あなたの今日の調子はいかがですか?

 

 

桜井めいです。

 

 

 

先日、健康診断へ行った時のこと。

 

 

待合室のポスターに目が止まったの。

 

 

心に問いかけてみませんか?と書いてあって、「思考の癖」のチェック項目がいくつか書いてある。

 

 

その1つが、「失敗したら自分の評価が下がってしまう」だったの。

 

 

 

えっ?「これが思考の癖なの?」って、ピンとこない人も多いかもしれないね。

 

 

だって、実際に失敗したら評価が下がることもあるもの‥。

 

 

例えば、会社でミスをした時に、「大事なことは任せられないな。この仕事は、別の人にお願いしよう。」と判断されるかもしれないよね。

 

 

でもさ。

 

 

ポイントは、失敗したら必ず評価が下がるというわけではないってこと。

 

 

「誰にでも失敗はあるよねー」

 

「なんか親近感が湧くね」

 

「あなたがいると場が和むよね」

 

 

と、問題なく終わることもあるし、逆に相手との距離が近づいたり、好印象になるケースも・・・

 

 

つまり、失敗した後の評価には、いろんなケースがあって、「必ず評価が下がる」というわけじゃないということ。

 

 

下がる場合もあるし、変わらない場合もある。むしろ、違う魅力として伝わることもある。

 

 

そして、もしかしたら、失敗した=自分はダメな人間だ!と、結び付けていないかしら?

 

 

自分自身の価値まで下がったように感じてしまって、苦しくなったりしていないかな?

 

 

 

ハートハートハートハートハート

 

 

思考の癖って、実はなかなか自分では気づけないもの。

 

 

だって、自分にとって、それが当たり前の考え方になっているから・・・。

 

 

もし、悩みがあって、どうしたらいいかわからないと息詰まっていたり、生きづらさを感じているなら、無意識のうちに思考の癖が発動しているのかもしれないよ。

 

 

自分では気づけない思考の癖も、誰かと話すことで見えてくることがある。

 

 

一人で考えても改善できない時は、他力に頼ろう!

 

 

もっと、人に頼ってもいいんだよ。

 

 

もっと、人に甘えてもいいんだよ。

 

 

1人がなんとかしようとするのも、思考の癖だから・・・。

 

 

 

まずは深呼吸だ~

 

 

 

 

今日もやさしさに包まれる一日を(^O^)/