先日、長男が
彼女と5歳になったばかりだという娘さんを連れて
我が家へ。
ひどく
人見知りするというその子とは
初体面。
夫には
じいじ、還暦おめでとうございます、
私には
ばあば、お誕生日おめでとう、
と言ってプレゼント🎁を渡してくれた。
そして、不思議と
すぐに懐いてくれた様子に
彼女も驚いていた
ありがとう、還暦なんて言葉
よく言えたねー、
そう挨拶するように
仕込まれて、頑張ってくれた
その子が
とっても愛おしく思えた。
彼女と同棲して1年、
どうやら籍を入れることにしたらしい。
よくよく考えるように、と
忠告はしたことはあったけど
7歳年上の彼女に5歳になったばかりの娘さん、
ホントに
大丈夫なんだろうか?と
私たち夫婦の間では
ちょっと受け入れ難いところもあったが
長男の決断は
私たち夫婦の決断でもあった。
親として祝福するより他はない。
血の繋がりが無くても
その日、初対面だった
その子がこんなにも愛おしいものなのか、と
自分でも不思議なくらいだった。
はい、これはばあばに、と
折り紙で作った紙飛行機。
ばあば、って呼ばれて
最初、一気に年寄りになった感じがして
勘弁してよー、って思ったけど
その子にばあば、って呼ばれると
素直に反応してしまう自分がいる。
おそるべし、子どものパワー。
ピュアなエネルギーに触れると
こうなるか…,
何より
息子が優しい顔つきになって
もともと、優しい子だったけど
更にそうなっている。
息子を笑顔にしてくれる
彼女とその子を
息子と同じように大切にしたいと思った。
