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いいものをあなたに

音楽、映画からネットビジネスまで皆様に「いいもの」を紹介しています。

「音楽」っていうのはその当時のいろんな事が思い出されて・・・

辛い事も、楽しい事も、悲しい事も、嬉しい事も

その「音」を聴くと当時に帰ったような気持ちになりますね。

一人でヘッドフォンで大きな音で聴くとなまらなく切なくなる曲があります。

Eric Clapton 「 You Were There 」です。

この曲はアルバム「 Pilgrim 」に収録されていてそんなに目立った存在ではないのですが

当時の私の状況にはまっていて何度も聴いていました。


「 You Were There 」・・あたなはそこにいた

息子を事故で亡くしたクラプトンの思いもそこにあるのでしょう。

またアルバムタイトル「 Pilgrim 」は巡礼者という意味があることから

「あなた」は「神」かもしれませんね。

クラプトンの渋い「声」が最高です。








もう2014年も終わりですね。

新しいカレンダーは手に入れましたか?

「宇宙カレンダー」って聞いた事ありますか?宇宙の歴史を表すカレンダーの事なんです。

この宇宙が生まれたのはおよそ137億年前だということが最新の研究でわかっています。

でも、そういわれても数字が大きすぎてピンときません。

そこで、この137億年を1年に縮めて、カレンダー風に書き直したものが宇宙カレンダーなんです。

つまり、宇宙の始まりを1月1日として、どんな出来事が何月何日に起こったかを表してあるわけです。


 1月1日に宇宙が始まって、地球が生まれるのはいつかというと、これが8月31日です。

 恐竜が生まれるのは12月25日、クリスマスです。

 そして人類が誕生するのは、何と12月31日、大晦日の20時48分。
 
 さらに言うと、キリストが生まれるのが、23時59分56秒。

 ちなみに、私が生まれるのは、23時59分59秒91。

 人間の一生なんて、このカレンダーの上ではたった0.2秒に過ぎません。

 まさに一瞬。まばたきの瞬間です。


さて、皆さんは、今の話にどんな感想を持つでしょうか。

これだけ大きなスケールでものを見ると、普段とは違った気持ちがわいてきたりします。

私たちはいろいろ悩み苦しむことが多いけれども、そんな悩みなんて宇宙から見たら何てちっぽけなんでしょう。

人間の一生は何て短く、それだけに、毎日のこの一瞬一瞬は何て尊いんだろうということ。

私たち人間同士の出会いは何て奇跡的なんだろうということ。

1秒前に生まれても、1秒後に生まれても、今の出会いは無かったんです。

とにかく0.2秒ずれたらもう絶対に出会えないんです。

 
そして、「今日」という日が毎日やってくるのも、「明日」という日を授かるのも、日々の暮らしの中で私たちが出会うのも、みんな奇跡なのだと思います。

このように、宇宙的な視点から見ると、普段は見えない大切なことが見えてきます。


それでは、この奇跡的に授かった人生をどう生きればいいのでしょうか。

これには絶対的に正しい答なんてないと思います。

ただ、例えば、世界的なトランペット奏者の近藤等則(としのり)さんはこんなふうに言っています。

  「この地球は、実はポッカリ宇宙に浮いていて、
   しかもすごいスピードで飛び続けている。
   俺たちは、この地球にタダ乗りしてるわけだけど、
   せっかくならそのノリを思いっきり楽しもうじゃないか。
   なぜなら、地球が、太陽の周りをだいたい80周したら、
   人間は死んでしまうんだから」


「今日」という日がやってくること自体に感謝すること。

その中で小さな幸せをたくさん見つけること。

めぐり合った人たちとの絆を大切に育んでいくこと。

目の前の一瞬一瞬にベストを尽くすこと。

そんなことが大切だと思います。

 
 仲良しの友だちは、毎日を輝かせてくれます。

 頼れる先輩は、自分を支えてくれます。

 そして、気の合わない人は、自分を成長させてくれます。

 私たちは、さまざまな「出会い」に感謝し、友だちをもっともっと大切にしていきたいものです。



宇宙カレンダー(コスミックカレンダー)」を提唱した故カール=セーガン博士のYouTube動画です。




ショーケンって知ってますか?

萩原健一さんの事です。

その昔、テンプターズというグループサウンズでボーカルをとっていてタイガースの沢田研二さんと張り合っていたものでした。

その後、映画監督業を志しこの映画「約束」の助監督として参加していましたが、元の主演俳優が降板してしまったことを受けて、代役に抜擢されます。

テンプターズの頃は全く興味なくむしろ嫌いなタイプでしたが、TVドラマ「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」と観ているうちにファンになっていましたね。

この映画は学生時代に東京の飯田橋の映画館で一人で観ていました。

その頃のはじめての東京での生活なんかも一緒に思い出される作品です。

この映画もとっても切ない物語ですね。思い出して「涙」でそうです。

共演の岸惠子さんもいいですね・・・


ざっとあらすじを

松宮螢子は、夫を殺害した罪で服役中の女囚であり、女性看視官に付き添われて仮出所中の身だった。仮出所の目的は、夫の墓参りと、同房の女囚から頼まれた手紙をその夫に届けるためであった。その螢子は列車の中で、ある男に出会う。男は螢子にしつこくつきまとい、待ち合わせの約束をさせる。螢子は約束どおりに男を待つが、待ちぼうけをくわされる。しかし男は、刑務所に戻るために夜行列車に乗る螢子を追ってきた。

螢子は男に心を許し、自分の身の上を打ち明ける。やがて列車は土砂崩れのために停車する。二人は列車を抜け出して抱き合う。到着した女性刑務所の前で二人は、螢子の刑期が終わって出所してからの再会を約束して別れる。男は自分の名を中原朗と名乗った。実は中原も、傷害現金強盗の罪を犯して警察に追われる身であったのだが、螢子はそれを知らなかった。 中原は螢子に差し入れる女性下着を衣料品店で夢中で買いあさる。そこに中原を追ってきた刑事が現れる。2年後、刑期を終えて出所した螢子は、中原が逮捕されたことも知らず、約束していた公園で中原を待ち続けるのだった。

音楽の宮川泰さんもとってもいいです。

是非、探して観て下さい。





萩原健一さん・・・いろいろありましたが現在は芸能活動の傍ら四国八十八箇所を遍路する等仏教研究に取り組んでいるとの事。私もいつか廻ってみたいと思ってます。