5月27日に、Zoomを用いたオンラインセミナーを実施いたしました。
20歳から27歳までの20代社会人の方々にご参加いただきました。
ありがとうございました!
5月27日に、Zoomを用いたオンラインセミナーを実施いたしました。
20歳から27歳までの20代社会人の方々にご参加いただきました。
ありがとうございました!
よく参加させていただいている「ロコラボ」という、人口減・マーケット縮小化に対応する「次世代につながる価値創造」をテーマにしたビジネスコミュニティにて、会計をテーマにした20分の勉強会講師を務めさせていただきました。
この「ロコラボ」は、私が起業していた時に利用させていただいていた神戸市・三宮にあるシェアオフィス「コロコ」によって運営されているゆるい勉強会&交流会コミュニティです。 その当時のご縁から、今でもちょくちょくイベント参加させていただいていて、何度かセミナー講師みたいこともさせていただいております。
このロコラボにて毎回ファシリテーターを務めていただいている有限会社バックステージの河合義徳さんが、いつも会計視点での「価値創造」について話していただいていることもあり、今回のテーマはそこを改めて考えるような機会になりました。

新卒入社1年目のホヤホヤな方から、ビジネスの大ベテランの方まで様々な方が20人ぐらいご参加いただきました。
河合さんがいつもおっしゃっていることでもあるのですが、どんな事業においても利益というのは、自分(自社)が提供した価値創造の結果を合わしているんです。 価値創造⇒お客さんからのありがとう の結果、粗利益としてPL(損益計算書)に計上されるんです。 この概念を抜きしてビジネスを語ってしまうと、本質からずれてしまうことがあります。 これを、企業の新入社員研修などでぜひ伝えて欲しいなって思います。 そうしたら、仕事の仕方、視点がちょっと変わりませんか?
話した内容をお伝えしていないので、感想だけお伝えしてもよく分からないかもしれませんが、いただいた感想の一部をご紹介します。
会計は少し離れるかもしれませんが、未来を担う子どもたちに、『個性』は『価値』になるということを、教育現場の先生に知っていただきたいし、実感のこもったメッセージとして伝えてほしいなと思いました。
身近に見られる会計として、学校や自治体、子供会など、価値を生み出してないなあ。
(前年踏襲に終始する) こんな話知ってほしいなあ。
3つの資産のお話がとてもよかったです。
ありがたいです。 今回の経験をこれで終わらすのではなく、できれば今後も企業研修とかビジネスセミナーとかで発信していきたいなと思いました。 また1つ目標が増えました♪
今回の機会をいただきました皆さん、本当にありがとうございました!
--今日も素敵な1日に感謝です。

今日は出口戦略のお話です。
みなさん、起業・複業するときに、「何をやるか?」とか「どのようにやっていくか?」にフォーカスして考えていませんか?
考えますよね。
でも、大事なのは「終わり(出口)」を先に決めておくことです。
“どうやったら自分の事業が終わりなのか?”
そこを考えないと、終わりのない迷路を延々と進むようなものですよね。
なので、売上0円の時から出口を考えておくことが大切です。
なんと、事業の出口戦略は大きく分けて3つしかないです!
ここを抑えて考えてみましょう!
--今日も素敵な1日に感謝です。