「埋蔵能力」深ボリストが、あなたの真の才能を発掘します! -21ページ目

 

前日のことを翌朝、日記にしたためるという

方法はありますが、今朝の出来事を即、四行

日記を書かざるを得ないことが発生しました。

四行日記は、事実・発見・教訓・宣言の4要素

を一行で書く様式。




涼しくなって、食欲が増大していたここ数日、

朝食に赤飯を食べるなど、ついつい禁断を犯

してしまったのですね(-_-;)
 





さっそく、常備薬の登場。我が家の常備薬は

たった2つ。百草丸と葛根湯のみ。

なぜ、このシンプルさが、他に及ばないのか!

 
モノに埋まっている我が身の七不思議。
 



教訓は「過ぎたるは、なお及ばざるがごとし」

 
朝刊の五輪エンブレム白紙撤回記事を目にし

 
ながら、当事者の不徳を同病相哀れむ私です。

「夏休み明けの9月1日に、子供の自殺が
 
突出して多いとのニュース…」産経抄の記
 
事を見た。
 
死に急ぐ彼らに、「図書館にいらっしゃい!」
 
と呼びかける図書司書の紹介である。
 
図書司書はTVでも紹介されていた。


 
 
 
いじめの訴えに耳を貸さない担任もいるようで
 
学校に行かずに図書館にという趣旨のようだ。
 
死に急ぐ子供たちの最後の砦になるのは何だ
 
ろうか、改めて考えさせられる。
 
図書館で将来のことを考えさせるのも選択肢
 
に入るかもしれない。


 


 

シニア世代の自殺とは安易に比べられないが、

孤立、孤独などのキーワードが共通事項として

思い浮かぶ。

子供と違うのは、「終活」(end of life plan)の

有無であろうか。

私的には孤独は善であり、孤立は避けるべき

ものである。

そして、雑多なものを時間をかけて整理して
 
身軽になることがシュウカツになるだろう。



 


 
 
実業界では別のシュウカツが話題になっている。
 
「就活」の面接解禁で7割に内定が出たようだ。

 
シュウカツをどう捉えるか、9月1日の出来事
 
を契機に、あれこれ思いを巡らしているひと時
 
である。

指定の時間を守る。

 
基本とされているところですが、調理も

 
同様です。

 
実は、毎週日曜日は『パスタの日』

 
全日本マカロニ協会(2002年2月 日本パ

 
スタ協会に名称変更)が制定。

 
 
 
妻お気に入りのパスタは「Barilla(バリラ)
 
1.4mm」ゆで時間は6分。
 
6分になろうとするときに、1本の端っこを
 
かじって固さを確認すれば好みの固さに。




 
 
 
そして、今日の昼食はパスタ。
 
テーブルにのぼったパスタが美味しそうで、
 
「まさか今日はパスタの日じゃないよね」
 
と軽口をたたきながら、ぱくつきました。
 
夜になって、えっ!写真が…

 
 
 
では、本日のレシピをご紹介しましょう。
 
中華鍋でオリーブオイルでニンニクを炒め、
 
香りが出てきたらスライスした玉ねぎ入れ、
 
さらに炒め、タバスコと塩で味を調える。
 
ゆであがったスパゲティを一緒にあえて、
 
火を止め、刻んだ(庭採り)バジルを加え、
 
皿に盛ってからたっぷりの粉チーズと
 
生クリームをトッピングしてできあがり。


 
 
 
 
妻曰く、決め手は、「Barilla(バリラ)」
 
イタリア売り上げ NO.1ブランドと
 
パッケージにありますが、食べて納得。


 
 
 
昨日のTVで日本橋界隈の老舗、400年
 
以上も続く布団の西川等々を紹介して
 
いました。
 
 
ブランドを守るためには基本を守ること
 
を前提に創意工夫を凝らし続けるものだ
 
と私的に受け止めたしだいです。

オードリー・ヘプバーンは私の好きな女優の一人です。


特に、ローマの休日は繰り返し見ています。


映画では、スペイン階段でアイスクリームを頬張り

 
ますが、ジェラートという認識がありませんでした。

 
 
 
 
実は、08月27日は『ジェラートの日』
 
日本ジェラート協会が制定。

  
感じてもらうことが目的。

 
日付は映画『ローマの休日』の中でオードリー・ヘプバーン

 
演じるアン王女がスペイン階段でジェラートを頬張るシーン

 
があり、ジェラートを世界中の人々に知らしめ、ローマを

 
訪れる観光客の憧れのデザートとなったことにちなみ、

 
アメリカで映画が公開された1953年8月27日とした。(引用)

 
  
最近、国内で観光客が増えているのが、富岡製糸場です。

 
スペイン階段はありませんが、ICU在学の佳子さまが富岡で

 
ジェラートを頬張ったらと想像してしまいます。

 
 


  
 
 
知る人ぞ知る富岡名物は「ジェラ丼」なんです。

 
暑くなると、私も唐突に食べたくなって、富岡に遠征する

 

こともあります。

 

丼に、指定のジェラードが6個がごっちょりと並ぶ様は 


壮観です。

 
複数人で食べるのを想定しているようですが、我が家では


一人一丼。

 
食べている人が目を丸くしますが、その美味しさは格別。

 
富岡総合病院近くのJA富岡甘楽の売店で、すぐ南を上信

 

電鉄がのんびり走るローカルな風景の中で、ログキャビン

 

風。

 
時折吹き抜ける風が心地よいひと時です。

白玉の


歯にしみとほる


秋の夜の


酒はしづかに


飲むべかりけり


(若山牧水)





08月24日は『愛酒の日』日付は牧水の誕生日から。


牧水は日本酒でしょうが、銘柄はいったい


なんだったんでしょうね。



そんなことを思いながら、


今夕は竹鶴のオンザロックスを口に含んで


います。


一口で顔が火照ってきましたが、清涼な風が


心地よく、ゆるやかに酔ってきています。



ふりかえってみると、今日も一日、自炊・自炊・


自炊・・・


最近、大分慣れてきました。


マニュアル本では???だった事項が、失敗を


繰り返す中でようやく体感できています。



電子ブック自炊完全マニュアル(戸田覚著)東洋経済新報社



電子書籍「自炊」完全マニュアル(山口真弘著)インプレスジャパン



この2冊の共通事項のうち、私的には、「スキャナーに設置



する枚数」がキモでしたね。


これをクリアすることで、自炊のレベルがちょこっと上がり、ストレスが


大分少なくなりました。




我が家には、日本酒、ワイン、ウィスキー、ビール、ウォッカなどが


置いてあります。


何せ、アルコールのキャパが限られているので、途中で種類を変える


ことはできません。



キャパを超えることなく、ゆったりと飲む。


これが自炊同様、酒についてのキモだと、納得した次第です。