やべー。今も見て来たけど「LITTLE」かっこ良いですぜ。



話変わって。




最近空見てなかった。

なーんか毎日同じ道を行き来して。下を見る事が多かったな。


昨日、仕事が終わってふと気付くと「車のキー」が無く。

30分くらい探しましたが見つからず。


どうやら店の入り口の奥に入り込んでしまったらしく。

とりあえず諦めて、何年ぶりだろうか、地下鉄で帰宅。


この時間23時頃に地下鉄乗るなんてね。

「あーめんどくさいなー」とか思ってたんですが。


意外に良いものです。

元々「人間観察」好きなほうなんで。


喧嘩してる人。

メールしてる人。

抱き合うカップル。

疲れた顔してるスーツ達。


ん?俺はどんな風に見られてんのかな?


「自分」のイメージなんて「他人」の見た感想で決まるから

「見られたい自分」を意識して無いと「自分が見られたい姿」にはなれないわけで。


どんなに「俺は優しい」って思ってても周りがそう思わなきゃ「優しい」とは言えないわけね。


だから最近笑ってます。

辛い事もあるけど笑ってます。


誰かに、「あの人はいつも笑ってるね」って思われたいからじゃなく。


すれ違う誰かが「自分も笑ってた方が素敵だな」って思ってもらえたら、ね。




うちの店のレジ前。常連のお客様が作ってくれたもの。




笑ってんの。なんか「ちびまる子」みたいね。

でも作ってくれたお客様もいつもにこにこ。


笑顔って大事ね。

やったぜ。


敬愛するLITTLE様の初回記事にコメントしたった。


チェックしときな♪的なノリですぜ。


なにせ、カラオケでは絶対LITTLEパートを熱唱しておりましたからね。


これはもうチェックしときな。です。


今回記事短かいっす。

あっ。私ブログスキン変えてました。今日気付いたんですけど。

なんか題名のところがホラーっぽいですね。


って事で。恐怖体験シリーズ。


以前の私のブログ「プリンス徒然日記」の頃に書いたんですが。

その頃の面子でまだまだ行ってます。のでそれを。


場所は当時「超」が着くほど有名な小樽の丘の上のホテル。

(今はすっかり立て直されてきれいなホテルです)


車1台しか通れない道を進み、目の前がパッと広がる。

そこに広がる暗闇とただただ光るきれいな星空。


その左側にそびえる3階建ての大きなホテル。

そして100m程先には、従業員の寮でしょうか。

5階建て程(1つの階に窓が4つなのでそこそこ大きい)の建物。


まーよくある火事で人が亡くなって・・・というホテルです。


まずホテルから開始。

正面玄関は板で封鎖されているので、別入り口から。


有名スポットなので、たくさんの人達が来た形跡あり。

よくこういったスポットでは、「たばこ」を線香代わり(?)に置いてあるんですが

ここにもたくさんありました。火事になったらどうすんでしょ。


僕らには自称「霊能者」の料理長Tさんがいたので安心です。


Tさんの伝説は限りないですよ。


有名トンネル(狭すぎて事故多発)に行って、コンクリで埋められていたのだが

私達が近づくと大きな音がする。

確かに全員びびりまくり。奥の方から聞こえるし、全員聞いたし。

その音はどうやら「出たい」のだとか。霊がね。訴えてるんだ!とT氏。

でも裏側行ったらトンネル再通工事の途中。とか


有名カーブミラー(霊が写るとか)では3度も前を通ったが

一向に霊が見えない。んで「そろそろ見えるよ」とか言ってた

そのT氏の「必死に霊を探している顔」を全員目視。全員声にならない爆笑。


超有名スポット(アンビリバボーでも特集)で霊を沈める為に

やった事もない、儀式を敢行。


「皆手を合わせて!」

「同じ事を続けて言って!○×△□・・・」・・・・何語かはわかりません。

最後に「ぅえええぃ」と気合の雄叫び。ホントか?

良い意味で怖さの中に笑いあり。


こんなのはほんのさわり。氷山の一角。




ホテル回りですが、「ここから先は絶対進んではだめ」と言われている場所があります。

誰もが口を揃えて「ここから先はだめだって聞いてる」という場所。


私は聞いた事なかったのですが、なんだか怖くなり進む事を断念。

他を回る。


ところどころで壁が崩れて、外になっている。

もちろん2階、3階だと落下の危険もあるのですが、壁が崩れて海が見える光景は

なんともいえない感動でした。


見晴らしの良いホテルの一室から見るのとはわけが違う。

まるで、映画の中のワンシーンに自分がいるよう。

カリオストロの城に来たような。

そんな朝焼けが最高でした。クラリスがいれば言う事無し。


ってことで、ほとんど何もなく。感動しにきただけ。

本日のミステリーツアーはこれにて終了。


さすがにTさんも毎回何かやってくれるわけでは無いのね。