最近のテレビは あまり良いニュースがないというか 悪いニュースだらけなのか 悪いように伝えているのか…よくわからない。
ついこの間 テレビで人間失格という歌を聞きました♪
その歌は 東日本大震災の復興と共にできた曲なのかなぁ~
そう思えます。
その歌詞の一部
「涙を忘れていませんか?
大事な事から逃げてませんか?
自分に嘘をついてませんか?
諦める事に慣れ過ぎてませんか?
泣きたければ 泣けばいい
叫びたければ 叫べばいい
それでいいんだよ…君でいいんだよ…
全ていいんだよ…きっといいんだよ…
明日は明日の風が吹く」
なかなか思い通りに生きれない。
しかし この歌詞のように 自分は突き詰めて考えていた。
必要とされているか?
愛しているか?愛されているか?大切にしているか?大切にされているか?
一番大事なことを忘れていないか?
忘れないように意識して生きる。
毎日の暮らしの中で、どれくらい伝えたいこと、言いたいことをきちんと表現できているのか?
つい強がってしまったり、
あるいは、自分が何を伝えたいのか分からなくなってしまったり。口をついて出てきた言葉が、気持ちとは全然裏腹だったり…
伝えたいことが分からない、うまく言えない。
自分の気持ちがわからないというのがある。
自分が何を感じているのか分からないと、どんな言葉を選んでもピンと来ない。
相手に意識を向けすぎてしまうと、その時は自分の心に意識が向けられなくなり自分の気持ちを表現できずにうまく言えない伝えられない。
相手を見て、手元を見て、という繰り返し、バランスを取る。
自分の心を隠してしまうのは
相手に嫌われるのが怖ければ、相手に合わせた返事ばかりしてしまう。
相手に怒りを感じていれば、きっとわざと捻くれたことを言ってしまう。
また、白黒はっきりしないのが自分の心なのに、はっきりさせようとすれば混乱してしまう。
そういうものが折り重なっていって本音を隠してしまう。
それとコミュニケーションがうまくいかない、伝えたいことをうまく伝えられない。自分よりも相手に意識を置きすぎている場合が圧倒的に多い。
自分自身が見えなくなっているのかなぁ
自分が言いたいことよりも、相手の反応を見て言葉を選んでしまう。自分の感情(気持ち)よりも、思考(どんな言葉がその場に適当か?)の方にエネルギーが取られ結果的に自分が伝えたいことは言葉にならなくなる。
緊張や焦りという感情に翻弄されてしまうくらい相手を意識していて、地に足が着かない。
自分の気持ちを受け入れることが大切!
自分の気持ちに素直になることが大切!
言葉じゃなくて、整理するのは気持ちってこと。
しかし言葉選びにばかり意識を向けてしまうので、出てくる言葉が心とは裏腹なものになってしまうのかもしれない。
気持ちを言葉で表現したり、言葉に乗せるのはなかなか難しい。どんな不恰好な言葉であっても気持ちが入っていれば、その気持ちは必ず相手に伝わるはず。
でも、逆に言葉ばかりに気を取られて感情を疎かにすると、本当に伝えたいことはほとんど相手に通じなくなってしまう。
普段から、自分の心を見つめる時間をきちんと作らなければと…
自分の気持ち意識が向けられるようになると、コミュニケーションの場でもだんだんズレが無くなるかもしれない。
伝えると伝わるは別モノ
伝えたいことを伝えることと、それが相手に伝わることとは別ということ。
相手には相手の言葉がある、という認識が大切。
今日は かなり寒いですぅ~



12月中旬なみだそうです


しかし今日は 良いこともありました。
雨で濡れているのか 涙
で濡れているのかわからなかったです
2011.11.11?
すべて1
ということは いい(良い)日ということか


すごいことだなぁ~って感心しきり

明日も良い日でありますように


