「そんなこともあるよね」と君が笑う -2ページ目

「そんなこともあるよね」と君が笑う

気まぐれに書き綴ります。

なまぬるい夜風にマルボロの香り
まるでそこに居たみたいだ いや確かに自分はそこにいた
嘘か夢か幻か
どれでもいいけど 現実から切り取ったような空間と
確かにいた人と人

どれくらい長い時間が経ったのか 
昨日のことのようで 遠い昔のことのようで
強い力で引き寄せられて どこか名前も知らない遠い場所に
飛んで行って帰ってきたよ

相変わらず今日も脈絡なく指が走るままに言葉を生んでいます


また一つ塗り替えた記憶 
何もなかったかのように今日も過ぎた
確かに残ったのは胸の痛みだけで
あれは夢だったと言って自分を騙せそうなほど儚い

またいつか会えるのだろうかなぁ 淡い期待 散る雨の夜 
湿った風は漂い 消えた

いつもの風景のはずなのに いつもと違って見えたのは
いつもの一人の道に いつもと違ってキミがいたから


これといって何かを求めていたわけじゃない
粉々に砕けた破片が心の隅っこで煌めいた
そんな日のこと 思い出してた
そんな日もあったよねと またいつか笑って話せますように

伝えたかったことは山ほどあったけれど
何一つとして 伝えられなかったけれど
それでよかったのかなって思ったりして 少し泣いた
自分が思った「なぜ?」は自分の手で答えを見つけたい
そんなことを思っていました 雨の昼下がりです

もちろん色んな人の意見を聞くことは大切だけれど
たくさん聞きすぎると自分がわからなくなるね

初心に帰ってシンプルで本質的な自分の中の「?」ひとつ
そのひとつの「?」があれば
それだけでどこまででも行ける気がした

今日も安定した乱文だぜ(笑)


ところで最近、若い世代や、幼児と触れ合う機会が多い
実際にふれあってみると
例えば1歳半の赤ちゃんでも自分の意思というのがあるように思う
もちろん論理的に考えて言葉にすることはできないけれど
あれがいい、これが食べたい、遊びたい、あれとって
好奇心や感覚に素直に選んで楽しむ姿を見ていると

意外と大人になってからの方が自分の意思というのを把握しにくい

本当はこれがやりたい、そう思っていても
常識だったり周囲の視線や、評価を気にしてなかなか自分に素直には生きれない
学生にはない「責任」を背負うことになる
…でも実際に責任をとるのは上司の仕事だけどね(笑)

上司は仕事しなくていいと思います(笑)
チームや部下の責任をとるのが仕事なので、実際の業務はほどほどでいいと思います
責任さえとれれば。

ちなみに私の前の仕事の上司は、本当によく責任を負える方でした
自分のミスじゃなくても部下の前でも、気にせず顧客に頭を下げる
いちゃもんをつけられたら率先して謝罪をする
実際の業務もバリバリにこなし、誰よりも早く出社し最後まで残業
会議があっても月末で忙しくても
部下の責任だけは絶対に疎かにしなかった そんな上司


本当に尊敬です 今でも 
私にくれた言葉は今でも大切に胸の中


今日もぐだぐだと頭の中のことを文章にしてみました
雨がやんできたようで少し嬉しい


書きたいことは山ほどあるけれど
どこから手をつけていいのかわからなくて
とりあえず今日の頭の中のこと

少し元気になってきた
いや私はもともと元気だ
そう思いたかったけど そんなことない現実
とりあえず今日は優しい色に沢山出会った
色んなことを思い出したりした
あんなことやこんなこと

どうでもいいと捨ててしまえばどうでもよくなるけど
どうでもよくないから捨てられないわけです

目的なんてないし 気持ちや興味は移ろうもの
目的や目標はそこまで必要じゃないけれど

理由がほしい いや 理由を探したい
絶対自分で見つけて手にしたい
今はまだ見当たらないけど 探さないで嘆くよりはマシかなぁ

どこかに置いてきた何かや
どこかで失くした何か
いつか見失った人の背中

とりあえず歩く きっと楽しい