暫定基準値は1年20ミリSV(引用) | 「埋蔵能力」深ボリストが、あなたの真の才能を発掘します!

かりんご訪問ありがとうございます。
確信を持って自分の道を進んでいますか!?

音譜プロファイル・ナビゲーター 音譜ツカゴシケイジです。





質問で応援311
3・11をのりこえよう
/






引用するのは、中部大学教授武田邦彦氏のブログからです。

引用自由ということですので、改めてお知らせいたします。





~~~ここから引用~~~





食品の暫定基準値は1年20ミリシーベルトの

内部被曝を想定している




牛肉の汚染が問題になっています。


くれぐれも「暫定基準値内だから大丈夫」という言葉にごまかされないでください。


今の食品の汚染に関する暫定基準は、1年17ミリシーベルトから22ミリシーベルトの被曝を基準にしていますから、子供はもちろん、大人でダメです。


簡単に言うと、原子炉で働いている作業員が白血病になったとき、その白血病が「原子炉で働いて被曝したのが原因」という認定を労働災害で受けるのが5ミリシーベルトの被曝です。


だから、20ミリシーベルトでも大丈夫ということが、100年後に学問的に正しいとわかっても、今までの私たちの放射線防護の常識とあまりにかけ離れています。


また、年間20ミリシーベルトというのは、1年間に胸のレントゲンが400回ですから、これもとうてい、子供にさせても安心できる量ではありません。


食材を求める人は大変ですが、当面は国内産の牛肉はダメです。オーストラリアは放射線に対しても厳しいので、オーストラリア産でしばらくは回避しておきたいと思います。



外部、ホコリ、雨、風などでの被曝が終わらず、まだ福島原発からも毎日250億ベクレル程度の放射性物質が出てきますので、牛肉のように何とか被曝を避けられるものは、日本製を止めましょう。


農家の人も「消費者に安全な食材を提供したい」という意志は固く、政府や中間業者がいい加減なのです。



(平成23年7月28日 午後10時 執筆)



武田邦彦



~~~ここまで引用~~~




全頭買い上げ、これがベストチョイスだと思います。


被災地でも始まったようですね。

・・・・・・



では、改めて質問します。




Q 国産牛肉orオーストラリア産、どちらを選びますかはてなマーク



・・・・・・

質問で応援311