夫婦の自己紹介はこちら
続きです。
前回の記事で、
夫に見られた嬉しい効果を書きました。
今回は妊婦の私が取り入れた
アーユルヴェーダの習慣と、
変化を紹介します。
私が参考にしているこちらの本では、
ごま油を使ったオイルマッサージの他に、
舌磨き、お白湯、オイルうがい、オイル湿布
などが紹介されています。
その中で私が取り入れたのが、
①部分的なオイルマッサージ
②お白湯
③オイルうがい
以下、1週間続けてみた感想です。
①安眠とむくみに効果を発揮!部分オイルマッサージ
なぜ全身ではなく部分的なオイルマッサージかというと、
妊婦はお腹、腰回りのマッサージが禁忌とされているから。
また2箇所を除いて全身行うことも結構疲れるので、
疲労やむくみを感じやすい肩と足のみ行います。
肩と太もも、ふくらはぎは
温めたオイルを薄くのばすように
ソフトタッチで撫ででいきます。
ついついゴリゴリやりたくなるのはグッと我慢。
足裏だけは、強めにやってよしとのことなので、
老廃物を流すようにもみほぐします。
時間はトータル10分程度行いました。
*感想*
初日から、毎晩寝る時感じていたむくみによる
足の怠さが軽減されていることに気づきました。
また、妊娠してから謎の皮膚のかゆみがあったのですが、
オイルマッサージしてお風呂に入ったあとは
そのかゆみがないのです!!
それどころかボディクリームを塗り忘れた日でも、
肌がもっちりしっとり、ずっと触っていたい柔らかさに。
もうクリームいらないじゃん!と喜んでいます。
言うまでもなく、様々な不調が改善されたことで
入眠が早く、眠りが深くなり、
朝が苦手な私が7時前に
パチッと目覚めるようになりました。
10分の簡易マッサージだけでこの効果。
となると全身やったらさぞかし気持ちいいんだろうな〜と、
産後を今から楽しみにしています。
長くなったので、
②お白湯
③オイルうがい
の感想は次回!!
私が使っている本とオイルはこちです。