屋久島ツーリング~まとめ~太鼓岩~
白谷雲水郷の奥地にある辻峠。

その途中にあるのが太鼓岩。

親切に5m手前でも案内板。

この一枚岩が太鼓岩。

眺めは・・・

天気が良くないので、最高の眺めとは言えないが・・・

高所恐怖症の方には迫力満点。

先端が丸まっているので、これ以上は前に出れない。

それにしても、森の中に何故一枚岩があるのか?

この森の中に・・・

十分に太鼓岩での時間を堪能し、下山を開始。
そして、ここで悪い癖が出てしまった。
山は走って降りる。
走って降りてしまった・・・
しかも、下山はルートを変える事も忘れ・・・
それに気が付いた場所がここ。

さつき吊橋。
あちゃ~。
時間はまだまだたっぷりある。
でも引き返す気は起きない。
これにて約3時間の白谷雲水郷登山を終了。
気を付けて階段を下りましょう。

走らないで。
ちなみに、弥生杉へのコース(約20分)もあるが、あの杉を見に行こう!!

その途中にあるのが太鼓岩。

親切に5m手前でも案内板。

この一枚岩が太鼓岩。

眺めは・・・

天気が良くないので、最高の眺めとは言えないが・・・

高所恐怖症の方には迫力満点。

先端が丸まっているので、これ以上は前に出れない。

それにしても、森の中に何故一枚岩があるのか?

この森の中に・・・

十分に太鼓岩での時間を堪能し、下山を開始。
そして、ここで悪い癖が出てしまった。
山は走って降りる。
走って降りてしまった・・・
しかも、下山はルートを変える事も忘れ・・・
それに気が付いた場所がここ。

さつき吊橋。
あちゃ~。
時間はまだまだたっぷりある。
でも引き返す気は起きない。
これにて約3時間の白谷雲水郷登山を終了。
気を付けて階段を下りましょう。

走らないで。
ちなみに、弥生杉へのコース(約20分)もあるが、あの杉を見に行こう!!
屋久島ツーリング~まとめ~白谷雲水郷~【 中編 】
白谷雲水郷には【楠川歩道】と【原生林歩道】がある。

さつき吊橋から三叉路道標までの間を選択できる。

所要時間(目安)は、楠川歩道が55分。
原生林歩道が1時間15分。
登りを楠川歩道で、下りを原生林歩道と決定!
薄暗い楠川歩道は、雨の影響もあり足元が滑りやすい。

途中、発見した切り株。
ピンボケ。

増水時には注意したい小川を渡る。


薄暗いし雨が降ってるしで、ひたすら歩くとあっという間に原生林歩道と合流。

合流後、すぐに姿を現した【くぐり杉】。

くぐらないと通れない訳ではないが、くぐりますよ。

頭をぶつけないように・・・

トイレのある白谷小屋は用が無いので、スルー。

雨が小降りになり、空も明るくなってきた。

屋久島の森って感じだね!

七本杉が登場。

これまた大きな七本杉は、上部で七本に分岐している。

そして七本杉を通り過ぎると、あの世界が待っている。

この奥に・・・

さつき吊橋から三叉路道標までの間を選択できる。

所要時間(目安)は、楠川歩道が55分。
原生林歩道が1時間15分。
登りを楠川歩道で、下りを原生林歩道と決定!
薄暗い楠川歩道は、雨の影響もあり足元が滑りやすい。

途中、発見した切り株。
ピンボケ。

増水時には注意したい小川を渡る。


薄暗いし雨が降ってるしで、ひたすら歩くとあっという間に原生林歩道と合流。

合流後、すぐに姿を現した【くぐり杉】。

くぐらないと通れない訳ではないが、くぐりますよ。

頭をぶつけないように・・・

トイレのある白谷小屋は用が無いので、スルー。

雨が小降りになり、空も明るくなってきた。

屋久島の森って感じだね!

七本杉が登場。

これまた大きな七本杉は、上部で七本に分岐している。

そして七本杉を通り過ぎると、あの世界が待っている。

この奥に・・・
屋久島ツーリング~まとめ~白谷雲水郷~【 前編 】
- 六日目 -
日時;2011年11月25日
予定;白谷雲水郷~太鼓岩
~ 旅のお話し ~
雨が降る宮之浦地区から白谷雲水郷を目指す。
県道白谷線は眺めがよく、海岸線を横目に走ることが出来る。
しかし、空は雨雲に覆われ気温も低い。
白谷雲水郷の駐車場に到着後、急いで荷物をまとめ管理等へ避難。
レインウェアを上下着用し準備オッケイ!!
しかし、雨が降る白谷雲水郷。
撮影の度に、バックパックから一眼レフを取り出すのも面倒な・・・
そこで、雨には欠かせない【ポンチョ】を着用。
バックも濡れないし、カメラも首に掛けて行動できる。
時刻はAM7:00
駐車場には数台の車両が停車していたが、誰も居ない。
白谷雲水郷からは、縄文杉へもアクセスできる。
この後の登山への道迷い不安はあるが、元気良く登山開始。
薄暗い舗装された道を、川沿いに歩く。
滑りそうな足元と、併走する川に気を取られ事件は起きた。
※たぶん、かなりの人数が同じ目に遭って居るだろう。
突然・・・
額に衝撃が走った。
人生で二番目に味わう突然の衝撃。
一瞬、何が起こったのか分からなくなった。
かがみこみ見上げるそこにあったのは。。。
道に突き出している、杉の枝?幹?
ちょうど160cmぐらいの高さで道を塞いでいる。
普通に歩いて、
普通に衝突する。
死を感じる衝撃。
早朝の雨が降る、薄暗い状況でよかった。
周りに観光客が居たらと思うと・・・
頭がクラクラする中で撮影した写真は、ピンボケばかり。

序盤は岩場を歩き森を目指す。

真っ暗な中での撮影は、ピンボケばかりで残念な結果になる。
飛流橋を渡る。

そこから見える飛流おとし。

まあ、まだまともに撮れるんですが、下手なのです。

とりあえず、ひたすら雨の中を歩きます。
この先に絶景があるらしいが、薄暗い雨の中期待せずに。
日時;2011年11月25日
予定;白谷雲水郷~太鼓岩
~ 旅のお話し ~
雨が降る宮之浦地区から白谷雲水郷を目指す。
県道白谷線は眺めがよく、海岸線を横目に走ることが出来る。
しかし、空は雨雲に覆われ気温も低い。
白谷雲水郷の駐車場に到着後、急いで荷物をまとめ管理等へ避難。
レインウェアを上下着用し準備オッケイ!!
しかし、雨が降る白谷雲水郷。
撮影の度に、バックパックから一眼レフを取り出すのも面倒な・・・
そこで、雨には欠かせない【ポンチョ】を着用。
バックも濡れないし、カメラも首に掛けて行動できる。
時刻はAM7:00
駐車場には数台の車両が停車していたが、誰も居ない。
白谷雲水郷からは、縄文杉へもアクセスできる。
この後の登山への道迷い不安はあるが、元気良く登山開始。
薄暗い舗装された道を、川沿いに歩く。
滑りそうな足元と、併走する川に気を取られ事件は起きた。
※たぶん、かなりの人数が同じ目に遭って居るだろう。
突然・・・
額に衝撃が走った。
人生で二番目に味わう突然の衝撃。
一瞬、何が起こったのか分からなくなった。
かがみこみ見上げるそこにあったのは。。。
道に突き出している、杉の枝?幹?
ちょうど160cmぐらいの高さで道を塞いでいる。
普通に歩いて、
普通に衝突する。
死を感じる衝撃。
早朝の雨が降る、薄暗い状況でよかった。
周りに観光客が居たらと思うと・・・
頭がクラクラする中で撮影した写真は、ピンボケばかり。

序盤は岩場を歩き森を目指す。

真っ暗な中での撮影は、ピンボケばかりで残念な結果になる。
飛流橋を渡る。

そこから見える飛流おとし。

まあ、まだまともに撮れるんですが、下手なのです。

とりあえず、ひたすら雨の中を歩きます。
この先に絶景があるらしいが、薄暗い雨の中期待せずに。
屋久島ツーリング~まとめ~モッチョム岳登山【後編】
万代杉からモッチョム岳への登山道は、相変わらずな道。

モッチョム岳への道標を確認し、

ひたすら、下りと登りを繰り返す。

ただひたすらと・・・

万代杉から歩くこと1時間。
突然、景色が開いた。

島の形が見渡せる尾根に出た。
遠くには、目的のモッチョム岳も眺めることが出来る。
※後にこれはモッチョム岳ではないと知る。

それにしても遠くない?

風景をカメラに収めていると、男性二人に追い抜かれた。
激しく登っている様子。
では、追いかけましょう。
ロープを使い崖を下り。
ロープを使い崖を登り。
写真を撮る事を忘れ。
靴が滑り、命の危険。
ゆっくり登ろうモッチョム登山。
まだまだ先は長いんだろうから。
追い越されて十数分。
視界が開け、目の前に大きな岩が出現。

まさかここが頂上?
岩の周辺を歩くと、ロープが垂れ下がっている。

では登ろう。
登ったらあった、
モッチョム岳頂上。

そこには追い越して行った男性二名。
関東からお越しの方と、地元の消防隊員。
消防隊員は訓練の一環で、モッチョム登山を行うらしい。
では、ちょっと眺めてみよう。
最初は尾之間地区。

キャンプサイトの平内方面。

モッチョム岳(940m)と間違った山。

すぐ近くに飛び出している岩。

ここに立ちたいな~。

消防隊員が増える。

思いついたアトラクション。

海岸までワイヤーを張って、滑車で滑降。
たぶん面白いはず。
30分以上頂上に滞在。
消防隊員3名、自分、他二名。
少し込み合ってきたので、お先に失礼しよう。
登山時の開けた場所は、神山展望台。
そこまで下山すると何かが聞こえた。
それはモッチョム岳の方から聞こえる。
それは『ヤッホー』の叫び声!
良い感じで山彦が返っている。

のん気に聞いていると、また消防隊員に抜かれてしまう。
先を急ぎ下山を開始すると、登りで追い抜いたおっちゃんが登ってきた。
かなりバテバテ。
もう少しで頂上だけど、道は険しい事を告げる。
一人のおっちゃんは完全に意気消沈。
でも頑張って登るみたいだ。
こちらは安全を心がけ、再び万代杉に到着。

登りの急勾配も大変だったが、下山時の急勾配は危険が沢山。
黙々と歩くと、滝の音が聞こえてくる。
千尋の滝へのルートは何処なのだろうか?
時間はまだ正午を過ぎたばかり。
午後の予定は無い。
行けるのであれば、間近で見てみたい。
そうこうしていると登山口に到着。

約4時間のモッチョム岳登山。
意外と疲れた。

よし!
尾之間温泉に行こう!!
帰り支度をし、一旦キャンプサイトへ戻ることにする。
駐車場を出発しようとした時、消防隊員が1名だけ下りて来た。
危なく完敗するところだった。
キャンプサイトへの帰り道、麓からモッチョム岳を眺めた。

頂上に立った山は、登る前より綺麗に見える。
これマジで。
『あ~あそこに行ったんだ!』って。
キャンプサイトへ戻り、温泉の準備。
モッチョム岳麓の尾之間温泉。
外には足湯もある。
中に入ると、先客1名。
尾之間温泉は熱い!と、楠川温泉で聞いていた。
実際入ってみると、
熱々。
少し深めの湯船。
入ってられない。
自分は、江戸っ子じゃないし。
足だけ浸けて、下半身浴。
これで十分なぐらい身体は温まった。
約1時間、一人貸切状態で温泉を満喫。
さすがに限界で入浴終了。
すると、一人二人と入浴客が増えてくる。
時間的に、登山終わりの温泉客だろう。
外に出ると、偶然の再会が待っていた。
それは、鹿児島から屋久島へ一緒(二人だけ)にフェリーで渡った八王子のおっちゃん。
島内では車中泊で山を歩いていたらしい。
話しによると、帰りのフェリーも同じとか。
一応、おっちゃんに忠告しておいた。
『尾之間の温泉はアツアツですよ!』と。
すると、『知ってる!』と返答。
そりゃ~知っているか。
フェリーの中で、自分が持参した屋久島情報誌を貸してあげたんだから。
しかも、一晩ずーっと読んでて、返却は下船間際でしたね!
この屋久島ブック2010を。

※屋久島には屋久島限定の屋久島情報雑誌が販売してある。
今夜のディナーは、尾之間Aコープで調達。
はまりにはまっている鶏刺し三種。

今日は三岳を離れ、種子島焼酎『甘露』で一杯、二杯、三杯。

定番のモヤシ炒めとピーマン丸焼きは外しません。


焼き魚はカツオ

鯛の刺身

キャンプらしく豪快に飲んで食べるぞー!
でも、明日も早起きだけど。。。

モッチョム岳への道標を確認し、

ひたすら、下りと登りを繰り返す。

ただひたすらと・・・

万代杉から歩くこと1時間。
突然、景色が開いた。

島の形が見渡せる尾根に出た。
遠くには、目的のモッチョム岳も眺めることが出来る。
※後にこれはモッチョム岳ではないと知る。

それにしても遠くない?

風景をカメラに収めていると、男性二人に追い抜かれた。
激しく登っている様子。
では、追いかけましょう。
ロープを使い崖を下り。
ロープを使い崖を登り。
写真を撮る事を忘れ。
靴が滑り、命の危険。
ゆっくり登ろうモッチョム登山。
まだまだ先は長いんだろうから。
追い越されて十数分。
視界が開け、目の前に大きな岩が出現。

まさかここが頂上?
岩の周辺を歩くと、ロープが垂れ下がっている。

では登ろう。
登ったらあった、
モッチョム岳頂上。

そこには追い越して行った男性二名。
関東からお越しの方と、地元の消防隊員。
消防隊員は訓練の一環で、モッチョム登山を行うらしい。
では、ちょっと眺めてみよう。
最初は尾之間地区。

キャンプサイトの平内方面。

モッチョム岳(940m)と間違った山。

すぐ近くに飛び出している岩。

ここに立ちたいな~。

消防隊員が増える。

思いついたアトラクション。

海岸までワイヤーを張って、滑車で滑降。
たぶん面白いはず。
30分以上頂上に滞在。
消防隊員3名、自分、他二名。
少し込み合ってきたので、お先に失礼しよう。
登山時の開けた場所は、神山展望台。
そこまで下山すると何かが聞こえた。
それはモッチョム岳の方から聞こえる。
それは『ヤッホー』の叫び声!
良い感じで山彦が返っている。

のん気に聞いていると、また消防隊員に抜かれてしまう。
先を急ぎ下山を開始すると、登りで追い抜いたおっちゃんが登ってきた。
かなりバテバテ。
もう少しで頂上だけど、道は険しい事を告げる。
一人のおっちゃんは完全に意気消沈。
でも頑張って登るみたいだ。
こちらは安全を心がけ、再び万代杉に到着。

登りの急勾配も大変だったが、下山時の急勾配は危険が沢山。
黙々と歩くと、滝の音が聞こえてくる。
千尋の滝へのルートは何処なのだろうか?
時間はまだ正午を過ぎたばかり。
午後の予定は無い。
行けるのであれば、間近で見てみたい。
そうこうしていると登山口に到着。

約4時間のモッチョム岳登山。
意外と疲れた。

よし!
尾之間温泉に行こう!!
帰り支度をし、一旦キャンプサイトへ戻ることにする。
駐車場を出発しようとした時、消防隊員が1名だけ下りて来た。
危なく完敗するところだった。
キャンプサイトへの帰り道、麓からモッチョム岳を眺めた。

頂上に立った山は、登る前より綺麗に見える。
これマジで。
『あ~あそこに行ったんだ!』って。
キャンプサイトへ戻り、温泉の準備。
モッチョム岳麓の尾之間温泉。
外には足湯もある。
中に入ると、先客1名。
尾之間温泉は熱い!と、楠川温泉で聞いていた。
実際入ってみると、
熱々。
少し深めの湯船。
入ってられない。
自分は、江戸っ子じゃないし。
足だけ浸けて、下半身浴。
これで十分なぐらい身体は温まった。
約1時間、一人貸切状態で温泉を満喫。
さすがに限界で入浴終了。
すると、一人二人と入浴客が増えてくる。
時間的に、登山終わりの温泉客だろう。
外に出ると、偶然の再会が待っていた。
それは、鹿児島から屋久島へ一緒(二人だけ)にフェリーで渡った八王子のおっちゃん。
島内では車中泊で山を歩いていたらしい。
話しによると、帰りのフェリーも同じとか。
一応、おっちゃんに忠告しておいた。
『尾之間の温泉はアツアツですよ!』と。
すると、『知ってる!』と返答。
そりゃ~知っているか。
フェリーの中で、自分が持参した屋久島情報誌を貸してあげたんだから。
しかも、一晩ずーっと読んでて、返却は下船間際でしたね!
この屋久島ブック2010を。

※屋久島には屋久島限定の屋久島情報雑誌が販売してある。
今夜のディナーは、尾之間Aコープで調達。
はまりにはまっている鶏刺し三種。

今日は三岳を離れ、種子島焼酎『甘露』で一杯、二杯、三杯。

定番のモヤシ炒めとピーマン丸焼きは外しません。


焼き魚はカツオ

鯛の刺身

キャンプらしく豪快に飲んで食べるぞー!
でも、明日も早起きだけど。。。





