親戚の家に
小学生の頃からの地元の友だちが迎えに来てくれた。

この友だちからの数年ぶりの
電話からの
今回の札幌へ来るきっかけにもなったともいえる。

10数年前に娘と2人で
札幌に来た時にも
当日、その子に連絡をすると
他の友だちにも声をかけてくれて
友だちの仕事帰りに
駆けつけてくれた。

友だちは今回も何人かに
声をかけてくれていて
 中学時代の友だちも3人と
ランチや夜には飲み会をと、
セッティングしてくれていた。

親戚の家に迎えに来た
久しぶりに会う彼女は
ランクルの高級車で颯爽と現れた。

5年前に離婚して
ひとり息子も今年結婚して
彼女は今、ひとり暮らしらしい。
今夜は彼女の家に泊まることになってもいる。

親戚の家を出てまず、向かったのは
私たちが通っていた中学校。

懐かしい…とはあまりならず
ここに通っていたんだっけ?
そんな感じだった。
と、いうのも
あまりにも周りの景色が変わっていたからなのかもしれない。

そして、他の友だちとも合流して
ランチ。
中学時代の友だち。
懐かしい顔でもあるし
でも、今、どこかですれ違っても
わからないかも、と思える人も。
中学卒業してから、会って居ないので46年ぶりの顔ぶれでは
仕方ないかも。

不思議と46年の空白があっても
会うと 当時の距離感で
あまり 違和感も無いものだった。

そのあと
白い恋人テーマパーク?だったかな?
そこへ連れて行かれた。

所々でみんなで記念撮影と言って
写メを撮るけど
私は連日の睡眠不足で目がしょぼしょぼで
写真撮る時だけでも
目を開けておいてねー!と
言われてしまう始末。

せっかくの楽しい昔、昔の
友と過ごす時間を大切にしたい気持ちとは
裏腹に 睡魔が襲う。





一旦、夜の飲み会まで時間があるというので
今日、泊まる友だちの家で待機する。
大きな家だった。
元夫に手切れ金を渡し
円満離婚したらしいが
その家の名義もそもそも彼女で
仕事で頑張って稼ぎ
株や投資で成功したらしく
元夫はそれにかまけて
彼女の財産を食い潰すだけの男であったから
子どもも自立するきっかけをみて
離婚したと。

その夫に
たまには固定資産税くらい払って、と言うと
だって、この家、俺の家じゃないから、と言ったとか。
ママの名義の家でしょと。

まあ、そんなこんなで
彼女は
大きな一軒家に一人暮らしで
快適に暮らしているらしい。

しっかり者の彼女らしく、
自立したかっこいい女性で
全く老けてもいないし
素敵だった。

そんな彼女から私は
どう 見えているのか、は
定かではないけど。

外の友だちは
離婚してから派遣で働き子どもは自立、今はアパートで一人暮らしという。

みんなそれぞれだった。

それぞれのストーリーがあるものだ。

夜の飲み会は手稲で。



飲み会が終わる頃

又、駆けつけてくれた友だちが

今夜、泊まる友だちの家まで

送ってくれて

そこから又、女子会に。


その人は夜の大通り公園辺りで

ナンパされた時

一緒にいた子で

結局、そのナンパしてきた男の子と結婚したのであった。

その時、高校3年くらいだったか?


今ではそのナンパ男は事業で成功して社長となり

やはり颯爽と現れた彼女も外車に乗って現れた。


この日もなかなか
ハードだった。


友だちの元夫の部屋だったという部屋で
泊まらせてもらう。

もっと、沢山
話したいと思いながらも
限界。
そして爆睡する。