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残そう。Good feelingな瞬間を。

 

ゴールデンウイークに入りましたね。

ずっと自宅にいると身体が鈍るので、今日は夕方に近所に散歩に行ってきました。

 

私の勤務先も、4月1日よりずっとテレワーク(在宅ワーク)になり、気づけば1ヶ月経ちました。

今までもたまに自宅で作業することはありましたが、“終日在宅ワークが毎日”というのは、自営業時代を除けば初めてです。

(自営業時代はそういう時もよくあったので、むしろこういう働き方の方が嬉しいです)

 

ということで、テレワークを1か月継続してみての率直な感想をリストアップしてみたいと思います。

 

テレワーク環境でよかったこと

  • 電車通勤の時間、労力がなくなったこと(これ最高!)
  • 味気ないオフィスではなく、自宅で作業できるのでリラックスできる
  • 物理的に空気の悪いオフィスではなく、高品質な空気清浄機がある自宅で仕事できるので、健康にもいいし、気分もいい♪(これも最高!)
  • オンライン打ち合わせの合間に自由にコーヒー淹れたり、ランチ作ったりできる。
  • 毎日スーツ着る必要がなくなった。(メリハリつけるために、オフィスカジュアルのラフ版ぐらいの恰好にはするようにしてます)
  • 外食がなくなり、その分お金を使わなくてよくなった。(別のことにお金を使えるようになった)
  • 重要でない付き合いの飲み会や会食がなくなった。
  • 家族(奥さん)とのコミュニケーションを取れる時間が増えた。
  • 自宅(賃貸マンション)の良いところや魅力を再認識できた。
  • 遠方の方とも気軽にZoomなどでコミュニケーション取る機会が増えた。
  • 健康(免疫力アップなど)により一層フォーカスするようになった。(自炊+サプリメントも摂ってます)

 

テレワーク環境になって不便になったところ

  • 運動不足(在宅でもできる運動はまだまだあるはず)
  • スーパーで食料品を買う頻度が増えた。(若干食費も上がった)

 

ざっとこんな感じです。

ほぼメリット!(笑)

 

もともと在宅ワークや自宅近辺のコワーキングスペースやカフェで仕事したい願望があって、自営業時代はそんな働き方をしていたので、今の環境は願ったりです。

 

テレワークでも十分仕事がこなせるとなると、今までの出勤や出張訪問にかけていた時間とコストはなんだったんだ・・・ってなりそうですよね。

 

withコロナの時代になり、これからどんどんテレワークの環境が普及していくと思うので、この環境かでできる仕事、収入源を増やしていきます。

 

個人事業主・フリーランス向けの会計サポートやキャリア相談などやってますので、ご興味のある方はこちらよりお問い合わせください。

 

ということで、テレワークを1か月やってみての振り返りをまとめてみました。

 

--今日も素敵な1日に感謝。

 

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FPオフィス KOAKINAIパートナーズ

前回からお伝えしている“複業・フリーランスに必要な会計思考”シリーズ。

今回は、「BS(貸借対照表)」です。

前回のPL(損益計算書)と比べて、どうしても見落とされがちですが、めちゃくちゃ重要です。

 

企業でも個人でも、赤字でも経営が成り立つ場合があるのが、このBSの資産の部分がどれだけあるかによるものです。資産の額だけでなく、資産をどのように調達したのかを示す書類なんです。

資産と負債の残高に加えて、その資金の調達方法と運用方法を示す書類と言えます。

このBSもぜひ作ってみてください。

 

--今日も素敵な1日に感謝。

 

 

前回より、副業(複数)やフリーランスで働く方が知っておく必要がある会計リテラシーについてお伝えしています。

今回は、基本中の基本であるPL(損益計算書)についてです。

 

図のとおり、収益(売上とか収入)と費用(経費など)、そしてその差額である利益(もしくは損失)を表すのがこの表です。

 

簡単に言えば家計簿の事業版です。

 

これは、副業ワーカーが必ずやることになる確定申告にも必要になる表です。

これが作成できないと、確定申告できません。(笑)

 

今は、会計ソフトがあるので、ある程度手軽にこのPLを作ることができます。

 

この表を見ることで、収入と費用の金額はもちろん、何に多く経費を使っているかなどが分析できます。

 

この表を毎月作るのが理想です。

 

---今日も素敵な1日に感謝です。