「埋蔵能力」深ボリストが、あなたの真の才能を発掘します! -23ページ目

書斎の窓を開放したのは1カ月ぶり。
 
朝方の涼しさにホッと一息入れる。
 
しかし、昼前に盆迎えで出かける頃
 
には日がカンカンと差してきた。
 
いつもは夫婦だけだが、今日は総勢
7人となったので日中にお迎えとなった。
 
 
孫4人が一列になって歩道をニギニギ
 
しく進んでお墓へ。

 
 
 
お寺は徒歩数分の場所だが、戻るころ
 
には日差しを受けて汗が流れる。
 
妻は片時も日傘を離さない。。
 
4歳から年齢順に参拝を済ませ、新調
 
した提灯に火を灯して家に戻る。
 
 
例年と違うのは、ろうそく型のLED
 
照明と相成ったこと。
 
安全であることは確か。
 
そのうち、お線香も極小のLEDに
 
とって代わられるかもしれない。

 
 
 
例年のように日が暮れるころの盆迎え
 
であれば提灯の灯りも風情があるが、
 
しきたりを守るためには日中の「昼行灯」
 
風になっても形式としては必要なのだろう。






 
 
 
仏壇にお供えしたおはぎや果物。お灯明
 
をあげてから昼食に突入。
 
テーブルを囲んだ孫たちの健啖ぶり。
 
それぞれの皿には数個ずつのおはぎ。
 
 
連綿とつづく命の継承にちょっぴり感動
 
したひと時であった。


吉田松陰が藩主の前で「武教全書」の講義を行い藩主

を驚嘆させたのは11歳の時。翌年天保13年、173年前

の年4月12日は江川太郎左衛門という天領の代官が

「兵糧パン」と呼ばれるパンを日本で初めて焼いた日

なのだそうです。




毎月12日は『パンの日』

パン食普及協会が1983年に制定。

パンの日は、この日を記念して作られた。





ウィキペディアによると、36代当主江川太郎左衛門が

その人で、進取の気鋭に富んだ人物だったようです。

その後、江川家の江戸屋敷が幕府瓦解後、福沢諭吉に

払い下げられて慶應義塾舎となり、正門は韮山に運ん

で今の表門となっているとも。






小学校の完全給食が導入された昭和30年代初め、コッペ

パンや脱脂粉乳のミルクなどを口にした記憶があります。

最近では、塩パンがブームになったりで、素朴な記憶が

吹き飛ぶような慌ただしいあの手この手の商魂の逞しさ。






それでも、我が家の定番は、食パンやバケットなどが

美味しいお店のもの。時には自家製も登場しますが、

落ち着くべきところに落ち着いていると言っていいで

しょう。



写真は本日の昼食のパン。

4歳の孫より少ない量とは!此は如何なこと?・・・

この夏は麺の機会が増えました。

 
 
一番はそうめん、

 
 
二番はうどん、

 
 
三番は冷やし中華

 
 
の順です。


 
実は、毎月11日は『麺の日』
 

 
全国製麺協同組合連合会が1999年に制定。
 

 
「11」が細く長い麪に見えることと、
 

 
「いい」と読めることから。

 
 
  
 
 
これだけ暑さが続くと、糖質制限職など、
 

 
どこかへ飛んで行ってしまい、
 

まさに、毎日のように麺づくしと相成り
 

ました。




 
写真は、本日の昼食「そうめん」。
 

 
山ほどの薬味とともに美味しくいただき、
 

 
孫たちと競争のように口に運んだ次第です。



 
 
 
 
 
実は、私の唯一の運動は、ワンコとの散歩。
 

 
ところが、日陰を縫っての散歩では、1キロ
 

歩くのがやっと。

  
 
運動不足、糖質食の麺等の増加と相まって、
 


ヘルスメーターを見ないふりをしていました。




そんな日々に輪をかけたのが18日間の土用の

 
期間。


 

土いじりをさけつつ、


「間の日」のみの作業にしていたら、

 
庭等が荒野のようになってしまったのです。

 

土用の明けを待って、2日ほど草取り等に


みっちり汗をかいた結果、体重が


たちまち大台を切ってくれました。


思うに、食の制限でなく、体を動かすことが


何よりと、反省しきりです。


私がオーダーする家庭料理のレシピ指南役が


『今日は何の日ー食べ物編』です。


毎月10日は『イカの日』






まちづくり研究会が2010(平成22)年に制定。


イカの水揚げ高が全国一の八戸市を全国にPR


するのが目的。


日付はイカが10本足であることから。



ちなみに本日の昼食は「イカ入りお好み焼き」。


山芋も入って「大阪風フワトロお好み焼き」です。






酷暑が多少やわらいだものの、水分の摂りす


ぎの私は少々バテ気味。


料理オーダーは、そんな時の気分転換にも。


 



「日本人はカレーライスがなぜ好きなのか」

 
(井上宏生/平凡社新書)にも刺激されて、

 
妻にはカレーレシピ本を進呈済み。


 



今日は「イカの日」以外に、8つの食べ物が

 

対象です。



夕食のオーダーに「今日は焼き鳥の日でもあ


るんだけど」・・・「あるわよ!」と、妻の


即答が HERO のようにうれしい毎日です。








ホームベーカリーは3時間で1斤の食


パンができあがります。


機械におまかせでも手作りというのが


ミソ。



実は、今日08月05日は『パン粉の日』


フライスターが制定。


パン粉を使った料理を広くPRするの

が目的。日付は『パ(8)ン粉(5)』


の語呂合わせから。






おととい我が家では妻が手びねりでベ


ーグルを作っていました。


1回18個が1時間強。これを、プレーン・


レーズン・クルミと3回繰り返すこと


3時間で54個。


汗だくの奮闘です。





 
普段は前期シニア夫婦と後期シニア夫


婦の4人なのでホームベーカリーの出番。


今回は、娘が孫2人を連れて帰省、隣


家に住む孫2人も入り浸っているので


夏休み中は食べ盛りが大人数なのです。





ホームベーカリーは多機能化した2005


年からブーム、一方で当時、がん患者


が人口10万人あたり250人に達するなど、


健康への関心が高まってきたようです。


添加物やアレルギーへの心配がブーム


を後押ししたことが考えられます。





統計は読売新聞8月3日朝刊「変わる 


暮らしモノと共に戦後70年」を参考に


にしたのですが、平均寿命と健康寿命


の対比もありました。


男性は9年以上、女性は12年以上も健康


寿命が短いと。


今後、この差をどう縮めていくのか!


私たちに問われています。