配線の引き込みのシミュレーションができたので、

 実際に設置していきます。

 

 購入したのがPF管とプルボックス等。

 配線剥き出しでは経年劣化が避けられないので、

 保護と防水目的で配管することにしました。

 

 まずはカメラの設置場所に付属の位置決めシールを使って穴を開けます。

 コーキング剤を注入して、ビスとアンカーを使って固定。

 スマホのアプリの映像を見ながら取り付け角度は決めました。

 左方向はアンテナが邪魔して角度が制限されてしまいますが、

 まあ、満足できる位置かなと。。。

 

 配線はPF管とプルボックスを使って綺麗に

 プルボックスの周りにはコーキングをしてそれっぽく

 このPF管コネクタが優れもので、「解除」にしておくとPF管が差し込めて、

 ひねって「接続」にすると抜けなくなるのです。

 

 カメラの台座周りにもコーキング

 室内への引き込み口はこんな感じ。

 室内側もモールを使って綺麗に仕上げました。

 スマホのアプリで映像を確認してみます。

 イイ感じです

 作業時間は3時間くらいでした

 つづく