13年前に購入したプロジェクター、LVP-HC7000もそろそろ寿命。

液晶パネルの色ズレが発生しています。

液晶プロジェクターの宿命みたいなものですが、
メニュー表示や字幕ではちょっと気になりますね。
ホームシアターの4K化に向け、プロジェクターを購入を検討。
予算は20万円。もちろんアバックさんに相談。
最初はViewSonic X100-4K+を狙っていたのですが、
販売終了になったことと、4Kがあまり綺麗ではないというので、
JVCのLX-UH1か、EPSONのEH-TW7100のどちらかにしようかと。
店舗に行っても展示はないとのことなので、
初めてのテレホンショッピング☎となりました。
LX-UH1はDLP特有のレインボーノイズが多少気になるそうで、
画質面ではEH-TW7100が良いとのこと。
ただ、LVP-HC7000と比べレンズシフト量が狭くなっているので、
設置に工夫が必要かもとのことでした。
試しに投写距離シミュレーターをやってみると、

レンズシフトを最大に下方向に振っても、
現状よりも10cmほど上に投影されるようです。
台形補正を掛けるか、
スクリーンを10cm上げるかで対応するしかなさそうです。
もちろん、アバックさんで購入したのですが、
LVP-HC7000は古すぎて、下取り対象外でした…

LVP-HC7000とのサイズ比較

奥行きは短くなっていますが、意外と存在感のあるサイズ。
端子類は、、、LAN端子が無い

折角LANケーブルを敷設したのに。
天吊り金具はシアターハウスのスパイダー1(生産終了)で、
LVP-HC7000は3点留めだったのですが、EH-TW7100は4点留め。
部屋を必死に探したらアームが出てきました

ネジとボルトはなかったので、急遽ホームセンターへ…
これを3点留めは無理がありますね。

無事設置完了。

下位のEH-TW7000とはスピーカーの有無だけかと思っていたのですが、
EH-TW7100は光学回路にコントラスト補償板が組み込まれていて、
コントラスト比が10万:1となっている。
そして、このスピーカーが意外と便利。
アンプの電源を入れなくても音声が出力されるため、
ちょっとした視聴には十分♫
レンズシフトは最大まで下方向に振って、
結局スクリーンの位置を少し上方に設定しなおしました。

投影すると、周りに白い線が…

これは結構気になります。

Blu-rayを再生すると出ないので、WOWOW特有のもののようです。
Blu-rayの映像は4K/24pで入力されているようです。

アップコンバートされているだけだと思うので、
本来の4Kの解像度とは違うのかな綺麗だけど。
4Kではない液晶TVを同時に点けると、低解像度の方に引っ張られて、
フルHDでの投影となりました。
LVP-HC7000の750㏐に比べ、3000㏐と大幅に明るくなっているので、
映画を見るにはちょっと明るすぎるかなという感じ。
それに合わせて、動作音が17㏈(最小)から、
24㏈(最小)と大きくなっているので、
起動時はうるさいレベルでファンが回っていて、
視聴時は気にならないレベルまで下がる感じです。
明るくなっているものの、黒の落ち込みは十分。
さすが、コントラスト比10万:1。
これは4Kの映像が楽しみ~