みなさま お元気ですか?
私は自転車で地域の事業所や利用者様宅などを元気に走り回っています。
水分補給は忘れずに 熱中症に注意していきましょう。
先日
放置していました、
フェースブックを久しぶりに開けました。
見覚えのある名前と顔がでてきたなとおもったら、
私の担当する利用者様のご家族様たちでした。
「友達かも」の欄に数名載っていたのです。
以前利用した介護タクシー運転手さんもです。
そのうち一人からは友達依頼が届いていました。
これってどういうことなんでしょう。。
みなさん私の名前で検索して、訪ねて来られたのでしょうか。
私のことを
「いったいどんな人?」
「なにもん?」
「担当ケアマネの日常はどんなんかしら?」
なんて〜なにげなく思われたのでしょうね。
とにかく
私に関心をもってもらえたのにはまちがいないでしょう。
(変な記事をかいてなくてよかったわ。)
プロフィール欄を詳しくして更新しました。
顔写真を載せました。
これからは たまーにふつーに更新していきます。
実名公表は緊張します。
フェースブックで他人と簡単につながることの
楽しさとこわさ おそろしさ あぶなさを知りました。
このブログは匿名ですので 書きたいことをかいてます。
(アクセス数少ないけれど)
ところで話はかわります。
私の暮らす地域の 最近の傾向といたしまして。。
特養(特別養護老人ホーム)、サ高住(サービス付き高齢者住宅)などの有料老人ホーム、の建設ラッシュが続いておりました。 今年に入りましてこれらの施設が 続々とオープンしております。
そのおかげで どの施設へも待ちなしで、つまり希望すればすぐに入所、入居ができるようになってきています。
私の担当する利用者は新築の特養に入所しました。 また有料老人ホームへ転居された利用者も数名います。
ショートステイ利用は空きがあるため調整がしやすくなっています。
高齢独居や老夫婦ふたり暮らしの方々はどれくらい大きな不安をかかえて自宅で暮らしているのでしょうね。
私たち支援者が想像できないくらい大きな不安を毎日かかえて生活されているとおもいます。
それは当事者でないのでわからないです。わからないくらい大きな不安です。
私は居宅ケアマネではありますが、担当利用者が施設入所を選択することも安心安全生活の継続方法の一つであると伝えています。
どうするか決めるのはケアマネではなく利用者本人であるとお伝えしています。
要介護4,要介護5の高介護度認定者の入所が増えきたため、
人材不足だったヘルパーサービスに余裕がでてきました。
老人保健施設でも空きがいつもあります。
地域の訪問介護事業所の営業マンが「空き状況」チラシをもってまわってこられます。
老健からは空き状況のファックスが入ってきます。
いろいろサービスを組み合わせて在宅生活の継続ができるようになりました。
紫陽花で有名な矢田寺へ行ってきました。