京都の東福寺と言うお寺の雲龍図です。
東福寺と言うお寺は
JRか京阪電車の
その名も『東福寺』と言う駅から
徒歩約10分ほどの所にあります。
奈良の大仏で有名な『東大寺』の東、
こちらも奈良で阿修羅像が
最近とても人気のある『興福寺』の福をとって、
東福寺と名づけられたそうです。
その東福寺の法堂の天井に描かれた雲龍図です。
京都の堂本印象と言う日本画家の作品で、
横は約22m、縦は約11mもの大きさの
天井一面に描かれており、
それに伴って
龍が手に持つ宝珠の直径も約1.5mもあります。
大人の女の子の身長くらいありますね。
この東福寺は焼失などを繰り返していたそうで、
堂本印象さんも
1891年から1975年まで
生存されていたとの事なので、
雲龍図もそんなに古いものではないですが、
この大きさには圧倒されます。
この巨大な雲龍図はたった17日で完成されたそうで、
寝ずの作業だったのでしょうか?
