ロジカルシンキングやクリティカルシンキングという言葉を聞かれたことがあるだろうか?
論理的思考が、養成課程の肝とも言える。
つまり、経営知識は、血や肉となっている前提で、相手に納得してもらうためのロジカルなプレゼンが求められるのである。

そもそも、なぜ、そのような現状になっているのか?どのような問題が根本にあるのか?真因は何か?そして課題は何か?その課題のための改善策にはどのようなものがあるのか?を一気通貫して理路整然とさせなければならない。

今週はロジックの壁にぶちあたっている。
なんとも論理が繋がらない、しっくりこないのである。

すでに一度思考したものから抜け出せずに、思い込みが入り込んでいるのである。バイアスがかかっているとも言える。

違った視点で見よう、別の切り口を入れようとするのだが、今回は、思考のドツボにはまっているみたいで、ロジックの壁を破れないでいる。
論理的な人間だと思っていた自分が嫌になり、自己否定しなければならないことが悔しい
(涙)
明日以降は、製造業実習の重点調査を行い、事実~問題~課題~改善策までを論理立てて体型化し、報告書を執筆のうえ、班メンバーで、まとめあげて、最終報告会を迎える。
製造業は、インプット~加工~アウトプットの工程を踏まえるため、ヒトやモノ、機械、情報の流れが複雑な場合が多く、分かりにくい。作業効率をよくするための助言や提案だとしてもその作業が品質上あるいは安全上で、どうしてもそのような作業方法でしかできないのであれば、その提案そのものが意味をなさなくなる。また、工場作業員の方々が単調な作業を担当することもあり、モチベーションの問題もある。
我々が工場長になったつもりで企業と向き合うことが重要である。
我々は、お客様の固有技術はわからないため、その改善策の提案は出来ない。
我々は、固有技術の提案ではなく、管理技術の妙を持って、実現可能性の高い提案を行いたいと願うばかりである。
これから、4月から私の上司になった課長と飲むことになった。
もともと研修で上京されて、約束していたのだが、あれだけ喧嘩?議論?をした先輩と飲むのも久しぶりだ。
二人が飲むと言えば、誰も周りはついて来ない。
みんな、その場に同席したくないと逃げてしまう。
おそらく、自分の意見を持たないか、意見を言えないからだと思う。
私と、時として、ぶつかり合える後輩が、今後いるのかな?
楽しみな会社です。
イイ会社にしましょう!
明日のために、今日のために
外に出たら大雨雨
あめあめふれふれではなく、放射能混じった雨かもね。
大人は、まだイイけど、子供は濃縮して受ける割合が大きいみたい。
明朝の通学時間帯は、雨あがったらいいのにね。
私が寝食している住まいについて書いてみる。
...というも、個室の寮なのだが、テレビなしの音のない生活である。
ベッドと机と棚、シャワーにトイレといたってシンプルな構造である。
学ぶ環境としては最高なのかもしれない。
しかし、隣部屋との壁が薄く、空気が乾燥しやすいため、少々不満は残る。
先日、部屋に噴霧器を入れた。
各フロアに共用の談話室があり、そこにテレビと冷蔵庫とオーブンレンジと給湯器が各1台と新聞がある。部屋ではインターネットを活用しないかぎり、世間の情報が入手できない。
また、土日は学校が基本的に休みなのだが、寮には外出したり、帰省している方も多く、廊下も談話室もシーンとして、物静かな寂しい空間となっている。

外来のない土日の病院や病棟をイメージしてもらえばよいかと思う。

我々仲間うちでは、寮を隔離病棟とか務所などと皮肉って呼ぶこともある。

日常、思考トレを行うことが多いため、一人で部屋にいると心が折れて、さらに気が落ちることもある。

しかし、震災や原発による移住や仮住まいの方がいる中、愚痴を言ってもきりがない。学べるだけでも、有り難いのだ。
土日は外出することで、心のバランスをとることが必要である。

さあ、外出しよう!
これも口実か?理由付け?(笑)