「そんなこともあるよね」と君が笑う

「そんなこともあるよね」と君が笑う

気まぐれに書き綴ります。

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虚しい
原因も理由も全部わかってる
でも対処方法が見当たらない

ここ一ヶ月であらゆることをやってみた
動画サイトでお笑い番組を見たり
落語を聴いたり
色んな音楽を聴いて
色んな映画も見た
絵を描いたり
色んな食材を食べてみたり
気持ちを書きなぐったり

それでも虚しさは日に日に増すばかり

自分が選んだ道は正しかったと
言い聞かせてはいるのに
言い聞かせるたび泣けてくる

そんな簡単に人の感情は割りきれない

大切な大切なジグソーパズルの
大切な大切な1ピースを
なくしてしまって未完成

鮮やかだったはずの日々は
突然モノクロに変わりました

誰に何て言おう
誰に何て言ったら虚しさは消えるだろう

Android携帯からの投稿
サヨナラをした夜のこと
何度も何度も思い出して
この選択でよかったんだよなと
言い聞かせて
でも虚しくて喪失感

自分がほしいものを、歩きたい道を、
手に入れて進むためには
手放さなきゃいけないことがあった

実際手放してみれば
待っていたのはモノクロの日々
また笑えるときがくるかなぁ

心の奥でいつも支えてくれてたのに
自分からサヨナラの道を選んで
心の奥に開いた穴はブラックホールのように
いろんなものを飲み込んで
心の中をすべてからっぽにした

こうして何事もなかったかのように
人並みの幸せを感じて
いつかそんなことも忘れて
生きていくんだろうかなぁ

いつか、いつか全部忘れちゃうのかな
君の存在も君と過ごした日々も
たくさんの思い出や涙や笑顔も
忘れて生きていくんだろうかな

いつまでも胸の奥にいてほしい
たまに話しかけたりしたい

君ならどうする?って
君なら笑ってくれる?って
君に見せたいものがあるよって

あぁ…orz

それはそれは素敵な夜でした
忘れたくないよーーーー(;_;)


Android携帯からの投稿
長い長いトンネルの中でさ迷う
こうすればいい
ああした方がいい
色んな人の色んなアドバイスも
暗闇の中では掴めなくて
とてもとても困難に思う
色んな人の色んな声が
反響してどこから聞こえてるのか
それも掴めない

でも僅かに光が見えた途端に
色んな人の色んなアドバイスが
どこで何をするか教えてくれていたのだとわかる
そして微かな明かりを頼りに
とりあえずアドバイス通りに手を伸ばしてみる
何も掴めなくても 何かにかする程度でも
言われた通りに真似してみる
結果はどうあれ
やってみること

真っ暗な中にいたら
自分がどこにいて 自分がどんな姿で
自分がどこに向かってるのかすらも
わからない

少しの光で自分の影ができて初めて
どこにいて どんな姿で
どこに向かってるのか
なんとなくわかればいい

長い長いトンネルの先に
何が待ち受けていよう
また次のトンネルに入ることになっても
そうしたらその時はまた
手探りで進もう
僅かに見えた光の先は
前の場所に戻っていたとしても
きっと初めと違った景色に見えるだろう

光を探して今日も歩く
きっと絶対間違ってはいない
たくさん曲がり角を曲がって
かたい扉をこじ開けて
行き止まっては引き返し
疲れて眠って
怖くて泣いて
転んで休んで
どんより うんざり 黒い世界に
疲弊させられて動けなくなっても
また歩ける日まで 動かなくてもいい
走ったら、転ぶよ?
言葉の力を思い知る
自分はずっと言葉の力を信じてきた
言葉にしたら薄っぺらくなってしまうのではないかという気持ちもあった

でもだからこそ言葉にするべきだと
信じてやってきてよかった

言葉で笑い言葉で泣き
言葉で喜び言葉に苦しみ
言葉に埋もれる
共に言葉に埋もれる仲間を見つけた
信じてやってきてよかった

今まで以上にもっともっと
私は言葉を愛するようになった

日本語は難しい
そのぶん日本語は奥ゆかしい
微妙なニュアンスや言い回しや句読点

大切な言葉
愛しい言葉
伝えたい言葉
綴りたい言葉
残したい言葉

今日も私は言葉の空を漂う
雲のように
消えたりくっついたり増えたりしながら
いたるところを漂い
いたるところを見て回る
冷たい背中 一人どきどきして疲れた
こんな感じでいいのかなぁ
自分の選択に 自信がなくなってきた

とりあえず進むしかないか
…。

無性にジャンクフードが食べたくなる夜ってあるけど
わざわざコンビニまで出向くのも億劫ですので
煙草吸って寝るとします
我ながらキモイと思います

最近四六時中眠いのは
春のせいということにします

きっと大丈夫 なんとかなる
言い聞かせてはみたものの
胡散臭い言葉だけが宙に浮いて
振り返って高いところから僕を見て
嘲笑していました
嘲笑されてしまいました

無心になって言葉を運ぶ 少し肌寒い夜に
思い出ばかりなぞってもつまらないから
少し強がってみたりしても
結局 僕は僕でした
残念!ちゃーん!!お手つきとして一回休み!