今日は昼間に打ち合わせを終えて、昨夜と同じ受講生とハーモニカ横丁を訪れた。彼の住まいが、吉祥寺だということでのチョイスだ。雨と風で散々な天気だが、ハーモニカ横丁は、酔っ払いで賑わっていた。

キレイとは決して言えない店で、ビールにマッコリ東京では、マッコリが流行ってるみたい。
地方に波及するのも時間の問題かな?
さて、今夜も、話題は、実習の件である。
愛着を覚えながらも、客観的な視点で見る真摯な我ら。
一緒に受講しているみんなの意識は、非常に高く、目を見張るものがある。

今回の実習は、来週水曜日に終わるが、自身の勉強は、さておき、お客さまに提案の一つや二つでも取り上げていただけたら、幸いである。
お客様の先には、数多くのお客様がいるわけで、満足が広がることを、確信しながら、帰路につく。
冒頭の同期生との話しは、どこへやら。。。
昨夜は、ちょっとだけシャバに出て、雑踏に触れた。同期生の方とちょっとだけ呑んで、ただただ夜街を歩いて、ただただ帰って、ただただ寝てたぐぅぐぅ

土曜の朝は、何だか穏やかな朝でした。

さぁ、昼から打ち合わせ!あとヒト息、来週が終われば息抜き!深呼吸しながら。。。
今日、一段落した。
改善策まで、まとめあげた。
いわゆる、初版の上がりです。
昨夜は、朝5時まで、やった。改善策は、楽しい。お客さまが、すぐにでも出来ることはなにかを優先的に考えることが重要だ!
あれをやれ、これをやれ、ではダメだ。お客様が、その気にならなければ。

提案するコンテンツがお客さまの心に響くものでありたい。
真因を追求する。
何だか小難しい話に思えます。

例えば、勉強の成績が上がらない。これを自分が勉強していないから問題だと理解してることがあると思います。
真因と言うのは、本当にそれが問題なのかという本来的な問題をあぶり出す?探し出すということにあります。
先ほどの例で考えると、なぜ勉強しないのか?とうことになります。勉強が面白くないから?勉強時間が取れないから?基礎が理解できていないため、理解が進まないから?などなど。
そして、その次のなぜを探します。
例えば、勉強が面白くないからの次のなぜは何でしょうか?
興味関心がない科目だから?授業やテキストが解りにくいから?友達の成績が良いのに自分が伸び悩んでいるから?などなど。
この「なぜなぜ(通常、why、so whatと言います。)」を深堀して、世間一般論に行き着くところのちょっと手前まで考えます。そうすることで、真因が解り、何をすべきかが見えてくるのです。
ただ、私はこの思考方法には欠点があると思います。何せヒトがやることには、理屈ではないことが往々にしてあるからです。
例えば、嫌だからしない。好きだからする。このようなことに理屈もへったくれもないと思います。ただ感覚的に、あるいは生理的に嫌だ、好きだというのは男女の世界でもあると思います。それでもヒトは、なぜ好きなんだろうかと思考して、自分を納得させようとします。例えば、私を好きなわけは?なぜ好きなの?と論理的に思考したり、相手に意見を求めながら、頭の中を整理して納得したいようです。
「そもそも」ってやつですね!そもそも何でこうなんだろう?何であるんだろう?といった考え方ですが、これを順に深堀していくのは大変なことです。以外と日常的には飛躍して物事を考えてることが多いからとも言えます。

今日は、つらつら、長々と書き込みしてしまった論理性に欠けたブログでした。
いよいよ今日から事実だしです。ここからが山場となります。事実が漏れていれば、その後の積木がズレて積み上がっていきますので、ひっくり返ったり、積み直しが必要となります。データ収集項目が多ければ多いほど、各データごとが相互にリンクして、特徴らしきものが見えてきます。ただ、闇雲に調査してデータを集めだせば、底辺が広くなりすぎて、積み上げるのに途方にくれることもあります。事前取得データから仮説を立て、その検証が出来る程度のデータは必要だと思います。
事実を出しながら、その事実間から見えてくる特徴らしきものが導き出せれば良いのですが。
極端な話ですが、ある特徴を出したいから、そのための事実を引っ張り出して、裏付けるってのもありだとは思いますが。。。

いずれにしろ、最終目的は、お客様に納得いただく論理性と実現可能性と効果性などを兼ね備えた改善策でなければ全く意味がありませんので、事実の認識と本来的な問題を掴むことが必要となります。
これまで集めてきた事実が出汁(ダシ)のあるものならば良いのですが。