・小さいときのあったかい気持ちをもう一回味わいたいっていうのもある。
自分がこの世でいちばん好きな人から、
無条件に愛され与えられるぬくもりを
求めている。
人間っていつまでも切ない。
・幸せとは
幸せだということに
気づかない状態だ。
・人間一人一人は
どんなに頑張ってみても
この世界のごく一部しか
理解できないのだし、
残りのほとんどについては
知らないままでやり過ごすほかはない。
・見ようとする気持ちさえあれば身の回りには
ほうびが溢れている。
・人間の勘違いは、
不幸になるためにあれば、
幸せになるためにもある。
・考えるよりもさきに、
確かめられることを、
確かため方が良い。
・優しい言葉が
優しさとは限らない。
・小さなことが、小さな心を動かす。
・強くなることはない。
弱い自分に苦しむことが
大事なこと。
人間は元々弱い生き物。それなのに、心の苦しみから
逃れようとして強くなろうとする。
強くなるということは
鈍くなるということ。
痛みに鈍感になるということ。
自分の痛みに鈍感になると、
人の痛みにも鈍感になる。
自分が強いと錯覚した人間は
他人を攻撃する。
痛みに鈍感になり優しさを失う。弱いまんまで
自分の弱さと向き合い、
それを大事にする。
・人生の中で
起こってくる問題というのは、
必ずといっていいほど
自分の弱点を突いてくる。
弱点に気づかせ、チャンスを
くれている
・自分のじゃまをするやつとは、たいてい自分だ。
・言葉は、
信頼関係の中ではじめて力を持つ。


が多いと…(自分も低レベルだが)