こんにちは。 
グッドハントの北林です。

またまた主観ですが、システム会社において、残業時間の考え方をお話します。


まずは社外で客先常駐と社内で自社開発でこの考え方は分かれると思います。


> 客先常駐

やるべき事は全てスケジューリングされています。それを元に常に修正しながらプロジェクトは運用されています。(そもそもスケジュールの無いプロジェクトは論外です。失敗するに決まっています)

そのスケジュールが「きつい」、「ゆるい」はプロジェクトリーダー等の実力にも影響しますが、基本的には無理のないスケジュールになっているのを前提として、遅れていれば「頑張る」 進んでいれば「定時で帰る」でいいと思うし、私もそうやってきました。


> 自社開発

こちらも社内プロジェクトにはスケジュールがあると思いますが、社外と違って横槍や雑務等様々な影響を受けやすいです。他社内プロジェクトの影響も受けます。

その為、自分のプロジェクトが順調でも遅れている先輩や後輩、同僚の手伝いをさせられると言う事はよくある事です。


残業時間だけを考えてIT業界へ就職するなら自社開発をしている場所は、少なからず、こういう現象があるので、技術者派遣をメインでやっているところを選ぶといいです。


ただ、残業時間を減らして、余った時間を何に使うかが重要なのです。


趣味が仕事という素晴らしい素質の持ち主もこの業界には多いので、残業時間を気にするのではなく、仕事を楽しむ事が出来れば技術も簡単に身につくでしょう。


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こんにちは。 

グッドハントの北林です。


今日は、客先常駐(他社作業)と社内開発(自社作業)について私の主観を書きます。


まず、良く聞く話で、A社というシステム会社に入社したが、三ヶ月後にB社という会社に派遣された。やっていることはB社のメインシステムの保守やプログラム改造等。


なぜ、客先常駐になるのか?


セキュリティーの問題

プライバシーの問題

秘密情報の問題

システム規模によるコミュニケーションの問題

会社規模による信頼の問題

などなど様々でしょう。


特に私が感じるのは、基幹業務システムや業務に関するツールやアプリケーションは客先常駐が多いように思えます。

基幹業務システムとは、販売管理や生産管理などのお客様が業務を行う上で必要な管理システムです。


逆に社内開発は、上記の問題がクリア出来る場合だと思います。

代表時なのが、自社パッケージの開発、小規模なシステムの開発、webシステムの開発など


就職・転職する際は、自分がどっちをイメージ出来るかが重要です。

イメージにない勤務体系になるとやる気も出ません。

じっくり考えて、企業の業務体系を知り、エントリーするのが大事です。


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こんにちは。


IT業界の現状ですが、非常に人手不足で人が居ない状態が続いています。

予想では、2020年の東京オリンピックまでは景気は良くなるのでは?と考えています。


そんな中で、IT技術者はどのような労働環境に見舞われるのか?


約10年前のITバブル時代は夜も寝れずに徹夜で3日とか良く聞く話でしたが、今はそんな時代ではありません。

私の知る限り、取引先の多くは、残業時間を気にしてセーブして頂いています。

超過料金が支払えない(請負企業から貰えない)から代休や今月残りはノー残業でお願いします等、きちんとしていただいています。


これは技術者派遣で、客先常駐だからなのであって、自社で開発をしている会社様はまた違うかもしれません。


まぁでも今は情報化社会なので、ブラック企業はすぐに噂にもなりますし、会社イメージも大事な時代ですから、10年前とはかなり違うと思います。


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