札幌行きの計画をしている。


今日も札幌の友だちから

電話があった。

今回、その友だちの家にも一泊させてもらうことになっている。


小学生からの友だちの

懐かしい声。


最後に会ったのはもう十年以上前になるのかな、

もうお互い、記憶が定かではなく。


今回、札幌行きが決まったのは

今住むこちらでの

友だちの一言だった。


札幌に一緒に行きたい、と言われて


私はそうした札幌の友だちに会ったり、親戚の家に行ったりする間

一人ぼっちになるけどいいの?と言うと

大丈夫!

と。


でも、それじゃ何だかな…と

思っていると

もう一人、札幌に行きたい!

という友だち。

結局、三人で行くことになった。


そうすれば、

私も二人に観光を楽しんでもらってる間、

別行動出来るのでいいなと思った。


少し前に三人で集まって

まず、いつにするのか、飛行機のチケット、ホテルの予約など

話し合った。


これがなかなか、面倒なことだった。

友だちが飛行機のチケットの予約を私はホテルの予約を。


いつも夫まかせだったことに気づいた。

ホテルの予約ひとつ、なかなか

面倒で、途中で放り投げてしまっていると

夫の方が積極的にホテル探しをしていた。

有難き。


無事、ホテルの予約も出来た。


まだ、先のことだけど

北海道が私が帰ってくるのを

歓迎してくれているような、

そんな気がした。


我ながら なに様だよ!って

自分に突っ込んでおいた。


飛行機ではすぐなのに

なかなか遠い札幌であります。