桜井めいです。
過去の嫌だったこと、悲しかったことを、
私は今でもあるよ。
何年も前のことなのに、ふとした瞬間に思い出す・・・。
「もう済んだことだから」
「もう昔のことだから」
「考えても仕方ない」
そうやって、考えないようにすることもあると思う。
もちろん、それもひとつの方法。
でもね。
頭では終わったことになっていても、心の中では、
心の中では終わっていないってね。
簡単に言うなら、未消化の感情がまだ心の中に残っている状態・・・。
だから、考えないようにしても、
そんなときはさ。
湧いてきた気持ちを、流さないであげて。
流さないのは、もしかしたら嫌かもしれないけど・・・。
嫌だーーー →流す
を、いつもやっているのなら、こんなふうにやってみて!
「ああ、嫌だな」
「うわー、また出てきた」
まず、そう思っていい。
湧き上がった感情は、そのままにして・・・。
「嫌だったよね」
そうやって、自分の内側に声をかけてあげる。
悲しいことを思い出したら
「悲しかったよね」
腹が立つことを思い出したら
「そりゃ、腹も立つよね」
と、自分の内側に声をかけてあげる。
「そうだったんだね」
「嫌だったよね」
「悲しかったよね」
「そりゃ、腹も立つよね」
そうやって、自分の気持ちを聞いてあげることで、感情は少しずつ消化していくものなの。
もしできそうなら、嫌な感情が出てきたときには、自分に声をかけてあげてみる。
よかったらやってみてね・・・。
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嫌なことがあった時には、信頼できる人に話を聞いてもらうことで、
でも、いつも誰かに聞いてもらえるわけではないし、何より、いつも一緒にいるのは、この自分なんだよね。
いつも一緒にいるこの自分が、自分自身にどんな言葉をかけているのか・・・
ここが重要ポイント!
ここが変わっていくと、人生が変わっていくよ。
もしよかったら、あなたも私とお話ししてみませんか?
今日もやさしさに包まれる一日を(^O^)/

