久しぶりに車に乗ろうとしたら、鍵が開かない🔑
キーレスの電池切れかなと交換するも、やっぱり開かない。
リモコン内蔵の物理キーで開けてみるとルームランプも点かない。
あー、これはバッテリーだわ😢
家には充電器もあるので、焦ることもなく充電器を繋いでみると、
電圧が3.2Vしか出力されていない。
3週間ほど乗らなかっただけなのに、国産車では考えられないほどの電圧低下。
しかも、一向に充電されない…💦
ディーラーに確認すると、完全放電ですねと。
当然ながらバッテリーは保障の対象ではありません。
ロードサービスで車両を持ち込んで下さいとのことだったのですが、
面倒くさいし、バッテリー交換でいくら取られるかわからないので、
自分で交換することに。
2年持たなかったから、安いのでいいやと、
韓国製のAGMバッテリーを購入。
レネゲードの純正バッテリーはMOPARの「BJEH5600AA」。
互換なのは「EFB-60-L2」らしく、「12v 60Ah 600CCA」あればいいようで、
SUPER NATTOの互換バッテリーは「12v 60Ah 680CCA」で十分。
しかもEFBからAGMへグレードアップしたのに、これは安い。
しかも、廃バッテリ無料回収券付き。
到着した時、充電器に繋いでみると、
容量が60%だったので、しばらく充電しておきました。
さて、早速交換してみます。
国産と違い、バッテリーの上にフューズの付いた巨大なプレートが😲
これは結構邪魔。
青丸の箇所を外します。
バッテリー本体を固定しているベルトは、バッテリーの左側の底のボルトで固定。
これを外すのに、250mmのエクステンションバーを購入しました。
苦労してびっくりするくらい重たいバッテリーが取り外しました。
新しいのは持ち手が付いていて、交換は非常に楽。
元に戻して、マイナスを繋ぐと、
レネゲードは「うぃ~~~ん」と、息を吹き返しました。
なぜだか、時計の設定も残ったままでした。
しかし、3週間ほどで完全放電するとは、待機電力が大きいのだなと。
確かに、キーを持っていなくてもドアハンドルに手をかざすとナビ画面が点くし、
PHEVの充電後、Android AUTO繋がっているし、、、
大容量の駆動用バッテリーを積んでいるのだから、融通を利かせてくれてもいいようなものだが…
やはり、国産車とは考え方が違うのだなぁ~







