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いいものをあなたに

音楽、映画からネットビジネスまで皆様に「いいもの」を紹介しています。

いまやTwitterはどの年代でもメジャーになっていますね。
そのつぶやきでのいい話です。from @jyoshi_tool


「会社辞めたい」と呟いた。
「大丈夫」と返してくる男がいた。 プロフィールには55歳。
「会社辞めたい」毎日呟いた。
「大丈夫」毎日返してきた。
ある日呟いた「死にたいです」。
次の日、何の前ぶれもなしに父が上京してきた。
20年ぶりに私を抱きしめて言った。「大丈夫」



このCMも好きです。



ほんの一言でわかりあえる・・・それが親子ですね。



レビューで「大人のおとぎ話」って書いている人がいましたが同感です。

この「やさしい嘘と贈り物」をご覧になった方はあんまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

私はレンタルCD店でなにげなくなんの基礎知識もなく、出演のお二人が共にオスカー俳優のマーティン・ランドーとエレン・バースティンというのもわからずに観ました。

ほのぼのして目頭がじわ~ときましたね。

まだ、ご覧になっていない方、下にYouTubeの予告編は載せてますが全くの白紙の状態でご覧になって下さい。確かおじいちゃんの歯磨きシーンから始まりますが徐々にゆっくりと引き込まれていきます。

ご年配のご夫婦で是非クリスマスに・・・。









1970年の公開ですね。

43年前ですか・・・すごく切なくどうしようもなく悲しく泣けて観た映画でした。

ご存知の方も多いとは思いますが簡単なストーリーを

 第二次世界大戦終結後のイタリア。新婚の夫が除隊を目論んだ詐病が露見。懲罰の為、ソ連戦線へと送られてしまいます。終戦後、妻は夫の帰りを何年も待ち続け、ようやく同じ部隊にいたという男を見つけます。男の話によると夫7は敗走中、極寒の雪原で倒れたという。妻は愛する夫の生存を確かめるため、ソ連へと足を運ぶ。
 夫は瀕死の状態を救ってくれたロシア娘と結婚し幼い子供もいたのでした。イタリアで再会した二人でしたが妻も再婚しまた幼子を持つ身でした。運命とは・・・もうお互いの別々の道を歩むしかなかったのです・・・。

音楽も素晴らしいですねヘンリー・マンシーニです。




この映画を観ると竹内まりやさんの「駅」・・・それぞれに待つ人の元へ戻っていくのね気づきもせずに・・・
となんかすごくダブっちゃいます。



人との出会い、運命って・・・
もしもあの時、もしもあの場所で・・・運命は変わっていたんでしょうね。
歳とってくると「あの日の帰りたい」なんて思うことがたま~にありますね。