札幌は夏真っ盛り。

お盆を過ぎればすぐに寒くなってしまう北海道。


急ぎ足で過ぎる夏を楽しもうと若者からご年配までたくさんの方々が楽しまれています。


昔は飲み会も良くやって、遅れていくと「かけつけいっき」をやらされたものです。

最高記録は「かけつけビール4L」


途中息継ぎはさせてもらいましたがビール500mlの缶を8本連続です汗死んだ。


全員の酔いを追い越し眠りにつきました(-。-;)


今は年齢も上なので、イッキの対象にはなりません。


ですが、下の子達にはまだまだ「飲んでなんぼ」「イッキしてなんぼ」的な勢いが。


少し前ですが、会社の飲み会の二次会でカラオケに行って

歌に合わせてイッキをさせるわけです。


だいたい一人が狙われるわけで。毎回同じなわけで。本人も自覚しているわけで。

案の定ぼろぼろにさせられますよね。

だいたい 先輩と後輩という関係。


ま、後輩も好きでその先輩についてまわってるんでね。その役も買って出てる。


でもさすがにぼろぼろになってトイレに駆け込む。

それを心配してか、その先輩もトイレについていく。


「やさしいとこあんじゃん」と思って、自分も用を足しにいくと。


その先輩が後輩に向かって


「おまえまだ許さねぇかんな」


ひどいね汗鬼。まだ飲めと。


そんなぼろぼろなんだからもう勘弁してやれよ。と思うわけです。


体調壊す飲み方だけはしないで欲しいですね。自分らもそうでしたけど汗

先日、海(石狩)に行きました。

営業終了後。夜中の0時過ぎから出発です。

車6台で。


先発隊の私と他2台。

先頭を切る隊長が「暗くて見えないから浜まで下りて走りながら場所探しましょう」

との事で、適当に曲がって浜へ。


少し進むと。ジャリジャリ・・・。


「む。埋まりそう」と感じた私は前を進む2台に構わずバック開始。


案の定前の2台は埋まりました。( ´艸`)


深夜1時30分。真っ暗。


先発隊として来ていた為、5人しかいなく、車の番もあるので実際2,3人。


やっぱり真っ暗。


それでも少しずつどこからか集まるもんですね。


まず自分達の仲間到着。一気に10人以上。


さらに近くのキャンプの方々。アストロ3台、ランクル1台、ハイエース1台。

いつまにやら20人オーバー。


困った状況でも何やらお祭り騒ぎ。何やら楽しい。

車を押す掛け声も妙にハイテンション。


一番思い出に残っているのはあの車押しです。

真っ暗な中、車のライトだけでみんな一緒に何かをする。まるで学校祭みたいな雰囲気。


次の日曜日も行くか?


誰か埋まってくれ~。ヽ(;´ω`)ノ

先日。

会社の経費を出して頂き、札幌円山にあるフレンチレストランに行って来ました。

札幌での円山とはお洒落住宅街、高級住宅地というイメージ。

札幌市街を見下ろす丘の上のアッパーな方々。かな。


行ったお店。その名も「コートドール」


札幌では有名ですね。

私、洋食は経験ありませんが勉強になりました。


私達のすぐ後ろの席にファミリーが来店されてて。


私達大人が「うぉーすげー(  ゚ ▽ ゚ ;)」とか言っちゃう店でも

子供の頃から来てれば札幌ならどんな高級店でも臆さず入れちゃうなとか思ったり。


恐るべし「円山ファミリー」そしてその「円山チルドレン」


円山チルドレン達の上品なお店に適しないであろう騒ぎ声を後ろに

私達は食事開始。


誰が最初に動くのか。これ重要。

だってみんな正解を知らないから。最初に動く人の真似です基本。


一緒に行った、元コートドールで働いていた経験がある(洋食の知識がある)上司が


・パンを取れば皆パンを取る。

・使ったスプーンを置く場所も向きも同じ。

・テーブルにバターらしきものはあるが、その上司が使用してから皆使用。


そんなイメージ。中にはそうでない人もいましたが。

私と私の前に座った同僚(先輩)は「ミスター物真似」でした。


あっそうそう。この話最初書くつもりなかったんですけど。

自分の同僚(先輩)が色々言ってきたので、あえて書いてます。ウキキ。


結果。

「俺も円山チルドレンになりたかった」


うーん・・。勉強になったというより、刺激になった。

上には上がいる。


料理見るより人を見させてもらった時間の方が多い。

みんな店中にアンテナ張り巡らしている空気が伝わってくる。


これが洋食の雰囲気なのか。

この人たちだから出せる雰囲気なのか。


今度は自分のお金で行ってみなさい。と上司の言葉。


うん。行ってみよう。


札幌在住の皆さん、ぜひ行ってみて下さい。

心地よい食事ができます。お値段は若干はりましたが。