屋久島ツーリング~まとめ~上陸への期待と、初日のアタフタ行動
― 三日目 -
日時;2010.11.22
予定;移動 【 種子島 → 屋久島 】
;屋久島満喫 【 詳細未定 】
ルート;
種子島(西之表港) → 屋久島(宮之浦港)
乗船フェリー;
新屋敷商事株式会社 はいびすかす
乗船運賃;
片道 旅客運賃¥3,200 二輪車(250cc未満)¥2,700
※詳しくはこちらHPへ → 種子島経由屋久島行き『はいびすかす』
旅の豆知識;
フェリーで鹿児島から屋久島にアプローチする場合、屋久島直行便(1日2便)は早朝の出港となる。
慌てず乗船する場合、色々な状況を含め鹿児島前泊が必須となる。
すると、宿泊費用と天文館(鹿児島市内の繁華街)での飲食費がプラスされる。
¥10,000は見積もっておこう。
しかし、そんな資金は準備が出来ない旅人は多い。
色々と移動のシュミレーションをすると以下の結果となった。
~ シュミレーション例 ~
横浜から一気に鹿児島まで走ると、約1,500Kmの走行。
高速道路を使うと、ETCが無いので¥27,000とガソリン代(¥130/30Km/?=¥6,500)。
一般道を使うと、11月の寒冷地を深夜走行で28時間(高速21時間)も激走。
このシュミレーション結果から出た答えは、
・・・無理。
死んじゃう。
しかも、走行距離が60,000Kmを迎えるバイクに無理はさせられない。
と悩むところに、今回乗船した、『はいびすかす』の情報を入手。
この『はいびすかす』の航路は、9/30までは種子島(西之表港)便だった。
ここからが重要な内容で、
2010年10月1日から、鹿児島(谷山港) - 種子島(西之表港) - 屋久島(宮之浦港)の航路に変更。
乗船料金(旅客・二輪車)は直行便の『屋久島丸』と変わらない。
ちなみに、別の船会社も存在するが料金が高い。
※詳しくはこちらHPへ → 屋久島直行便『屋久島丸2』
そして『はいびすかす』の運行時間が最高。
出港が谷山港と、主力フェリーターミナルから20分ほど離れるが・・・
鹿児島谷山港PM6:00 → 種子島西之表港PM9:40 → 船内泊(下船不可)
種子島西之表港(翌)AM5:10 → 屋久島宮之浦港AM7:00
この時間だと、鹿児島志布志経由で鹿児島前泊無く宿泊費が無料で屋久島に渡れる。
屋久島到着も早朝なので、時間が有効に使える。
ちょっと長い一言で表すと、『移動の足止めが最小限かつ資金の節約と寝ながら移動。』
ということで、今回の移動は『ハイビスカス』での船旅に決定します。
旅のお話し;
深夜、停泊中のデッキで星がちりばめられる夜空を眺めた。
しかし、天気予報では明け方から雨らしい。
そんな不安を抱きながら、再び眠りに着く。
何時だろうか、船の振動で目が覚める。
デッキに出ると、種子島西之表港を出港していた。
まだこの時点での天気に問題は見られない。
ここ種子島から二時間も掛からずに屋久島に到着する。
船室に戻り、下船の準備を済ませ、屋久島での計画を練る。
この時点で、まったく屋久島での行動計画を立てていない。
宿泊地もそのひとつである。
それより気になる、屋久島の天気。
まだまだ薄暗いデッキへ出ようと扉を開ける。
えぇ~・・・
外は雨が降っている。
何度確認しても波しぶきではない。
完全に曇り空から降ってくる雨だ。
再度、急いで天気予報を確認する。
午後には晴天に向かう天気予報。
さてさて、どうする俺。
ん~、ちょっと悩む。
現地で雨に濡れながら移動する意味もないし。
まして、大荷物を積んで観光も。
人工の観光地(建物)は、朝が早過ぎてオープン前だし。
よし!
きめた!!
宿泊地を決めた!!!
今回のベースキャンプ場は、島の南部にある『屋久島ユースホステル キャンプ場』に決定である。
と計画を練っていると、船員が現れ『まもなく到着だから下船準備してね。』
え!?
デッキに出ると、宮之浦港に着岸間近。
慌てて、車両甲板で下船準備。
時化たときのため、降ろしていた荷物をバイクに積む。
装備も雨使用にチェンジ。
最終確認をしていると、八王子から来ているおっちゃんが『気を付けてな!』と手を振り下船。
続いて、雨で濡れる甲板を慎重に走り、われらも下船。
・・・そ~っと。
・・・そ~っと。
・・・転ばないように。
無事に下船した屋久島の地。
なんと、
大雨だった。
すぐさまフェリーターミナルにバイクを止め、待合室に逃げ込む。
数十秒で、びしょ濡れ。
まったく、島の天気には縁が無いのか・・・
夏の北海道利尻島4連泊大暴風の記憶が頭をよぎる。
フェリーターミナル内は静まり返っている。
案内所のオープンは、一時間半後のAM8:30から。
開いているお店といえば、小さな売店ぐらい。
案内板に置いてあった、島のチラシとパンフレットを握り締め二階へと上がる。
待合室の長椅子にレインウェアを広げ乾かす。
こんな天候ではテントの設営どころではないだろう。
フェリーターミナルの窓から降り止まぬ雨を眺める。
そこから見えるのは、外でじっと待機する相棒。

相棒には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そして無情にも雨の激しさが増す。
天気予報で雨量レーダーを確認。
ほんとに午後は回復するのか?
まぁ~落ち着いて、屋久島の情報に目を通すとしよう。
縄文杉に屋久島ランド、白谷雲水郷と太鼓岩。
九州最高峰の宮之浦登山は見送るとして、モッチョム岳も気になる所。
島一周は外せない。
滝やら渓谷やら登山道が沢山ある。
ん~・・・日程足りひんわ。
おっとそんなことより、まずは宿泊地に行かなければ。
屋久島ユースのサイトに携帯でアクセスすると、チェックインはPM1:00から。
これまた誤算。
※ちなみにキャンプ場の予約は不可です。
屋久島YHへは、宮之浦から平内方面で約40Kmの距離。
移動時間は一時間を見積もろう。
となると、正午までここで待機?
絶対に、ありえない。
色々と案を練ると時刻は8:30になった。
とりあえず、案内所に行き情報収集。
縄文杉へ行くにはシャトルバスでアクセスするしかない。
※通年3/1~11/30は一部マイカー規制により通行不可です。
屋久杉自然館-荒川登山口間は往復¥1,700。
忘れないうちに購入しておこう。
※乗車当日の乗車場所でも購入可だが事前購入をお勧め。
時刻がAM9:00になる。
よし!
温泉へ行こう!
宮之浦から数分走り、楠川温泉に到着。
こじんまりとした地元民の温泉施設。
¥200を払いさっそく入浴。
単純硫黄泉のヌルヌルの湯。
身体を洗っていると隣に関西人の兄さん。
『もしかして、バイクで来た?』と尋ねられ、お互いの旅話が始まる。
どうやら兄さんは、屋久島暦4回目のベテランさん。
今回も一週間ぐらいの滞在計画で、久々の雨が降り温泉に逃げ込んできたらしい。
心地よい湯に浸かり、身体はポカポカに。
兄さんを置いて先に上がり、小さい広間でくつろぐおっちゃんに呼ばれる。
広間の奥へ座るように指示をされ、汗を拭う。
お茶と島で採れたサツマイモ?をご馳走になり、尋問が始まる。
そこに、おばちゃま達も交え島の話を聞く。
すると、数名の旅行客が温泉を訪れてくる。
大繁盛してきた島の浴場。
兄さんや他の旅行客も含め時間を潰す。
時刻はAM11:00を過ぎていた。
雨も小降りになり、各々旅人が行動に出る。
では少し早いが屋久島ユースホステルへ向かいましょう。
快調に走り出すが、数分後・・・
またしても雨が降り出す。
しかし、南部に近づくと晴れ間が顔を出す。
数十分走り、完全に晴天の屋久島ユースホステルに到着した。

時間は早いがチェックインをすませる。

キャンプサイトの料金は¥840/人
※詳しくは屋久島ユースホステルHPで → 屋久島ユースホステル キャンプサイト
テントサイトはすでに二張が設営されている。
※下記写真は翌日のソロキャンプの風景。

マイ住居を設営完了!

濡れたレインウェアーを干し、島内一周へ出かけよう。
屋久島の一周は約100Kmで、島の西側は道が狭く対向車には注意が必要。
所々に観光名所があり、じっくり見て回ると半日は要する。
温泉や滝、渓谷に海岸線。
ガジュマル公園やうみがめ館などの有料観光地。
細かく観光すると、もしかしたら丸一日がかりになるかも・・・
まずは平内海中温泉へ。
キャンプサイトから数分走り到着。
今日の干潮時は現時刻でタイミングはバッチリ。
温泉に浸かる気がないので、写真だけ撮影をしようとするが先客が居るので断念。
次は、島西部の西部林道手前にある大川(おおこ)の滝に移動。

楠川温泉で出合った兄さんが言っていた名所の滝。
今日は今朝からの雨で水量が増し見頃との情報。
うむ。
みごとじゃ。

もっと近くへ。

っすっげぇ~!
迫力満点っす!!

滝つぼの間近まで近づけるが、転落注意。

真夏なら泳ぎたくなるレベル。

続いて西部林道へ。

さっそく屋久シカさんが登場。

バイクの音に驚き山の中へ逃げちゃった。
林の切れ間に現れた口永良部(くちのえらぶ)島。

写真を撮っていると頭上でガサガサ音がする。
見上げたそこに・・

屋久サルさんが木の実で食事中。

周りを見渡すとサルだらけでびっくり。

レンタカーが数台行きかう狭い林道。
急な飛び出しに注意し次なる目的地を目指す。
それがここ。

永田岬の屋久島灯台。
天気は悪いけど静かで最高ですよ。

誰も居ない灯台って、ちょっと不気味で好きなわけで・・・

他の観光タクシーが来たので場所を明け渡し、次のビューポイントへ。
永田岳登山口の途中にある横河渓谷。

林の中を数分歩き、

渓谷に到着。

遊泳禁止の看板が無ければ、間違いなく泳いでしまう。

こんな貯水池でも泳いでしまう自分にとっては・・・

今となってはここも駄目なんだろうけど・・・

いやいや、昔から駄目だったのかな?
っと、話しを屋久島に戻し。

数分間、渓谷を眺め一周ツーリングを再開。
島の北部は天候が悪く、小雨が降ってきた。
眺める景色もイマイチで・・・

キャンプサイトから島半周にあたる一湊地区を通過する。
この時の時刻はPM3:00を過ぎている。
途中で夕飯の買出しをし、キャンプサイトに戻るには最適の時刻。
フェリーが到着した宮之浦の『わいわいらんど(スーパー)』で食材を調達。
ディナー用と、明日の朝食・移動食。
明日の予定は、縄文杉登山なのでカップ麺もお
日時;2010.11.22
予定;移動 【 種子島 → 屋久島 】
;屋久島満喫 【 詳細未定 】
ルート;
種子島(西之表港) → 屋久島(宮之浦港)
乗船フェリー;
新屋敷商事株式会社 はいびすかす
乗船運賃;
片道 旅客運賃¥3,200 二輪車(250cc未満)¥2,700
※詳しくはこちらHPへ → 種子島経由屋久島行き『はいびすかす』
旅の豆知識;
フェリーで鹿児島から屋久島にアプローチする場合、屋久島直行便(1日2便)は早朝の出港となる。
慌てず乗船する場合、色々な状況を含め鹿児島前泊が必須となる。
すると、宿泊費用と天文館(鹿児島市内の繁華街)での飲食費がプラスされる。
¥10,000は見積もっておこう。
しかし、そんな資金は準備が出来ない旅人は多い。
色々と移動のシュミレーションをすると以下の結果となった。
~ シュミレーション例 ~
横浜から一気に鹿児島まで走ると、約1,500Kmの走行。
高速道路を使うと、ETCが無いので¥27,000とガソリン代(¥130/30Km/?=¥6,500)。
一般道を使うと、11月の寒冷地を深夜走行で28時間(高速21時間)も激走。
このシュミレーション結果から出た答えは、
・・・無理。
死んじゃう。
しかも、走行距離が60,000Kmを迎えるバイクに無理はさせられない。
と悩むところに、今回乗船した、『はいびすかす』の情報を入手。
この『はいびすかす』の航路は、9/30までは種子島(西之表港)便だった。
ここからが重要な内容で、
2010年10月1日から、鹿児島(谷山港) - 種子島(西之表港) - 屋久島(宮之浦港)の航路に変更。
乗船料金(旅客・二輪車)は直行便の『屋久島丸』と変わらない。
ちなみに、別の船会社も存在するが料金が高い。
※詳しくはこちらHPへ → 屋久島直行便『屋久島丸2』
そして『はいびすかす』の運行時間が最高。
出港が谷山港と、主力フェリーターミナルから20分ほど離れるが・・・
鹿児島谷山港PM6:00 → 種子島西之表港PM9:40 → 船内泊(下船不可)
種子島西之表港(翌)AM5:10 → 屋久島宮之浦港AM7:00
この時間だと、鹿児島志布志経由で鹿児島前泊無く宿泊費が無料で屋久島に渡れる。
屋久島到着も早朝なので、時間が有効に使える。
ちょっと長い一言で表すと、『移動の足止めが最小限かつ資金の節約と寝ながら移動。』
ということで、今回の移動は『ハイビスカス』での船旅に決定します。
旅のお話し;
深夜、停泊中のデッキで星がちりばめられる夜空を眺めた。
しかし、天気予報では明け方から雨らしい。
そんな不安を抱きながら、再び眠りに着く。
何時だろうか、船の振動で目が覚める。
デッキに出ると、種子島西之表港を出港していた。
まだこの時点での天気に問題は見られない。
ここ種子島から二時間も掛からずに屋久島に到着する。
船室に戻り、下船の準備を済ませ、屋久島での計画を練る。
この時点で、まったく屋久島での行動計画を立てていない。
宿泊地もそのひとつである。
それより気になる、屋久島の天気。
まだまだ薄暗いデッキへ出ようと扉を開ける。
えぇ~・・・
外は雨が降っている。
何度確認しても波しぶきではない。
完全に曇り空から降ってくる雨だ。
再度、急いで天気予報を確認する。
午後には晴天に向かう天気予報。
さてさて、どうする俺。
ん~、ちょっと悩む。
現地で雨に濡れながら移動する意味もないし。
まして、大荷物を積んで観光も。
人工の観光地(建物)は、朝が早過ぎてオープン前だし。
よし!
きめた!!
宿泊地を決めた!!!
今回のベースキャンプ場は、島の南部にある『屋久島ユースホステル キャンプ場』に決定である。
と計画を練っていると、船員が現れ『まもなく到着だから下船準備してね。』
え!?
デッキに出ると、宮之浦港に着岸間近。
慌てて、車両甲板で下船準備。
時化たときのため、降ろしていた荷物をバイクに積む。
装備も雨使用にチェンジ。
最終確認をしていると、八王子から来ているおっちゃんが『気を付けてな!』と手を振り下船。
続いて、雨で濡れる甲板を慎重に走り、われらも下船。
・・・そ~っと。
・・・そ~っと。
・・・転ばないように。
無事に下船した屋久島の地。
なんと、
大雨だった。
すぐさまフェリーターミナルにバイクを止め、待合室に逃げ込む。
数十秒で、びしょ濡れ。
まったく、島の天気には縁が無いのか・・・
夏の北海道利尻島4連泊大暴風の記憶が頭をよぎる。
フェリーターミナル内は静まり返っている。
案内所のオープンは、一時間半後のAM8:30から。
開いているお店といえば、小さな売店ぐらい。
案内板に置いてあった、島のチラシとパンフレットを握り締め二階へと上がる。
待合室の長椅子にレインウェアを広げ乾かす。
こんな天候ではテントの設営どころではないだろう。
フェリーターミナルの窓から降り止まぬ雨を眺める。
そこから見えるのは、外でじっと待機する相棒。

相棒には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そして無情にも雨の激しさが増す。
天気予報で雨量レーダーを確認。
ほんとに午後は回復するのか?
まぁ~落ち着いて、屋久島の情報に目を通すとしよう。
縄文杉に屋久島ランド、白谷雲水郷と太鼓岩。
九州最高峰の宮之浦登山は見送るとして、モッチョム岳も気になる所。
島一周は外せない。
滝やら渓谷やら登山道が沢山ある。
ん~・・・日程足りひんわ。
おっとそんなことより、まずは宿泊地に行かなければ。
屋久島ユースのサイトに携帯でアクセスすると、チェックインはPM1:00から。
これまた誤算。
※ちなみにキャンプ場の予約は不可です。
屋久島YHへは、宮之浦から平内方面で約40Kmの距離。
移動時間は一時間を見積もろう。
となると、正午までここで待機?
絶対に、ありえない。
色々と案を練ると時刻は8:30になった。
とりあえず、案内所に行き情報収集。
縄文杉へ行くにはシャトルバスでアクセスするしかない。
※通年3/1~11/30は一部マイカー規制により通行不可です。
屋久杉自然館-荒川登山口間は往復¥1,700。
忘れないうちに購入しておこう。
※乗車当日の乗車場所でも購入可だが事前購入をお勧め。
時刻がAM9:00になる。
よし!
温泉へ行こう!
宮之浦から数分走り、楠川温泉に到着。
こじんまりとした地元民の温泉施設。
¥200を払いさっそく入浴。
単純硫黄泉のヌルヌルの湯。
身体を洗っていると隣に関西人の兄さん。
『もしかして、バイクで来た?』と尋ねられ、お互いの旅話が始まる。
どうやら兄さんは、屋久島暦4回目のベテランさん。
今回も一週間ぐらいの滞在計画で、久々の雨が降り温泉に逃げ込んできたらしい。
心地よい湯に浸かり、身体はポカポカに。
兄さんを置いて先に上がり、小さい広間でくつろぐおっちゃんに呼ばれる。
広間の奥へ座るように指示をされ、汗を拭う。
お茶と島で採れたサツマイモ?をご馳走になり、尋問が始まる。
そこに、おばちゃま達も交え島の話を聞く。
すると、数名の旅行客が温泉を訪れてくる。
大繁盛してきた島の浴場。
兄さんや他の旅行客も含め時間を潰す。
時刻はAM11:00を過ぎていた。
雨も小降りになり、各々旅人が行動に出る。
では少し早いが屋久島ユースホステルへ向かいましょう。
快調に走り出すが、数分後・・・
またしても雨が降り出す。
しかし、南部に近づくと晴れ間が顔を出す。
数十分走り、完全に晴天の屋久島ユースホステルに到着した。

時間は早いがチェックインをすませる。

キャンプサイトの料金は¥840/人
※詳しくは屋久島ユースホステルHPで → 屋久島ユースホステル キャンプサイト
テントサイトはすでに二張が設営されている。
※下記写真は翌日のソロキャンプの風景。

マイ住居を設営完了!

濡れたレインウェアーを干し、島内一周へ出かけよう。
屋久島の一周は約100Kmで、島の西側は道が狭く対向車には注意が必要。
所々に観光名所があり、じっくり見て回ると半日は要する。
温泉や滝、渓谷に海岸線。
ガジュマル公園やうみがめ館などの有料観光地。
細かく観光すると、もしかしたら丸一日がかりになるかも・・・
まずは平内海中温泉へ。
キャンプサイトから数分走り到着。
今日の干潮時は現時刻でタイミングはバッチリ。
温泉に浸かる気がないので、写真だけ撮影をしようとするが先客が居るので断念。
次は、島西部の西部林道手前にある大川(おおこ)の滝に移動。

楠川温泉で出合った兄さんが言っていた名所の滝。
今日は今朝からの雨で水量が増し見頃との情報。
うむ。
みごとじゃ。

もっと近くへ。

っすっげぇ~!
迫力満点っす!!

滝つぼの間近まで近づけるが、転落注意。

真夏なら泳ぎたくなるレベル。

続いて西部林道へ。

さっそく屋久シカさんが登場。

バイクの音に驚き山の中へ逃げちゃった。
林の切れ間に現れた口永良部(くちのえらぶ)島。

写真を撮っていると頭上でガサガサ音がする。
見上げたそこに・・

屋久サルさんが木の実で食事中。

周りを見渡すとサルだらけでびっくり。

レンタカーが数台行きかう狭い林道。
急な飛び出しに注意し次なる目的地を目指す。
それがここ。

永田岬の屋久島灯台。
天気は悪いけど静かで最高ですよ。

誰も居ない灯台って、ちょっと不気味で好きなわけで・・・

他の観光タクシーが来たので場所を明け渡し、次のビューポイントへ。
永田岳登山口の途中にある横河渓谷。

林の中を数分歩き、

渓谷に到着。

遊泳禁止の看板が無ければ、間違いなく泳いでしまう。

こんな貯水池でも泳いでしまう自分にとっては・・・

今となってはここも駄目なんだろうけど・・・

いやいや、昔から駄目だったのかな?
っと、話しを屋久島に戻し。

数分間、渓谷を眺め一周ツーリングを再開。
島の北部は天候が悪く、小雨が降ってきた。
眺める景色もイマイチで・・・

キャンプサイトから島半周にあたる一湊地区を通過する。
この時の時刻はPM3:00を過ぎている。
途中で夕飯の買出しをし、キャンプサイトに戻るには最適の時刻。
フェリーが到着した宮之浦の『わいわいらんど(スーパー)』で食材を調達。
ディナー用と、明日の朝食・移動食。
明日の予定は、縄文杉登山なのでカップ麺もお
新春ツーリング
天候の悪さを理由にし、全ての予約をキャンセルしてしまった年末年始。
年末の30,31日は、連日の寝不足を解消すべく自宅に引きこもる。
そして、久々のLONPOS101を攻略し年が明けた・・・

※LONPOSとは、後に説明しよう。
年が明け、未だLONPOSと格闘。

- 1月1日 -
正午前、目標のLONPOSを解き新春ツーリングを開始。
やっぱり、一富士だな。
防寒対策をし、半キャップをかぶる。
しかし、メットインにはジェットヘルを忍ばせまさかの寒さに備える。
自宅を出発し幹線道路を走る。
向かう空は雲が広がっている。
引き返そうか行き先を変えようか・・・
道路は普段と変わらない混雑状況。
スイスイ走り、厚木のR246を通過。
遠くの空が少し明るくなっている。
ここで気持ちが固まった。
曇っていようが、富士山の麓に行こう。
静岡との県境に近づくにつれ、寒さが増してくる。
ハンドルを握る両手は、完全に芯まで冷えている。
目的地手前のコンビニエンスストアでホット茶を購入する。
冷え切った指先は、小銭入れから百円玉を取り出せない。
受け取るホット茶ボトルで、気持ち程度に両手を暖め、再度出発。
数分後、MY富士ビューポイントに到着。
やはり、雲が掛かる富士山。

少し位置をずらしての撮影。

たった今、登ってるクライマーっているのかな?
もっと近づいてみてみようかな。

雪が降ってそうな感じ。
他はどうだろうか。

こんなのとか。

二月の富士山に比べると、まだまだ綺麗さに欠けるな。
でも山梨側まで行けば、初日の出でダイヤモンド富士も見れたらしいが・・・
しかし、バイクで行くのは危険過ぎるし。
それより寒いし、お腹減ったし。。。
ん~帰りがてら、アウトドアショップで新春売り出し品を物色するかな♪
年末の30,31日は、連日の寝不足を解消すべく自宅に引きこもる。
そして、久々のLONPOS101を攻略し年が明けた・・・

※LONPOSとは、後に説明しよう。
年が明け、未だLONPOSと格闘。

- 1月1日 -
正午前、目標のLONPOSを解き新春ツーリングを開始。
やっぱり、一富士だな。
防寒対策をし、半キャップをかぶる。
しかし、メットインにはジェットヘルを忍ばせまさかの寒さに備える。
自宅を出発し幹線道路を走る。
向かう空は雲が広がっている。
引き返そうか行き先を変えようか・・・
道路は普段と変わらない混雑状況。
スイスイ走り、厚木のR246を通過。
遠くの空が少し明るくなっている。
ここで気持ちが固まった。
曇っていようが、富士山の麓に行こう。
静岡との県境に近づくにつれ、寒さが増してくる。
ハンドルを握る両手は、完全に芯まで冷えている。
目的地手前のコンビニエンスストアでホット茶を購入する。
冷え切った指先は、小銭入れから百円玉を取り出せない。
受け取るホット茶ボトルで、気持ち程度に両手を暖め、再度出発。
数分後、MY富士ビューポイントに到着。
やはり、雲が掛かる富士山。

少し位置をずらしての撮影。

たった今、登ってるクライマーっているのかな?
もっと近づいてみてみようかな。

雪が降ってそうな感じ。
他はどうだろうか。

こんなのとか。

二月の富士山に比べると、まだまだ綺麗さに欠けるな。
でも山梨側まで行けば、初日の出でダイヤモンド富士も見れたらしいが・・・
しかし、バイクで行くのは危険過ぎるし。
それより寒いし、お腹減ったし。。。
ん~帰りがてら、アウトドアショップで新春売り出し品を物色するかな♪
そうだ!伊勢志摩に行こう(・∀・)ノ【第三日目】
早朝。
寒くて目が覚めた。
シュラフにジャケットを被せ二度寝。
うとうとしていると・・・
目覚ましアラーム。
やっぱり、、寒い。
携帯サイトで天気を確認。
明日の明け方はマイナス気温。
朝の六時半に決断。
そうだ!お家へ帰ろう(・∀・)ノ
まぁ、焦らずに撤収。
キャンプサイトのオーナーに事情を説明したいが、まだ時間が早い。
テント以外の撤収を終えた頃、オーナーが現れた。
朝食の差し入れだ(´∀`)

ありがたい。
こちらは、予定を繰り上げ撤収する事を告げ、料金の返金を受け取る。
その後の話は長くなるので略くが・・・
簡単に言うと、気温5゚未満の強風吹き荒れる道路を、風に煽られやすい荷物満載のバイクで十時間を走る修行をしました。
途中、道の駅でヌルイらーめんを食べながらひらめく!

そうだ!ティピで焚き火をしよう(・∀・)ノ

ディナーはもちろん、お魚三昧。
ホッケとアジ。

イサキの刺身。

遅れてサンマはいりまーす!

にしても、すげー寒いけど・・・
寒くて目が覚めた。
シュラフにジャケットを被せ二度寝。
うとうとしていると・・・
目覚ましアラーム。
やっぱり、、寒い。
携帯サイトで天気を確認。
明日の明け方はマイナス気温。
朝の六時半に決断。
そうだ!お家へ帰ろう(・∀・)ノ
まぁ、焦らずに撤収。
キャンプサイトのオーナーに事情を説明したいが、まだ時間が早い。
テント以外の撤収を終えた頃、オーナーが現れた。
朝食の差し入れだ(´∀`)

ありがたい。
こちらは、予定を繰り上げ撤収する事を告げ、料金の返金を受け取る。
その後の話は長くなるので略くが・・・
簡単に言うと、気温5゚未満の強風吹き荒れる道路を、風に煽られやすい荷物満載のバイクで十時間を走る修行をしました。
途中、道の駅でヌルイらーめんを食べながらひらめく!

そうだ!ティピで焚き火をしよう(・∀・)ノ

ディナーはもちろん、お魚三昧。
ホッケとアジ。

イサキの刺身。

遅れてサンマはいりまーす!

にしても、すげー寒いけど・・・
そうだ!伊勢志摩に行こう(・∀・)ノ【第二日目】
広大なテントサイトの朝。
野良達の活動が激しい。
しかし、我がテントは大丈夫!
なぜなら、なまものは全て食べ尽くした。
まぁ、にゃんこの喧嘩だった訳で・・・
時刻は六時半。
それでは、本日スタートです!
景気付けに、朝食は天麩羅蕎麦。

メジャーな一品で本日がスタートした!
本日も、伊勢にお参りへ・・・
でも、その前に寄り道。
向かう先は、天の岩戸。

古事記に書かれている言い伝えがあるらしく。

アマテラスがなんやかんやで隠れたとされる、風穴。

ここは寒かったなぁ~。
再び訪れた、伊勢外宮。

時間はたっぷりあるので、別宮も参拝。



平日のお陰で参拝客が少なく、比較的に穏やかな雰囲気。
続いて、内宮。
祝日の一昨日より駐車場(車)は混雑。
二輪車は関係ないので、気ままに駐車。
では、参ります。

穏やかな雰囲気を味わい・・・

本宮は初詣対策中。
一応は参拝。

今回は初めての、おはらい町とおかげ横丁も見学。

一昨日のこの通りは、ほとんど上野のアメ横状態。
さて、何を食べようか?
キター!
大好物の『まる天』

では、海鮮かき揚げ天をお願いします。

うまー!
だらだらしていて気付いた
そうだ!バイクのOIL交換し無くっちゃ!!
相棒のメンテは、自分の食事より大事(・∀・)ノ
相棒のメンテを終え、次はわたくしのメンテの番。
海産物をゲットだぜ!
パールロードで牡蠣十個をゲットだぜ!!

まだまだ足りない。
サザエもゲットだぜ!

キャンプサイトに戻ると・・・
タープがぶっ飛んでる。
急いで高さをダウンし張り直す。
冷えきった体を、またも寒いシャワーを浴び、復活(´∀`)
さーさー、お次は念願の牡蠣祭り!

定番エリア。

定番もやしオリーブオイル炒めエリア。

イカ・鳥、焼き物エリア。

メインの食材エリア!!

牡蠣は計10個。

サザエは4個。

あらあら、牡蠣が焼き上がりましたよ。

熱くて手振れ・・・
さざえも。

うまうま。
明日は寒いらしいけど、あれに挑戦だな!
そうそう。
食べ放題に!
野良達の活動が激しい。
しかし、我がテントは大丈夫!
なぜなら、なまものは全て食べ尽くした。
まぁ、にゃんこの喧嘩だった訳で・・・
時刻は六時半。
それでは、本日スタートです!
景気付けに、朝食は天麩羅蕎麦。

メジャーな一品で本日がスタートした!
本日も、伊勢にお参りへ・・・
でも、その前に寄り道。
向かう先は、天の岩戸。

古事記に書かれている言い伝えがあるらしく。

アマテラスがなんやかんやで隠れたとされる、風穴。

ここは寒かったなぁ~。
再び訪れた、伊勢外宮。

時間はたっぷりあるので、別宮も参拝。



平日のお陰で参拝客が少なく、比較的に穏やかな雰囲気。
続いて、内宮。
祝日の一昨日より駐車場(車)は混雑。
二輪車は関係ないので、気ままに駐車。
では、参ります。

穏やかな雰囲気を味わい・・・

本宮は初詣対策中。
一応は参拝。

今回は初めての、おはらい町とおかげ横丁も見学。

一昨日のこの通りは、ほとんど上野のアメ横状態。
さて、何を食べようか?
キター!
大好物の『まる天』

では、海鮮かき揚げ天をお願いします。

うまー!
だらだらしていて気付いた
そうだ!バイクのOIL交換し無くっちゃ!!
相棒のメンテは、自分の食事より大事(・∀・)ノ
相棒のメンテを終え、次はわたくしのメンテの番。
海産物をゲットだぜ!
パールロードで牡蠣十個をゲットだぜ!!

まだまだ足りない。
サザエもゲットだぜ!

キャンプサイトに戻ると・・・
タープがぶっ飛んでる。
急いで高さをダウンし張り直す。
冷えきった体を、またも寒いシャワーを浴び、復活(´∀`)
さーさー、お次は念願の牡蠣祭り!

定番エリア。

定番もやしオリーブオイル炒めエリア。

イカ・鳥、焼き物エリア。

メインの食材エリア!!

牡蠣は計10個。

サザエは4個。

あらあら、牡蠣が焼き上がりましたよ。

熱くて手振れ・・・
さざえも。

うまうま。
明日は寒いらしいけど、あれに挑戦だな!
そうそう。
食べ放題に!
そうだ!伊勢志摩に行こう(・∀・)ノ【一日目】
『思い立ったが吉日』っであってるのかな?
12月21日に18日振りに出社したら・・・
『今月、あと1日休暇取ってくれる?』とお願いされた。
そんなに簡単に会社の都合に合わせられるか!!
そりゃ~逆らいますよ(-_-メ)
こちとらボランティアで働いてる訳じゃないから。
つー事で、がっつり言ってやった訳ですよ。。。
『1日じゃなく、2日休んでも良いですよ♪テヘッ(//∀//)』って。
なんと、喜んで『オーケー!』が出た。
直ぐに一生懸命に考えた。
そう、不意に訪れた四連休の過ごし方。
結論はタイトル通りに『そうだ!伊勢志摩に行こう(・∀・)ノ』決定。
決行当日(12/23)早朝五時、さむーい横浜を出発し、これまたさむーい箱根峠を越え、九時間掛けて伊勢に到着。
二年振りの伊勢神宮(外宮)を訪れた。

続いて、内宮を参拝。

天皇誕生日だからこそ、今日は是非とも参拝ですよ。

俺のルーツに礼!
なぁ~んてしていると、時刻は三時。
急いで本日の宿泊地に移動

タープを設営。
テントを設営。
食材買い出し。
あれ?
真っ暗だ。
寒空のシャワー(5割外)を浴び、ディナータイム!

通常焼き物エリア。

牡蠣のホイル生姜醤油エリア。

鰺の塩焼きエリア。

定番の、もやしオリーブオイル炒めアルプスの岩塩バージョン。

そして、安ワイン!

さーて、明日の計画を立てなきゃ(´∀`)
12月21日に18日振りに出社したら・・・
『今月、あと1日休暇取ってくれる?』とお願いされた。
そんなに簡単に会社の都合に合わせられるか!!
そりゃ~逆らいますよ(-_-メ)
こちとらボランティアで働いてる訳じゃないから。
つー事で、がっつり言ってやった訳ですよ。。。
『1日じゃなく、2日休んでも良いですよ♪テヘッ(//∀//)』って。
なんと、喜んで『オーケー!』が出た。
直ぐに一生懸命に考えた。
そう、不意に訪れた四連休の過ごし方。
結論はタイトル通りに『そうだ!伊勢志摩に行こう(・∀・)ノ』決定。
決行当日(12/23)早朝五時、さむーい横浜を出発し、これまたさむーい箱根峠を越え、九時間掛けて伊勢に到着。
二年振りの伊勢神宮(外宮)を訪れた。

続いて、内宮を参拝。

天皇誕生日だからこそ、今日は是非とも参拝ですよ。

俺のルーツに礼!
なぁ~んてしていると、時刻は三時。
急いで本日の宿泊地に移動

タープを設営。
テントを設営。
食材買い出し。
あれ?
真っ暗だ。
寒空のシャワー(5割外)を浴び、ディナータイム!

通常焼き物エリア。

牡蠣のホイル生姜醤油エリア。

鰺の塩焼きエリア。

定番の、もやしオリーブオイル炒めアルプスの岩塩バージョン。

そして、安ワイン!

さーて、明日の計画を立てなきゃ(´∀`)