世界遺産にも登録されている天龍寺の法堂には
代名詞である『雲龍図』が描かれています。
1997年に日本画家の加山又造画伯により描かれたのが
この『雲龍図』です。
縦10.6m、横12.6mの天井いっぱいに描かれた
八方睨みの龍は
下から見上げる者を圧倒します。
以前は明治時代に活躍された鈴木松年画伯の雲龍図が描かれていましたが、
長い歴史の中で痛みが激しく、
新しい『雲龍図』に替えられ、
古い『雲龍図』は毎年2月に公開されているそうです。
どちらもそれぞれ、良いところがあります。
新しい『雲龍図』は平成26年5月初旬までは毎日公開されているそうなので、
睨まれに行ってきます!

