暑中お見舞い申し上げます。

お元気ですか。

私は元気です。

仕事のあと、キンキンに冷えたビールを体に流し込んでいます。

それがいまのところ一番の楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

外出するのはできるだけ控えております。

暑いから。

 

クーラーのきいた部屋で

漫画をよむことにしました。

 

これ ↓↓ 買いました。 

 

 

 

これも ↓

 

 

 

「大人買い」

中古ですけど、きれいでした。

漫画の神様 手塚治虫氏です。

内容は重いし、深いし、ややこしいかなと。

でも漫画だから読めます。

絵があるのでわかりやすいです。

かわいい絵です。

文字だけではむつかしくて、読めないでしようね。

これからぼちぼち読んでいきます。

 

 


『ブラックジャック』もあります。

 

 

 

 

 

 

みなさま お元気ですか?

私は自転車で地域の事業所や利用者様宅などを元気に走り回っています。

水分補給は忘れずに 熱中症に注意していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

先日

 

放置していました、

フェースブックを久しぶりに開けました。

 

見覚えのある名前と顔がでてきたなとおもったら、

私の担当する利用者様のご家族様たちでした。

「友達かも」の欄に数名載っていたのです。

以前利用した介護タクシー運転手さんもです。

そのうち一人からは友達依頼が届いていました。

これってどういうことなんでしょう。。

 

みなさん私の名前で検索して、訪ねて来られたのでしょうか。

私のことを

「いったいどんな人?」

「なにもん?」

「担当ケアマネの日常はどんなんかしら?」

なんて〜なにげなく思われたのでしょうね。

 

とにかく 

私に関心をもってもらえたのにはまちがいないでしょう。

(変な記事をかいてなくてよかったわ。)

 

 

プロフィール欄を詳しくして更新しました。

顔写真を載せました。

これからは たまーにふつーに更新していきます。

実名公表は緊張します。

 

フェースブックで他人と簡単につながることの

楽しさとこわさ おそろしさ あぶなさを知りました。

 

このブログは匿名ですので 書きたいことをかいてます。

(アクセス数少ないけれど)

 

 

 

ところで話はかわります。

私の暮らす地域の 最近の傾向といたしまして。。

特養(特別養護老人ホーム)、サ高住(サービス付き高齢者住宅)などの有料老人ホーム、の建設ラッシュが続いておりました。 今年に入りましてこれらの施設が 続々とオープンしております。 

 

そのおかげで どの施設へも待ちなしで、つまり希望すればすぐに入所、入居ができるようになってきています。

私の担当する利用者は新築の特養に入所しました。 また有料老人ホームへ転居された利用者も数名います。

ショートステイ利用は空きがあるため調整がしやすくなっています。

 

高齢独居や老夫婦ふたり暮らしの方々はどれくらい大きな不安をかかえて自宅で暮らしているのでしょうね。

私たち支援者が想像できないくらい大きな不安を毎日かかえて生活されているとおもいます。

それは当事者でないのでわからないです。わからないくらい大きな不安です。

 

私は居宅ケアマネではありますが、担当利用者が施設入所を選択することも安心安全生活の継続方法の一つであると伝えています。

どうするか決めるのはケアマネではなく利用者本人であるとお伝えしています。

 

要介護4,要介護5の高介護度認定者の入所が増えきたため、

人材不足だったヘルパーサービスに余裕がでてきました。

老人保健施設でも空きがいつもあります。

 

地域の訪問介護事業所の営業マンが「空き状況」チラシをもってまわってこられます。

老健からは空き状況のファックスが入ってきます。

 

いろいろサービスを組み合わせて在宅生活の継続ができるようになりました。

 

 

紫陽花で有名な矢田寺へ行ってきました。

 

 

 

 

全国のケアマネジャーのみなさま

介護医療福祉関係のみなさま 

お仕事お疲れ様です。

 

お元気ですか? 私は

少し前に帯状疱疹になりました。

左腕に発疹が ぶつぶつぶつ と出てました。

 

これは子供のころの水ぼうそうが再発したのだそうです。

長生きすると水ぼうそうも2回かかるのですね。

 

 

それはそうと。。

行ってきましたっ 💦 バンコクへ そして

帰国しました。

 

5月1日午後10時に関西国際空港第1ターミナルに無事帰国しました。

バンコクのドンムアン国際空港からは 5時間半の飛行です。

すぐでした。

飛行機内は集中して読書ができます。

読書灯があるので、読書タイムが楽しめますよ。

 

で バンコックです。

今回はシャングリラホテル クルンテープウイングに3連泊しました。

チャオプラヤー川沿いにあります。

 

きょうはそのホテルのことをお伝えします。

 

大きな重厚感のある建物です。 

ホテル敷地内は

南国の植物が競うように茂っておりました。 

美しい花花花であふれていました。

 

 

 

 

 

このホテルの名前 「シャングリラ」 は イギリスの小説 『失われた地平線』 に登場します。

チベット山奥にあるとされている 桃源郷(理想郷)シャングリ・ラ から来ています。

 

その理想郷を連想させるすばらしいホテルでした。

探検家を装ったホテルマンがロビーで宿泊者の対応をしています。

小説から飛び出してきた主人公のような印象を受けました。

なかなかの演出です。

タイのお茶のおもてなし、ありがとうございました。

 

ハッピーアワー(17:30~19:30)は ラウンジにて

ピアノ演奏、チャオプラヤー川夜景、カクテルモヒート、

南国フルーツ などなど

とろけるように酔いました。

 

 

 

 

 

 

素晴らしいバンコクの滞在になりました。

 

 

帰国してから バンコク滞在の熱冷めやらずです。

余韻をひきずりながら、

『失われた地平線』 ジェイムズ・ヒルトン著 を読みました。

250ページほどです。 引き込まれるように読みました。

 

香格里拉、中庸の精神、不老不死の薬草、

ラマ僧院、ハープシコード、蒼い月の谷。

 

現実社会ではまず使わない言葉が シャングリラでは日常的に使われています。

この楽園が実在したのかどうかは不明です。 

小説内でも、現実にもです。

 

実在はしていているのに

その証拠をなかなかつかむことができない

のではないでしょうか。

 

読者ならそうおもいます。

 

当時(第一次世界大戦後) 

インドを植民地としていたイギリス人は 

チベット奥地 人跡未踏の地に シャングリラとよぶ

不老不死の人人が暮らすユートピアがあると信じていたのかもしれません。

 

夢のような、本当のような?

フィクションか、ノンフィクションか?

 

 

 

 

タイ、バンコクの旅はつづく。

 

 

先日利用者様がお亡くなりになられました。

自宅を訪問して お線香をあげさせていただきました。

 

奥様は一人暮らしになっても 気丈な方で、涙は流さず、寂しいともいわず、いつもとかわらない様子でした。

 

退室するとき、玄関先からわざわざ外まででてこられて、

いったいなに? とおもったら、

 

「ケアマネさん、どうもすみませんでした。」

深々と頭を下げられたのでした。

 

その気持ち。。

ストレートに入ってきました。 

わけもなく涙が出そうになりました。

 

奥様の心の奥底にある、申し訳ないという気持ちです。

その理由までは言われません。

いまお詫びしておかないとということなのでしょうか。。

 

頑固なまま亡くなった夫のことを詫びているのか、

仕事優先で逃げ腰な子供たちを詫びているのか

高齢で体が動かない自分を詫びているのか、

 

その気持ちを伝えようとするこの人はいい人だなとおもいました。

 

私はその姿に胸がいっぱいになりました。

長くケアマネジャーをやっていますと

無責任な家族や、薄情な家族や

無茶苦茶な家族関係をみることがあります。

 

そんな無茶苦茶家族の対応に

慣れっこになっている自分に気が付きました。

 

この人みたいに

「ケアマネさん 無茶苦茶な家族でご迷惑をおかけしました、

すみませんでした。」 

素直に言える家族がどれだけいるでしょう。。

今までに一人もいなかった。

(゚_゚i)

 

今回 

「ケアマネさん すみませんでした。」

そのひと言で 

これまでわからなかったもやもやの原因をつきとめました。

 

私は 家族からのこの言葉をいままでずーと待っていたのです。

 

本当にうれしかったです。

 

今回は妻のひと言で

「無器用だけれどいい家族だった。」 と

わたしなりに結論を出して、締めくくることができました。

 

ケアマネジャーの仕事をやっていて

よかったと思った瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

(。-人-。)

 

 

 

 

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ゴールデンウィークがもうすぐやってきます。

 

今年は4月28日から5月1日までバンコクへ行ってきます。

2年前に娘と二人で行ったのですが、

今回は夫と二人で行きます。

いまガイドブックをみながら、準備をしています。

 

 

ドンムアン国際空港に 

早朝着のLCC航空機を利用します。

荷物はリックサック一人一つだけです。

 

そう あこがれのバックパッカーになります。

(^∇^)

 

中高年バックパッカー夫婦です。

 

バックパッカーに国境、年齢、性別はないです。

バンコクはバックパッカーの聖地です。

 

なんて 偉そうなことを言ってますが、

カオサンのゲストハウスはパス(通過)します。

(エネルギー不足のため)

 

 

こんなところへ行く予定です↓

 

アジアハーブアソシエーション

アジアンティークリバーフロント

マンゴータンゴー

カリプソキャバレー

 

↑ もうみなさまご存知でしょう。

バンコクの有名どころです。

 

滞在中はスパ、スパ マッサージ。。。

スパ三昧でいきます。  予約しました。

あと 足浴➕足裏マッサージ➕足裏角質取り

これで500パーツ、1500円ほどです。

やすい!

 

 

出発まで

大事なサービス担当者会議が2件あります。

ひとつは27日(金)ギリギリに。

いまから根回ししています。

うまくいきますように。

 

 

バンコクへ行きつくことができるのか。

無事到着できますように。

 

みなさま

ゴールデンウィーク 楽しんでくださいね~

 

 

 

宿泊はチャオプラヤー川沿いの

5つ星ホテルにしました。

(ここだけセレブになります。)

 

 

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私は毎朝6時から早朝散歩にでかけております。

霊園周辺の40分間コースです。

 

毎朝同じ人と同じ場所ですれ違います。

同じ場所で体操をしているグループもいます。

 

健康長寿を目指しています。

 

 

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最近 「気になる人たち」がいます。

 

高齢者向け配食サービスを提供している人たちです。

毎日夕食、昼食のお弁当を利用者の食卓まで

届けていただいています。

 

ヘルパーサービスで食事の準備をするよりも

360円弁当を配達してもらったほうが手っ取り早いです。

ヘルパーさんの手間がはぶけます。

その時間に身体的サービスの提供ができます。

 

私が使っている配食の事業所さん(以下お弁当屋さん)は

365日休む暇なく営業しています。(当然と言えば当然です)

いつも笑顔で対応していただけます。

電話対応がしっかりしています。

 

若いのにえらいひとたちです。

よう働く人たちです。

少々の無理をいってもいやな顔ひとつ見せないひとたちです。

お弁当は飽きない安定したおいしさです。 

 

ここのお弁当屋さんのお弁当が

どれくらいおいしいのかといいますと、

管理者(主任ケアマネ)が もう2年近く

お昼の配食を飽きもせずに継続利用しておられます。

市の生活援助型はとれないので一食500円程度です。

ご利用者様と同じお弁当を食べることで気持ちを理解することに努めておられます。

m(_ _ )m

 

おいしいお弁当を提供する、しっかりしたお弁当屋さんが地域にいてくれてほんとうにありがたいです。

 

ここのお弁当屋さん。。

4月から事務所兼調理場が「移転して規模拡大」となりました。

 

若い管理者のやる気はもちろん、

調理師、栄養士、介護士などチームワークの良さを

はたから見ていて感じることができます。

安心して発注できます。

 

これからも

規模拡大してからも 

いままでどうように

飽きのこない 滋養のある 季節感のあるお弁当を

笑顔で配達おねがいいたします。

 

さきが楽しみな人たちです。

 

 

 

 

 

 

全国のケアマネジャーのみなさま 

お仕事お疲れ様です。

 

今回の介護保険運営基準改定を受けまして

その内容解釈に時間がかかります。

契約書や重要事項説明書などの内容を

どのように変更されていますか?

 

ケアマネさんたちの悲鳴のような声声声が聞こえてきます。

地域の居宅支援事業所からも相談があったりします。

ほかの事業所のさぐりあいもあります。

 

地域ケアマネさんたちとの交流が増えて、

絆が強くなったようjな気がします。

そういう意味では、

今回の介護保険制度改定は正解かもしれません。

 

正直いいまして、

ケアマネは国から信用されていないという印象を受けました。 

記録を残す作業が多いです。なんでも説明同意後署名捺印です。

 

いままで当然としてやっています。

入院時の情報提供、退院時カンファレン参加、医療系サービス利用時の意見書をもらうことなど

いまさら言われなくてもやってきています。

 

また事業所の紹介理由を利用者に説明すること。。

これもいままでやってきたことです。当然のことです。

なんでいまさら重要事項説明書に追記として載せるほどのことがあるのでしょう。。

 

 

ひとりケアマネさんは心細いとおもいます。

日ごろから事業所同士のおつきあいは

4月の改正時のためでもあることを実感しました。

 

 

ときどき

PCから目をはなして遠くをながめ

ゆっくり深呼吸を忘れずにしてください。

 

 

 

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ヒヤシンス水栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな春を見つけました。

↓↓

 

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お仕事お疲れ様です。

暖かくなってきました。

お元気ですか?

私は元気です。

 

 

ちょっと落ち込んでいます。

耳が遠くなりました。

 

人と会話をしていて、

話のすみずみまで正確に聞き取れないのです。

特に電話がやばいです。  

たとえば。。

📞「訪問看護はとまってるはずですよ。」

デイの相談員が言ったのですが、

 

「訪問看護ははいってるはずですよ。」

わたしは聞こえました。

サービスが止まっていることをしらなかったこと自体が

まず問題なのですが。。

自分の都合のいいように聞きとることになっています。

 

その後も訪問看護は入っているつもりで話していたら、

📞「だから 止まっているんですよ!」

って言われてしまったわ。

(^_^;)

 

 

 

「こよく」が聞き取れなかった。

「こよくかどうかみてきてほしい。」

と言われて、

なんのことがさっぱりわからず、

しばらく考えたら

「個浴」であるとわかりました。

新しくできたデイサービスの見学に行くときのことでした。

 

聴力(耳のちから)はもちろんですが、

柔軟な理解力が必要だなとおもいました。

あたまの回転ですかね。。

 

めげずにがんばりますよ。

利用者のおばあちゃんとの会話はまったく問題ありません。

落ち着いてコミュニケーションがとれます。

 

若い人たちは早口です。 

デイの相談員さん、すみませんが、

ゆっくりはなしてくださいね。

m(_ _)m

 

 

今月末で先輩ケアマネ2名(アラウンドセブンティ)

が退職されます。

利用者には受けが良かったケアマネさんたちです。

あと5年は続けてほしかったな。。

 

ケアマネジャーは高齢化しています。

 

 

{B0B096D2-5355-4AF1-B4FD-1A75B589CBF8}

飾りました。

 

 

 

 

 

 

 

全国のケアマネジャーにみなさま

おげんきですか?  わたしはげんきです。

 

朝窓をあけると

大阪市内にめずらしく積雪がありました。

 

2月はさむいです。そして短いです。 

モニタリング訪問すべてまわりきるのに

きょう16日をすぎてあせってきました。

 

 

私の担当する利用者様、山田様は89歳独居女性家族なしです。

年末から入院して脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折と診断されました。 

 

入院中に区分変更申請をすると 要支援1が要介護4となりました。 担当ケアマネが包括から私に変更になったのです。

 

退院後、在宅復帰ができるのか? 歩けるのか?

寝たきりにならないか? 

特養入所を勧めるほうがいいかもしれないけれど、

本人は嫌がるだろうな などいろいろ考えていました。

 

山田さんはひとり暮らしで家族はいないのですが、

長年お世話になっている、ご近所の友人ご夫妻(70代)がおられたのです。

 

ご好意で、いわゆる近所のよしみで 山田さんの定期通院同行や入退院送迎をいままでずーっとされていました。

山田さんの通帳を預かっておられて、金銭管理もされています。 

年金手帳や確定申告もされています。

 

家族でもここまで熱心に援助してくれる人は少ないです。

入院中はほぼ毎日お見舞いに来られます。

 

今回は困難なケースになるのかと心配していましたが。

 

まるで 

「ひょうたんからこま」 がでてきたみたいです。

「捨てる神あれば ひろう神あり」 でしょうか。

後見人が現れたのですから。

 

このご夫妻 えらそうなことはいわれません。

遠慮がちに話されます。

「他人の自分たちですが、ひとりほおっておけないので、来ています。」

退院後、サービス担当者会議に出席してもらいました。

 

泣きたくなるほどうれしかったです。

山田さんにとっても、わたしにとっても。

 

きょうはここまでにしておきます。

 

よかった よかった 

 

おわり

 

 

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ヒヤシンスの水栽培
 

 

 

 

 

 

 

 

お正月が終わったとおもったら、もう月末です。

1月は何とか無事終了することができそうです。

みなさま おげんきですか??

 

平成29年末に私はインフルエンザB型に感染しました。

死ぬのかとおもうほどしんどかったです。

きょうは そのときの体験をおつたえします。

 

デジタル体温計がHとでる高熱と寒気と頭痛で

もしかしたらとおもい、近くのクリニックを受診しました。

鼻の粘膜の検査後5分で B型だとわかりました。

 

お薬はすぐに

診察室で先生の指導でイナビルを吸入しました。

粉のお薬です。 口から吸って鼻へ抜けるようにします。

それだけです。

インフルエンザの治療は終わりです。

 

診察室を出るときに背後から

先生の 「お大事にね。(^_^)」 が聞こえました。

いつも聞いているセリフです。

このときは自分がよっぽど弱気になっていたのか。。

いつもの何十倍も

やさしくてあたたかく聞こえてきました。

先生の声は神の声かとおもいました。

 

家に帰ってすぐ寝ました。

しんどいので何もできないからです。

どれくらい寝ていたのでしょう。 

不明です。

 

次に目が開いたときは

時計が10時半を示してしました。

夜か昼かわからないのでしばらく難儀しました。

 

外が暗いので夜だとわかりました。

高熱、頭痛はすこし治まっていました。

 

「インフルエンザに罹ったのでしばらく休みます。」

会社の社長さんへメールを送りました。

返事がすぐ来て「了解した。」とありました。

返信するのがしんどいからそのままほうっておいたら、

数日後社長さんから「もう大丈夫か。」と

電話がかかってきました。 

仕事現場からの声を聴いて病気が吹っ飛んだようでした。

社長さんの声は現実社会の声でした。

 

数日間は微熱が続きました。

その間 体はだいぶ楽になりました。

寝たり起きたりしていましたから。

 

 

インフルエンザ大流行しています。

小学校では学級閉鎖が続出しています。

小学生をもつお母さんたちがたくさん働いている介護医療業界です。

みんな毎日ひやひやしながら働いています。

 

ケアマネさんたちは

利用者のモニタリング時はもちろん

病院での面会時は絶対です、

事務所内でもマスクを全員付けています。

ひとりが感染すると、全員に感染するからです。

 

 

息苦しい日々が続いています。

しばらくは続きそうです。

 

みなさま どうぞ 気をつけてください。

まだまだ油断は禁物です。

 

インフルエンザ はじめてかかって

その恐ろしさがよくわかりました。

 

 

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