YouTubeで「タイ CM」で検索するといっぱい出てきます。
このブログでも前に紹介していました「父親として・・・」もそうでしたが
ショートフィルムで素晴らしい作品がいっぱいありますね。
たかだか経済的に少し恵まれた「日本」という国に生まれただけでなんか「タイ」という国を下に見ていた自分が恥ずかしいです。
どこの国にも優れたクリエーターの方がいらっしゃるんですね。
この動画もまた・・・泣けちゃいます・・・
いやぁ~~ 久々に笑っちゃいました。
バーレーンって「アラビア語」ですかね?
これ作った人すごいですね。アラビア語って全然わからないのでほとんど日本語でした。
笑ってください!!
バーレーンって「アラビア語」ですかね?
これ作った人すごいですね。アラビア語って全然わからないのでほとんど日本語でした。
笑ってください!!
世界中にクリスマスソングはいっぱいありますけど・・・
何故かこの曲がこの時期にふぅ~と浮かんできます。
ピアノでの演奏も素敵ですが、何故か「オルゴール」なんです。
実際自分ではオルゴールを買っていませんがどっかの店先でサンプルに置いてあったものを自分でネジを回して
しばらく聴いていた記憶があります。
この曲って聴く人のその状況によっていろんな事を感じさせてくれると思います。
「悲しみ」「安らぎ」・・・流石ですね 坂本龍一さん。
映画「戦場のメリークリスマス」監督は大島渚さんです。
捕虜収容所所長に坂本龍一、ハラ軍曹にビートたけしのキャスティングですが
当初は捕虜収容所所長に沢田研二、ハラ軍曹に勝新太郎だったそうです。
今思うと実際のキャスティングの方がよほどいいですね。
坂本龍一もビートたけしも当時は演技に関しては全くの素人でいろんな逸話が残されています。
試写会で自分の演技を見たたけしは、「自分の演技がひどすぎる」と滅入ってしまったが、
共演の内田裕也やジョニー大倉は「たけしに全部持ってかれた」とたけしの存在感に悔しがったという。
一方で、大島は周辺に「たけしがいいでしょう」と漏らし、
同席した作家・小林信彦に、滅入っているたけしを褒めるよう要請している。
後にたけしは「すぐれた映画監督というのは、その俳優が一番見せたくない顔を切り取って見せる人を言うんじゃ
ないかな?」と、自分の演技を引き合いに大島監督の力量を絶賛したといいます。
ビートたけしが監督としてデビューするのはこの6年後ですがこの時も当初の監督は深作欣二でした。
人の持っている「運」というものを感じてしまいますね。
オルゴールで聴く「戦場のメリークリスマス」
映画のオープニング
ジャワ島、1942年。ハラ軍曹の管轄する俘虜収容所で、朝鮮人の日本兵金本が俘虜のオランダ人カール・デ・ヨンのカマをほったということで、ハラ軍曹は彼に自決を迫っていた。そこへヨノイ大尉がやってきて適切な手順が必要だというが、その件は後にまわすことにして彼は投降したイギリス兵ジャック・セリアズの裁判へと向かった。彼の判決は延期されたが、銃殺されることになった。しかし銃殺刑の際に彼は目隠しはいらないと言い、そのせいで銃の手元が狂い彼は一命を取り留める。そして、瀕死の状態のまま俘虜収容所へと運ばれる。
映画のエンディング
戦争が終わった。ロレンスは捕らえられているハラに会いに行く。明朝処刑になるハラは「覚悟は出来ている」「しかし私のやったことは他の兵士と同じ」とロレンスに語った。それに対しロレンスは「あなたは犠牲者なのだ」という。ヨノイも終戦後処刑されたらしい。ロレンスはハラに言った、「あのクリスマスのことを覚えていますか?」と。別れ際ハラはロレンスを呼び止め、笑顔でこう言った。「メリークリスマス、メリークリスマス、ミスター・ロレンス」。
何故かこの曲がこの時期にふぅ~と浮かんできます。
ピアノでの演奏も素敵ですが、何故か「オルゴール」なんです。
実際自分ではオルゴールを買っていませんがどっかの店先でサンプルに置いてあったものを自分でネジを回して
しばらく聴いていた記憶があります。
この曲って聴く人のその状況によっていろんな事を感じさせてくれると思います。
「悲しみ」「安らぎ」・・・流石ですね 坂本龍一さん。
映画「戦場のメリークリスマス」監督は大島渚さんです。
捕虜収容所所長に坂本龍一、ハラ軍曹にビートたけしのキャスティングですが
当初は捕虜収容所所長に沢田研二、ハラ軍曹に勝新太郎だったそうです。
今思うと実際のキャスティングの方がよほどいいですね。
坂本龍一もビートたけしも当時は演技に関しては全くの素人でいろんな逸話が残されています。
試写会で自分の演技を見たたけしは、「自分の演技がひどすぎる」と滅入ってしまったが、
共演の内田裕也やジョニー大倉は「たけしに全部持ってかれた」とたけしの存在感に悔しがったという。
一方で、大島は周辺に「たけしがいいでしょう」と漏らし、
同席した作家・小林信彦に、滅入っているたけしを褒めるよう要請している。
後にたけしは「すぐれた映画監督というのは、その俳優が一番見せたくない顔を切り取って見せる人を言うんじゃ
ないかな?」と、自分の演技を引き合いに大島監督の力量を絶賛したといいます。
ビートたけしが監督としてデビューするのはこの6年後ですがこの時も当初の監督は深作欣二でした。
人の持っている「運」というものを感じてしまいますね。
オルゴールで聴く「戦場のメリークリスマス」
映画のオープニング
ジャワ島、1942年。ハラ軍曹の管轄する俘虜収容所で、朝鮮人の日本兵金本が俘虜のオランダ人カール・デ・ヨンのカマをほったということで、ハラ軍曹は彼に自決を迫っていた。そこへヨノイ大尉がやってきて適切な手順が必要だというが、その件は後にまわすことにして彼は投降したイギリス兵ジャック・セリアズの裁判へと向かった。彼の判決は延期されたが、銃殺されることになった。しかし銃殺刑の際に彼は目隠しはいらないと言い、そのせいで銃の手元が狂い彼は一命を取り留める。そして、瀕死の状態のまま俘虜収容所へと運ばれる。
映画のエンディング
戦争が終わった。ロレンスは捕らえられているハラに会いに行く。明朝処刑になるハラは「覚悟は出来ている」「しかし私のやったことは他の兵士と同じ」とロレンスに語った。それに対しロレンスは「あなたは犠牲者なのだ」という。ヨノイも終戦後処刑されたらしい。ロレンスはハラに言った、「あのクリスマスのことを覚えていますか?」と。別れ際ハラはロレンスを呼び止め、笑顔でこう言った。「メリークリスマス、メリークリスマス、ミスター・ロレンス」。