定め、運命もその一つですが、粛々、あらがう、達観・・・等々のアプローチのいずれを選んでも、その経験は無駄になりません。あなたにとっては必然ですから、結果として、あなたにふさわしい形で果実を受け取ることになります。その間、あなたがどう生きたかで、果実の糖度は決まります。
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女子の論語#08 志 道を決める
◆運命を受け入れる
・・・
G どのように生きて果実を受け取りますか
(あなたの答えを60秒程度で書いてください。)
・・・
◆運命を受け入れる
死生 命あり (顔淵篇)
・・・
□死ぬも生きるも運命。(富貴も天命による)
(「現代語訳 論語」 齋藤 孝=訳 「ちくま新書」 )
・・・
□生きてくれたことで、わかるありがたさもあれば、死んで~。昔の人は、そのありがたさを“運命”と言ったんだね。
(「女子の論語」 祐木亜子著 「サンマーク出版」)
・・・ちょっと一言
運命論(宿命論)の色合いを帯びていますが、人智では及ぶところではない!という言い方が受け止めやすいですね。
一方、聖書にいう「私たちに与えられた特別なステイタス(地位・存在価値)≒天命」という捉え方もできそうです。
いずれにしても、これらの枠組みがあることで、人生を達観することができるのでしょうね。
孔子は孔子なりに、人生を達観しなければやりきれないような出自と、能力を活かしきれないもどかしさを痛感していたことでしょう。
結果、教育者としての道を選択し、多くの門下生を輩出することで後世に名を残したのです。
では、ロンジョたるあなたは、どうしたらよいか?
あなたに与えられた特別なステイタスを活かす能力は備えられています。
あなたへのサプライズですから、そのステイタスを実現する道を着実に歩むことで、運命を受け入れることにつながるでしょう。
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「僕の前に道はない僕の後ろに道はできる」と高山光太郎は「道程」に書いています。開拓の精神はすばらしいですが、艱難辛苦の道かもしれません。一方、ロンジョは論語を参考にして選択的に自分の道を決めることができます。孔子は教育者として観念的であったり、強者の論理であったりとバイアスがかかっていますが、それはそれ、道を決めるのに活用できるものが結構あります。さあ、あなたの道はどこに向かっていますか?
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女子の論語 #08 志 道を決める
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道を決める
自分の道を決める前に、できれば将来のあるべき姿である「a 未来の私を想像する」ことで、未来の自分を手繰り寄せるプル思考が必要です。理想状態ではない今から一歩一歩積み上げていく方法ではモチベーションがあがりませんから。
例えば「b 四十歳は人世の区切り」ですから、このあたりに焦点を向けてもいいかもしれません。なぜなら「c 未来は私の手でつくる」からです。
そして「d 心から望む」のでなければ実現は困難です。
もちろん、不安や恐れが生じるかもしれません。でも、選択に迷ったら「恐れの選択」ではなく「愛の選択」をしてみましょう。愛は「e 本当の勇気」をもたらしてくれるのです。
そして、人世の区切りを迎える頃には「f 愛される中年になる」ことや「g 運命を受け入れる」ことも容易になるでしょう。
ポイントは、あるべき姿の自分にたぐり寄せられ「h 未来志向で歩こう」というスタンスです。
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