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いいものをあなたに

音楽、映画からネットビジネスまで皆様に「いいもの」を紹介しています。

あるサイトに書かれていました。


「他人からどう思われているかを気にかける」ということは、自分を拒絶する人間は許せないという怒りであり、他人の心を支配したいというエゴにすぎません。
他人の心を推し量り、他人の立場になって考えることは大切ですが、自分がどう思われているかを気にかけるのは、相手を思いやる優しさではありません。
そんなことをいくら気にかけても、豊かな人間関係は築けないのです。


そうなんですね。

他人に嫌われたくない、変に思われたくないという人ほど

「他人の目ばかりを気にして生きている自分」が他人の目にどう映っているかが解っていないんですね。

人の好みはさまざまで、どういう人間が好かれるかということは一概には言えませんが

「人の目を気にしてびくびくと警戒ばかりしている人」が好かれることはないでしょう。

気にしても仕方がないことは仕方がないと割り切り、会話をするときは会話に集中し、

遊ぶときは遊びに集中すればいいんですね。

他人からどう思われるかを気にかけるよりは、はるかによい結果がえられると思います。


これもTwitterからですが

「嫌われてもいいや」
「軽蔑されてもいいや」
「笑われてもいいや」
「馬鹿にされてもいいや」
「見下されてもいいや」

  って思えるようになるとどんどん楽しく、楽になってくる。

  自分がどう思われているかっていうことを考える時間を、丹念に減らしていくことがどうやら大事らしい。

なんかこう考えると人生楽ですね。

歳取ったからかな・・・。

再び本田宗一郎さんのお話です。

ブログ「コピペの湯」さんより



友達の親父さんの話なんだけど

  親父さん鈴鹿サーキットで警備員やってて
  ある日黒塗りのハイヤーがゲートに来た
  警備員の親父さん:「通行証お願いします」
  黒塗りの運転手: 「関係者だ」
  警備員の親父さん:「デスから通行証を」
  黒塗りの運転手: 「だから関係者だといってるだろう」
  警備員の親父さん:「関係者でも何でも通行証を提示して頂かないと
                       お通しできないことになっているんですよ」
  黒塗りの運転手: 「・・・(不満そうに)」


  すると黒塗りのハイヤーの後部座席から声が
  「通行証を忘れてきたのは我々のミスです、今日は引き返しましょう」
  こうしてハイヤーは帰っていった。

  数日後警備会社にあの本田宗一郎から手紙が!

  「貴方のようなちゃんとした方が警備してくださってることを心強く思います」

  的なこと書いていたそうで警備会社は騒然。
  親父さんが追い返したのはあの本田宗一郎の車だったわけで警備会社も大慌て
  親父さんは本田宗一郎を追い返した伝説の男となった。

  ただ本田宗一郎の手紙は大変好意的だったので無論処分無し。
  その後も親父さんはその警備会社に勤めれることになった。

  そしてまたその後鈴鹿サーキットにあの車がやってきた。
  警備員の親父さん:「通行証お願いします」
  黒塗りの運転手: 「はい(通行証差し出す)」
  警備員の親父さん:「はいどうぞお通りください」

  すして黒塗りの車は通過して行った、親父さんの前を通過していくその時
  後部座席の窓が開き窓から本田宗一郎が親父さんに会釈したとさ

なんとも懐の広い逸話ですね。