「埋蔵能力」深ボリストが、あなたの真の才能を発掘します! -22ページ目

私の数少ない道楽の一つが「古本」集め。
 
いわゆる「古書」ではありません(^_^;)。

 
この夏は「新書」を興味のおもむくまま、
 
あるいは新書のレファ本などを参考に。
 
 
一時は、一日に何度もネット注文し、
 
日本郵政が、いくつもの山をかかえて
 
連日ピンポン~と鳴らして配達してくれ
 
ました。





置き場所に困って、まえまえから気に

なっていたのですが、「自炊」に活路を

求めました。


PLUSコンパクト断裁機、Canonスキャ

ナーに数万円を投資し、ここ数日来、

自炊を始めたのです。



で、裁断するにもちょっと古すぎる本が

「大往生」。今までの古本では初の茶色

の変色本。









ものは試しと始めたのですが、念のため

設置しておいた空気清浄機が、古本を分裁

し始めたら唸り始めたのです。


スキャナーにかけるとさらに酷いことに。

とうとう自炊を中止し、ごみ袋で大往生

と相成りました。













妻は「マスクをしたら?」と言ってくれ

ましたが、古本から古書に格上げになり

そうな新書がよく流通していたなと、か

えって感心した次第です。





 
四行日記風に“真面目”にまとめると

 
*事実 

茶色に変色した新書を自炊したら、空気

清浄機が作動した。


*発見

見た目が怪しいものは呼吸器系で判断

できる。


*教訓

明らかに変色した本は捨てろ。


*宣言

私は○○円以下の古本は買わない人間

です!(^_^;)



ではでは

学校栄養士の採用に携わったことが
 
あります。
 
隣が学校給食課だったこともあって
 
「食育」という言葉は1991年頃には
 
耳にしていたかもしれません。

 
 
 
もう四半世紀前のことを思い出した
 
のは、08月18日は『健康食育の日』。
 
日本健康食育協会が制定。
 
食の大切さを伝える食育活動を『健
 
康食育』として普及させるのが目的。
 
日付は8と18で八十八=米という漢字
 
になることから。

 
 
 

「食育」が死語にならずに、未だ現
 
役ということは、何を意味している
 
のか考えてしまいました。

 
1990年台に食育を受けた子供が四半
 
世紀たてば家庭人になっている年代
 
ですよね。
 


 

その世代が自分の子供にどんな食事
 
のしつけをしているのでしょうか。
 

いまだ学校現場で「食育」が現役だ
 
とすれば、これは永遠の課題なのか
 
もしれません。


娘と孫の3人が18日間滞在して帰宅。
 
隣の孫2人も毎日やってきていたので
 

賑やかこの上なし。
 
 
ここへきて雨も降り、ほっとした途端、
 
夫婦して顔を見合わせました。
 
 
「涼しいね~・・・」
 
 
「静かだね~・・・」
 
 

疲労感があるものの、静寂が何よりの
  
薬。

 
 
 
 
実は、毎週日曜日は『パスタの日』。
 
全日本マカロニ協会(2002年2月 日本
 
パスタ協会に名称変更)が制定。


 
 

 

賑やかな日々の時、一日中キッチンに
 
いたようだと述懐している妻。
 
 
そうだ!今日はいつものようにシンプ
 

ルで行こう!!
 
 
昼は、野菜炒め(もやし、無塩せきハム、
 
キャベツ)
 

夜は、(サラダ)スパゲティ。


 


 
 

シンプルが何よりのご馳走という年代。
 

にもかかわらず、これまでの積み重ね
 
でモノがあふれかえっています。

 
 
そこで意を決して本の片づけを始めま
 
した。捨てるではなく、自炊による電
 
子書籍化です。
 
とりあえず新書からと、本日3冊完了。

 
 
そうだ!片づけ本が3冊もあった(^_^;)
 

片づけ本を先に片づけなくてはとは、
 

これ如何に・・・トホホホ・・・

 
「すいとん」は冬の風物詩としてのイメ


ージが強いのですが、終戦の日、08月


15日は『すいとんで平和を学ぶ日』とい


うのは寡聞にして知りませんでした。

 

引用すると



~すいとんの会が制定。



戦時の代用食とされた『すいとん』を食



べながら子どもたちに戦争や原爆の愚か



さや悲惨さについて語り、食糧難のこと


などを話して平和の尊さを伝えるのが目



的。日付は現在まで続く平和の始まりの



日でもある1945年(昭和20年)8月15日



の終戦記念日は、平和を学ぶのにふさわ



しい日との思いから。~

 


一方、関東大震災を記念した「すいとん

}の会」もあるようです。

 
 
 


「代用食」ならぬ「暖用食」で食糧難を



訴えるのは難しい昨今、平和の尊さを伝



えるためには、もう一工夫欲しいところ。



主催者目線で伝えようとするのではなく、



脚色を排した史実を抽出し、それを参加



者が賛否を含め共有する、そんな場があ



れば「すいとん」も美味になるでしょう。

 
 




本日のコラムを全国紙5社を各々目を通



してみると、それぞれ固有のフィルター



が根強く残っています。





あえて言えば、日経新聞「春秋」が中庸


を得ているようです。



経済記事ではミスリードが散見する日経



ですが、コラムにはそれがありませんね。

 
 
 


メニューひとつとっても象徴化が難しい



時代にあって、お仕着せの情報は疑って



かかるという「明智(めいち)」が必要


でしょう。



(あえてフィルターが特厚の「余禄」か
ら一語だけ借用してみました。(^_^;))

 



あっ!言い忘れました。今日の我が家の



お昼は「すいとん」です。汗をふきふき


美味しくいただきましょう。

広い海原を航海していると曜日感覚を失うという。

クルーズ船に乗ったことはないが、曜日感覚失調

は船に乗らなくても、最近自覚することが多い。



実は、毎週金曜日は『カレーの日』

よこすか推進委員会が制定。

海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚

を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーラ

イスが食べられていることから。





海自の昼食時というのがミソ。夕食だったらその日

の大半の曜日感覚が失われる可能性がある。





ハッピーリタイア後、行き先を示す北極星を頼り

に多くの学びを重ねてきたが、未だ軸足が定まら

ずに思考の海原を漂っている。


曜日感覚もそれに引きずられ、朝、新聞受けから

取り出した時に確認することもある。





そんな時、24節気や、月の満ち欠けなどを意識

すると良いようだ。


さらに、今日は何の日ー食べ物編をチェックし、

その日の昼食あるいは夕食のメニューをオーダー

するのが習慣になってきた。

ちなみに今夕は、もちろんカレーライスである。