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確信を持って自分の道を進んでいますか![]()
プロファイル・ナビゲーター
ツカゴシケイジです。
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P.F.ドラッカーはシリーズ2です![]()
P.F.ドラッカー
経営者に贈る5つの質問
上田惇生 訳
(ダイヤモンド社)
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シリーズ2は
質問2 われわれの顧客は誰か![]()
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これを、魔法の質問 で 解き明かすため、
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シリーズ2 第4回は/
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パートナーとしての顧客
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では、まず魔法の質問から。
パートナーの顧客をどう満足させますか![]()
応援家ツカゴシケイジ
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では、気づきをメモ
してください。
ヒントはここ
です。
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パートナーとしての顧客
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(拡大します)
・・・・・・ちょっとひと言![]()
パートナーではありますが、ちょっとスポンサーに近いような気がしますね。
収益を求める変わりに、意義ある奉仕をしたい、自分のステータスの一助にしたい、寄付が役立っていることを成果によって確認して満足したい…等々、個人では為しえないことも非営利組織が提供してくれるわけですから。
ただし、「焦点はあくまでも活動対象としての顧客に絞らなければならない」。
ここを誤ると、組織が衰退する原因となります。
組織の活動を常にブラッシュアップし、情報を公開し、お役に立てている感を持ってもらうのが一番ですね。
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では、改めて質問します。
D パートナーの顧客をどう満足させますか![]()
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二種類の顧客
活動対象としての顧客は、組織の活動によって生活を人生を変えられる人たちである。
一方、パートナーとしての顧客も重要であるが、焦点はあくまでも活動対象としての顧客に絞らなければならない。
また、顧客は変化してやまないので、原則に忠実でありつつも、顧客の変化に応じて自ら変化していく必要性があり、時には活動をやめるべき場合もあることに留意が必要である。
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次回予告
シリーズ2 質問2 われわれの顧客は誰か![]()
第5回は
活動対象としての顧客に焦点を絞る
です。
お楽しみに![]()
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