物語をライブで聴く 秋元紀子ひとり語り -17ページ目

物語をライブで聴く 秋元紀子ひとり語り

語り・朗読のライブを続けて20年。演技講師の日々の気づきなどなど。



@goodface2007 もフォローミー!!

4.5.6.7月と

15回のドラマリーディングの授業が

終了しました。

皆んなの成長が著しく

水曜日が楽しみでした。

皆んな、よく頑張ったね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

元気で!!


昨日は、月1回の宇都宮でした。

初級コースの講義と

修了生で結成された

「厳しく楽しい朗読会」の稽古でした。


どちらも、朗読や演技を通して

人と深くつながり、

普段の日常生活にはない

お互いの深いところまでもぐり、

共有出来る楽しさ、面白さを感じます。

本当に豊かな時間をいただき、

感謝です。


厳しく楽しい朗読会メンバーが

9月21日14時より

宮沢賢治『どんぐりと山猫』を

語ります。

入場無料です。


私も小山理恵ちゃんとコラボして

わたげシリーズを語ります。


お近くの方がいらっしゃいましたら、

ぜひ足を運んで下さいね。


個性が光り、
なかなか、いいんですよー(๑˃̵ᴗ˂̵)







今日はよく歩きました!

その数、12904歩。

座高円寺に置きチラシを頼み、

表参道で用事をすませた所でチラシを渡し、

渋谷駅まで歩き、途中で舞台用のピアスを買い、

三軒茶屋でまた置きチラシをお願いし、

友人宅にチラシを渡しお願いし、

他にも用事を何箇所かすませ、チラシを渡し、

12時間。

よく歩きました。


兎にも角にも、


角田光代さんの『口紅のとき』は、


本当に


いい話なので、


少しでもたくさんの人に聞いて欲しい!


というのが、


今の私の一番の願いです。




母の口紅を塗る姿を怖い

と感じた6歳に始まって、

12歳、18歳、29歳、38歳、47歳、65歳、79歳と


全部、口紅にまつわる話で


女の一生を


見事に描き出しています。


誰もが自分のことのように


共感できると思います。


特にラストの79歳は、圧巻です。


生きていくこと、


生きぬいていく勇気を


貰えます!


ぜひぜひ、いらしてください。


南青山マンダラのあの素敵な異空間にて


お好きなドリンクを傾けて


非日常の大人の時間をお楽しみください。


高屋敷さんのセンスあるお洒落なピアノに


きっと心軽くなることでしょう(๑˃̵ᴗ˂̵)







皆様のお知り合いで興味を持っていただけそうな方がいらしたら、ぜひご紹介いただけますと幸いです。


また、置きチラシをさせていただける所がありましたら、教えていただけますか?


転送など大歓迎です。



どうぞよろしくお願い致します。


最後までありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)