京都の南禅寺の雲龍図京都にある南禅寺は 臨済宗南禅寺派の大本山です。 南禅寺の法堂(はっとう)の天井に、 明治大正期の日本画家である今尾景年による 「雲龍図」が描かれています。 南禅寺は禅寺のなかで最も高い格式をもつお寺さんだそうで、 龍の絵にもしっかりした歴史が感じられます。 大きさなどの解説がないのですが、 南禅寺は入場無料で、 一箇所開いている扉から中を覗いて、 龍の絵を見る事が出来ますが、 中が少し暗いので、見えにくいかもしれません。 お天気の良い、早めの時間に見に行かれる事をお勧めします。