陸上競技短距離もっと速く走らせる@SAMのブログ -4ページ目
こんにちは、SAMです。

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。



今日は日本全国猛暑らしいです。

こういう日のトレーニングは過酷以外のなにものでもないですね。

今日みたいな日は、冷たすぎず暑すぎずの、温めの水を
こまめに飲んでください。

喉がからからだからといって、一気に飲まないようにしてくださいね。



今日ブログで書いていきたいことは
「速く走れるわけ・速く走れないわけ」
ということで、
同じトレーニングをしてても、差が生まれるには
ちゃんとした理由があります。

それは、
「個人の能力向上のためのものを、団体でやっている」
ということです。

わかりづらいですか?

あなたをA君とします。
一緒に部活をしているライバルをB君とします。

A君とB君はいいまでもなく「別の人」です。
身長・体重・体の作り、性格、全部違います。
もちろん適正・能力も違います。

何から何まで違う人に、同じことをやらせても
同じように伸びるわけありません。

ボクシングを見てください。

日本人は世界チャンピオン出しまくってますよね?
みんな団体でトレーニングしてますか?
ほぼ個人につきっきり状態で、トレーナーがついてますよね?

マラソンを見てください。
日本はトラックの長距離は強くないのに、マラソンは比較的強いほうです。

強いマラソン選手はほぼマンツーマンでコーチついてますよね?
トラック選手はどうですか?
みんな同じトレーニングしてませんか?

一般的な陸上競技部は、個人種目でありながら、団体で「右にならえ」で
トレーニングしています。

個性や人格が違うのに、同じことしてても、
差がでるのは当たり前ですよね?

これだと、そのトレーニングにハマる人しか伸びません。

部活ですから、しょうがないと言えばしょうがないのですが、
だからといって、伸びるか伸びないかはやってみないとわからない
みたいに「運」に賭けるわけにもいかないでしょ?

だから、自分で工夫するしかないわけです。

A君とB君、同じトレーニングをしているとしても、
「取り組み方」は変えられます。

「同じ量」のトレーニングでも、「質」は増やすことはできます。

だから、「質」を増やしていかなければなりません。


その「質」をどう増やしていくか。

次からそのことについて書いていきます。


期待していてください。



今日も読んでいただいて、ありがとうございました!
SAMでした!