかまだ考えている時期なら、鉄板は「Java + Oracle」ですね。

どちらも今は、Oracle社のモノで、自宅で取得出来る資格なんかもあり、就活でもアピールできるし、即戦力になりえるのがOracle関連です。


OracleのPLSQLという言語は比較的簡単なプログラミング言語です。

非常に業務アプリケーションなどでは多用されていますので、知っていればポイントは高いです。


迷ったら、Java + Oracle です。間違い無い!


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こんにちは。 
グッドハントの北林です。


良く気になるこの2つの違い。

いろんな人の立場や見解の違いにより、さまざまな考え方があると思いますが、私の主観ですが、お話します。


まず、入社1年目のシステムエンジニアを名乗る輩(特にメーカーや大手)が居ますが、ありえません。


システムエンジニアの仕事はユーザーからシステムの概要を受け、要件一覧の作成から、工数見積、設計書の作成、マネージメント、プロジェクト管理などなどです。


プログラマの仕事は、システムエンジニアが作成した設計書を見ながらプログラム設計書を作成し、プログラミングを行い、プログラム設計書を元に単体試験を行います。


私の主観では、プログラマ⇒システムエンジニアと成長していくモノだと考えています。


何故なら、現場(プログラム)を知らないシステムエンジニアが下流工程(プログラム)を把握出来る訳もなく、炎上するプロジェクトになりかねません。


ただ、向き不向きも存在するので、プログラマ向き、システムエンジニア向きな性格は在ります。


私が言いたいのは、システムエンジニア1年目でもいいが、現場を知りましょうという事です。


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