「埋蔵能力」深ボリストが、あなたの真の才能を発掘します! -3ページ目

 


 
 
「驚異の集中力」が最高の能力を引き出す!
 
ゾーンに入る技術
 
辻 秀一
 
フォレスト出版
 
 
  



目次 
 
第1章 圧倒的な結果は集中で決まる!


第2章 「ゾーン」はいついやって来るのか?


第3章 集中脳を作る「バイブレイン」


第4章 一流の人の集中の習慣


第5章 常に最高のパフォーマンスを実現する脳の作り方



まず、マインドマップの全体図ですダウン 
 
 
 



拡大その1ダウン 



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以上を踏まえ、四行読書日記でまとめてみます。

 
 
 


ゾーンに入る技術
 
辻 秀一
 
フォレスト出版

 
 
1.(事実)一番印象に残ったものは何ですかはてなマーク

 
 
「今に生きる」「今を選択する」という思考を、著者
 
が大切にしていること。

 
 
 
2. (発見)直感的に思ったことは何ですかはてなマーク

 
 
自信のある人は、根拠の前に「自分を信じる」という、
 
脳の機能を最大に発揮しているライフスキルの持ち主。

 
 

3 (教訓)学んだことをひと言でいうと何ですかはてなマーク

 
 
根拠のない自信には、自分を信じるというライフスキ
 
ルがあった。

 
 
 
4. (宣言)その学びを活かしてどうありたいですかはてなマーク
 
 
今を生き、今を選択しているという自信が、私のモチ
 
ベーションを高め続けています。 
 
 
 
 

 
ではでは。





本当に頭がよくなる
 
1分間読書法
 
石井貴士
 
SBCriateve



本書の概要は次の通りです。 
 

目次 

1 1日1分で2000冊読めば、人生が変わる
 
2 ワンミニッツリーディングのメカニズム
 
3 「速読法」と「ワンミニッツリーディング」の違い
 
4 成功する人、しない人の読書術
 
5 あなたの運命を変える、「本の選び方」
 
6 1冊1分になって、「運命の作家」と出会う
 
7 本との正しい付き合い方
 
8 「1冊1分」になるために



エッセンスをマインドマップにまとめてみました。
         ダウン
 



拡大その1ダウン




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 テキストです。ダウン
 

1 1日1分で2000冊読めば、人生が変わる
成功している人の本を「2000冊」読む
専門分野と周辺分野で「2000冊」の本を読もう
基本的に、本は「買う」。図書館で借りてはいけない


2 ワンミニッツリーディングのメカニズム


3 「速読法」と「ワンミニッツリーディング」の違い
速読とワンミニッツリーディンぐは“別物”
ワンミニッツリーディングは見開きを0.5秒で眺める
眼球運動をしない、理解したらアウト、キーワードを拾わない


4 成功する人、しない人の読書術
「do」ではなく、「be」のために本を読む


5 あなたの運命を変える、「本の選び方」


6 1冊1分になって、「運命の作家」と出会う
好きな著者の文体を、体になじませる


7 本との正しい付き合い方
本のレビューをしている暇があったら、「次の本」を読む


8 「1冊1分」になるために
本の読み方に、「師匠」をつける
「横書きの本」「小説」「インタビュー本」は捨てる 
 
 
 
いかがでしたか。 

 
  OK  OK  OK  OK  OK
 
以上を踏まえて、四行読書日記にまとめました。  
 




 

本当に頭がよくなる 
 
1分間読書法
 
石井貴士
 
SBCriateve


 








ではでは。 





脳と即興性
 
不確実性をいかに楽しむか
 
山下洋輔X茂木健一郎
 
PHP新書






目次

 
第1章 いかにして山下洋輔は生まれたのか
第2章 即興性の磨き方
第3章 独創力の育て方
第4章 音楽は生命力の源泉である
第5章 人生の本質とは何か
第6章 勇気をもって生きるー即興の知とは何か


 

では、本書のエッセンスをマインドマップでまとめて、
下記にお示しいたします。



最初は、全体を一枚にまとめたものです。ダウン




 
文字が小さければ、その1ダウン





その2ダウン




参考までにピックアップしたテキストを掲載します。



第1章 いかにして山下洋輔は生まれたのか

 
 
 
第2章 即興性の磨き方
 
メタ認知(自分が自分のことを冷静に見ている状況

)が熱狂を生む

~コントロールの加減って紙一重
 
勉強は苦でなく喜びになる
~聴いた音を視覚に頼ることなくだだ再現すること

が、脳の回路を育む
 
芸術表現と人間関係
~音楽のレッスンは音楽との相性ではなくて、教え

る先生との相性なんですよ。

 
 
 
第3章 独創力の育て方
 

フォロアーが独創性を育む
 
~最初に始めたリーダーよりも、じつは最初のフォ

ロアーのほうが大事なんだ。お前はいいよ
 
相手のルールを理解する
~お互いの土俵を理解する。準備の上に立っての

即興。
 
ひんしゅくと共鳴を併せもつ
~より自由に即興で演奏するための引き出し。
~好きなことについては、関連する知識や技術は

全部知ろう。
~ほかの人は一体何をやっているんだ、
~アート・ブレイキーの音楽は、都会の音楽家がアフ

リカの音楽を研究して作っているという側面
~即興性=結びつくこと→ネットワークでつながって

いくことが大切

 
「おもしろい」は「やろう!」につながる


創造的に生きることと消費すること
~「おもしろいか、おもしろくない」ということで自分の

生き方を変えたら、間違いなく創造的になる
~最後は自分の流儀で闘わないと負けてしまう。
~スピノザ
 ある事実がそのようにあることにはまったく必然性は

ない。たまたまそうなった。だけど、その偶然起こった

ことを自分の必然として引き受けたときに、人間の

人生が始まる。


第4章 音楽は生命力の源泉である

偶然を必然として受け入れること



第5章 人生の本質とは何か
 
「棲み分け理論」とは何か?
~日高敏隆先生
オオカミ同士が喧嘩~負けたほうが喉ぶえを相手に

出してしまう
その姿勢を見たとたんに買っているほうのオオカミが

それ以上攻撃できなくなる
負けたほうはそのあいに逃げて行って別天地で新し

い生活始めることができる。

たいていの動物はこうなっているのであって、同じ種

同士で殺しあうのは人間だけだ。

 
システマ化したものを打ち壊す
~これができれば、こういうチャンスがあるよ。
これができなければダメですよとは言わない。 
 
エスタブリッシュになったものをもう一度ひっくり返す

というは、ものすごくエネルギーがいること

 
 
 
第6章 勇気をもって生きるー即興の知とは何か
 
独創性は勇気の量に比例する
~怖いけどやってしまえという勇気が必要。
 
ユダヤ人はどのコミュニティにいてもその場に対する

甘えというものがない
そういった甘えが許されない立場だった
日本人は、阿吽の呼吸でわかり合えたり、支えられ

ている、ぬるま湯のように

 
恐怖を乗り越えたとき世界が見える
~いちばんいけないの「正解がわかるまで待とう」と

何もしないでいること。
人生を切り開くための道筋は、ただ眺めているだけ

では決して見えてこないからだ。
にもかかわらず、ひょっとしたら、日本人は模様眺め

を決め込んでいるのではないか。
自分から動いてみないと何も見つかるものではない。
 
いろいろとぶつから、失敗し、転び、わーっと心が動き、

感動し、涙が流れ、跳ね、出会い、溶け合っているうちに、
自然と自分の人生を前に進めてくれる何ものかに出会う。

つまり、それは一つの「事故」であり、偶然の幸運に出会う

こと(セレンディピティ)である。そんな生き方さえできれば、

行き詰まることなどない。

 



いかがでしたか。 
 

  OK  OK  OK  OK  OK


 
 
以上をふまえ、私なりに四行読書日記でまとめました。


 


 

テキストは次の通りです。

1(事実)一番印象に残ったものは何ですかはてなマーク
 
フォロアーが独創性を育む

 
 
2 (発見)直感的に思ったことは何ですかはてなマーク 
 
最初に始めたリーダーよりも、じつは最初のフォロアー

のほうが大事。「お前はいいよ」

 
 
3(教訓)学んだことをひと言でいうと何ですかはてなマーク
 
おもしろいか、おもしろくないか

 
 
4 (宣言)その学びを活かしてどうありたいですかはてなマーク 
 
私は、「おもしろいもの」に嗅覚を利かせています。


 
 
 
ではでは。






読む技術

成熟した読書人を目指して

塚田泰彦

創元社






本書の目次は次の通りです。



目次
 
Ⅰ章 「読む」とはどういうことか
 
Ⅱ章 読書をいつ、どこで学んだか
 
Ⅲ章 自分の読書術をつくる
 
Ⅳ章 読書生活を生きる
 
Ⅴ章 ネット時代の読書術

 
 
 
では、本書を紐解いてみましょう。

 
各章からピックアップしています。 
 
 
Ⅰ章 「読む」とはどういうことか
 
・読書科学とは
 
人間に本来備わっている認知能力が、読書の世界にか
かわる技術を次々に開拓てきました。
 
読書の世界は、人間の知的生産の技術に支えられて拡
大し、変貌を遂げ、さまざまな資源と技術を取り込ん
で現在も膨張し続けています。
 
このため、現代の読書科学は、読むことの内面の作用
である「心理的過程」に焦点を当てるだけでは、ダイ
ナミックなこの世界の全体を取り逃がしてしまう危険
性があります。
 
読む行為はいまではデジタル化した知識基盤社会の隅
々まで浸透しているため、外部に広がる「社会的過程」
にも目を向けなければならなくなっています。


 
・読書科学と読む技術
 
大事なことは、知識やスキルを得ようとしたり、活用
しようとしたりする意欲の問題だからです。このため、
これを意図的に活用する方略的な能力や技術に力点を
置いて考えていきます。
 
二つ目は、過程と技術にかかわることです。読書科学
は、読書心理学と読書社会学に分けることができます。
生涯にわたる読書技術の開発を考える場合は、一人の
個人の内面で行われる文章の理解活動を支える知識や
技術をふまえつつも、これらの知識や技術を実際の生
活場面で、いつどのように活用するかという使い方を
重視する必要があります。一度習得した技術をどう活
用すれば、それを洗練し続けることができるかが問題
になります。

 
 
Ⅱ章 読書をいつ、どこで学んだか
 
・日常生活のなかの読書
 
教科書も「読書のページ」を増やしています。基本的
な考え方は「自由読書のすすめ」です。教師にとって
は都合がいいのですが、読書する子どもたちはかなり
困惑しているはず。
 
わたしたちは、自分で好きなように本を読むという、
この豊かな第二の世界を、自らの手で構築していかな
ければならないのです。
 
 
・読む力を伸ばすために書く
 
書くことで、読む力は飛躍的に伸びるといっても過言
ではありません。読むことは書くことと循環して、は
じめて力を発揮できるのです。
 
もう一つは、相手の立場に立ってどれだけリアルにそ
の思考過程や表現過程を思い描けるか、これが身につ
けるべき技術です。
 
書き手を意識した読みをつねに積極的に実践している
人は、自分が書く場合にも、その技術を活用しやすく
なります。
 
 
・思い出すことの大切さ
 
同じ文章を読み、同じ未知のことばに出会っても、習
得できる人とそうでない人がいるわけですが、その違
いは、すでに知っていることと、未知のこととを意識
的に結びつけようとしているかどうかによるのです。

 
 
Ⅲ章 自分の読書術をつくる
 
・成熟した読者の条件
 
筆者がつたえようとしていたことを正しく理解する力
を身につけることが、読む技術として第一に必要なこ
ととされています。しかし、もう一つの側面である自
分なりの読みを創造するために、批評する力も大いに
鍛えなければなりません。ただし、批評が自分勝手な
誤解に陥らないためには、慎重な対応が必要になるこ
とはいうまでもありません。








Ⅳ章 読書生活を生きる
 
・読書のタイプ
 
代表的なものとしては、哲学書を読んで人生について
考える教養読書、文献や資料を目的に応じて取捨選択
する情報読書、雑誌や小冊子などを趣味として気楽に
楽しむ娯楽読書などがあります。
 
~読書とは、自分で考える代わりに他の誰かにものを
考えてもらうことである。
 
 
・自分の居場所づくり
 
情報(インフォメーション)は、まさに人を形成(インフォーム )す
るものです。情報に育てられるためには、自分の居場
所をどうつくるかが決定的に重要で、それが読書生活
の維持には欠かせない技術ということになります。

 
 
Ⅴ章 ネット時代の読書術
 
・消費と生産のバランスを考える
 
教養のための読書まで、単なる知識や情報の消費行動
と矮小化しかねないネット社会にあって、孤立を深め
る読者を、このマイナスの因果から、どう救出するか
が問われているのです。
 
現代の「孤立した読書」が、読むことに「意味」(=
社会的文脈)を喪失している事態を乗り越えて、その
「意味」を回復するためには、読むことが発信型の生
産的な行為(=意味を生み出す行為)となる必要があ
ります。
 
そこで、生き生きとしたコミュニケーションの世界を
進んで回復しようとする意図をもって、読者自らが、
筆者や編集者や書評者や図書館司書などのさまざまな
役割を演じながら、自分の読書世界を構築していく必
要があります。
 
 
・情報基地のマッピング
 
読者一人ひとりが、自分の読書基地で、読むことをど
のように楽しみたいのか、また読む技術をどのように
鍛えたいのか。それを考えながら「手づくり」の読書
基地を整備することが目的です。この基地のつくり方
はいろいろあるでしょう。具体的には、それぞれの項
目ごとに「お気に入り」のフォルダを作成することを、
最初にイメージすればいいと思います。
 
 
・自分の図書館をつくってみる
 
この自分の図書館に欠かせないのは、最近読んだ本の
フォルダとこれから読みたい本のフォルダがセットで
並んでいることです。
 
こうして用意されたフォルダ棚の全体が、「自分の図
書館」だと考えればいいでしょう。
 
時々、自室の書棚の写真を撮ったり、自分の図書館の
フォルダの情報をプリントアウトして、これらを時系
列で並べておくことも、自分の読書世界を維持するた
めに役立つ「読む技術」となります。
 
こうした読書基地のマッピング作業は、「わたしの読
 書のネットワーク」を想起したり、改編したりするこ
とで、読書のもつ「知の操作力」を洗練することを可
能にし、読む技術を高めます。
 
 
・新たな読書空間へ
 
現在のネット社会にあっては、外部に溢れている情報
を一時的に遮断して、自分で考える行為を取り戻すこ
とが必要ですが、読書はそのための一番いい方法では
ないかと思います。



   NEW  NEW  NEW  NEW  NEW
 
 
では、本書のエッセンスをマインドマップでまとめて、
 
下記にお示しいたします。

 
 
最初は、全体を一枚にまとめたものです。


  ダウン  ダウン  ダウン 





文字が小さければ、その1ダウン








その2ダウン





 
いかがでしたか。




  OK  OK  OK  OK  OK  

 
では、私なりに四行読書日記にまとめます。

 



 
 

読む技術

成熟した読書人を目指して

塚田泰彦

創元社






 
 
テキストでもお示しします。


1.(事実)一番印象に残ったものは何ですか?
 
自分の居場所をつくる

 
 
2. (発見直感的に思ったことは何ですか?
 
情報基地が自分の図書館

 
 
3. 教訓)学んだことをひと言でいうと何ですか?
 
情報に育てられる人(インフォーム)

 
 
4. (宣言)その学びを活かしてどうありたいですか?
 
私は情報基地のマッピングで自分の居場所を確保
 
しています。





ではでは。











人生で大切なことは、すべて

「書店」で買える。


~20代で身につけたい本の読み方80~

(千田琢哉)

日本実業出版








本書の目次は次の通りです。


プロローグ 僕の出身校は、仙台の丸善と金港堂だ。
 
第1章 本さえ読めば、どんな時代になっても知恵で生き抜いていける
 
第2章 本が背中を押してくれる「行動力」
 
第3章 本が教えてくれる本当の「コミュニケーション力」
 
第4章 本が伸ばしてくれる効率的な「勉強力」
 
第5章 本が磨いてくれる結果を出す「仕事術」
 
第6章 本が導いてくれるお金の不安から自由になれる「経済力」
 

第7章 本が加速させてくれる「成長力」
 
第8章 人生を変える「買い方・読み方」




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次に、各章から1項目ずつピックアップしてみます。

 
1 エグゼクティブはベストセラーを読んでいる


関わった人たちの汗と涙と執念と怨念が渦巻いている
 
ベストセラーは、仮に読まなくても買っておいて損は
 
ありません。
 
 
2 本を読んでいると左右対称の顔になる
 
読書しながら様々な知恵を吸収し、創造力をふくらま
 
していくと左右の脳がバランスよく鍛えられていきま
 
す。
 
 
3 本を読むと付き合う人が一変する
 
お互いの成長のスピードが断然違ってきますから、コ
 
ミュニケーションのバランスが取れなくなるのです。
 
 
4 本の帯からエキスをいただく
 
最新の流行のエキスは、本の帯に印刷されているキャ
 

ッチコピーに詰まっているのです。
 
 
5 自分でもタイトルを考えると本質を衝く能力がつく
 
本気で本質を衝く能力を磨きたいのであれば、すべてい
 
おいて当事者意識を持って考える癖をつけることです。
 


 
6 いつも群がっている人は真の成功者にはなれない

 
成功者はいつも一人でいるか、例外的に二人でいると

 

きは素敵な異性と一緒です。
 
 
7 夢の実現を早める読書法
 
じっと待っているのと、試行錯誤を繰り返しながら前進
 
するのとでは、雲泥の差です。
 
 
8 内容よりカバーで決めてもいい
 
正確に言うと、タイトルやカバーは本の内容をそのまま
 
反映しています。

 


 
  OK  OK  OK  OK  OK 





 
 
以上を踏まえ、私なりに四行読書日記でまとめました。


ダウンダウンダウン

 


もとになるテキストを載せておきますね。



1(事実)一番印象に残ったものは何ですか?

 
正確に言うと、タイトルやカバーは本の内容をそのまま
 
反映しています。
 
~「外見よりも中身で勝負」という時代は終わり、「外
見も中身の一部」という時代が定着しつつあります。
実際には、内容を最高に演出したのがカバーデザインに
他ならないのです。~

 
 
2(発見)直感的に思ったことは何ですか?
 
人は見かけが9割

 
 
3(教訓)学んだことをひと言でいうと何ですか?
 
名は体を表す

 
 
4(宣言)その学びを活かしてどうありたいですか?



私は(読書で)内面を磨き続けて、顔や体形に顕せるよ
 
う努めています。
 

 
 
 
ではでは。