「暮らす!」技術
(辰巳 渚)
宝島社新書
本書は、捨てる技術の第2弾として「暮らす
技術」に話を展開したもの。
著者は次のように言っています。
~暮らしとはすべての人にとって自分自身のこ
とだ。
捨てた後の豊かな暮らしとは、衣食住で必要
不可欠なだけに、意識しなければ単なる流れ
作業にすぎない行為の中から、豊かな深みを
発見することだ。~
この視点から見てみると、豊かに暮らす実践
10か条の多くが納得できるものです。
1 モノの適正量を確認する
2 ほしいものは買う
3 家にいる
4 そこに関係あるものだけを置く
5 おいしいものを食べる
6 モノは使いこなす
7 横目で見ておく
8 年中行事をする
9 手間ひまかかることをする
10 オフ宣言をする
私的には、実践10か条のうち、「家にいる」が
一番ヒットしました。
我が家は、新築時から、この家は気持ちが
いい、新築特有のピリピリ感がないなど、
評判が良い。
であるから、「私は、家で過ごしているのだ!」
と思ったしだいです。
では、四行読書日記でまとめてみます。
暮らす技術
(辰巳 渚)
宝島社新書
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(事実)
一番印象に残ったものは何ですか
豊かに暮らす10か条の多くが該当すること。
特に「家にいる」はそのものズバリ。
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(発見)
直感的に思ったことは何ですか
我が家は、著者のいう「豊かに暮らす」ことが
実践できている。
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(教訓)
学んだことをひと言でいうと何ですか![]()
良妻賢母
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(宣言)
その学びを活かしてどうありたいですか![]()
私は「夫唱婦随」ならぬ「婦唱夫随」^^;を心がけています。
ではでは


















