彼女の身長は高からず低からず。気軽なファッションが好きで、高級品を身につけたりはしなかった。私立学校の親たちは学校行事に合わせたファッションがあるというが、彼女はそういうことにあえて従わずジーンズと綿のジャケットをカジュアルに着こなしてどこにでも出て行った。*は自営業で自分にも収入があったのか、とにかく自由になる金があったせいかデート費用はたいてい彼女が出していた。お金が減るとすぐにあやしまれるわよと、彼女は言った。僕の臨時収入を彼女に預けてデート用のお財布を作ったこともあった。
彼女の肉体は**的だった。男好みの**ではない、着飾ったセクシーさでもない。あっけらかんとしたいでたちや性格はむしろありきたりの女性性を拒否するかのようですらあった。彼女の**は豊満で、腰の肉付きも見事で、痩せた少女に魅力を感じない僕にとって、まさに**的で**的な肉体だった。ハタチの頃に会いたかったな、あの頃の胸を触らせてあげたかったなと言ったことがある。メロンみたいと友達に言われたとか、女の子が触りに来たとか。
もうあの頃みたいじゃないからという彼女の*は柔らかく、**だった。そもそも僕は大人の女性にしか興味がないし、30前の女の子と仲良くなろうと思ったことはない。ましてや、****の相手となると、40代以上の大人しか思い浮かべることはできないでいる。ツルツルでスベスベのお肌には興味がない。
こんな話はしたこともなかったが、お見合で結婚した彼女は夫以外の男性と付き合ったことも****もなかったと思う。少なくとも****には消極的だったはずだ。僕の**があり、一泊ごまかして彼女とのデートに当てたのが最初*******だった。都内の古いホテル、むかしからあるので名前こそ有名だが時代遅れのホテルの一室。彼女はコーヒーとスコーンか何かを手にして部屋に来た。
シャワーを浴び、くつろぎながら夜景を眺め、彼女の手を取って***に誘う。少し戸惑うように僕の**を受け入れた彼女は...。
自分で自分の**を引き寄せるようにいろいろな動かし方を試す彼女に、僕は全てを任せていた。次第に...。そんなことを幾度か繰り返したかもしれない。僕は上になってから...。翌日、僕たちは車で栃木県に移動し、僕は午前中ある仕事をこなしてから合流し、ドライブを楽しみながら都内へと戻った。
この日から毎週、僕の休日には朝から夕方までともに過ごし、ほとんどの場合*****で****に明け暮れた。僕の職場と彼女の家は車で20分、週に何度もランチをしたし、僕がどこかに出かける用事があると彼女が車で送り迎えをした。海外出張の時は空港までの送迎が当たり前のようになっていた。だから多い時は毎日会っていた。少ない時も、週に一度はホテルに行った。出先に迎えに来てくれた時、別れ際に車の中で****合い最後は僕が**********のが常だった。そんな付き合いは何年続いたのだろう。